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肩こり | ひさき鍼灸整骨院 - Part 29の記事一覧

肩こりが気になって、うまく睡眠が取れない日々が続いているということはないですか?
「マッサージを受けてみたが、肝心の肩の奥の方が突っ張っている感じのポイントに刺激が届いてなくて、変わらなかった」
「病院にいっても特に異常はなくて、湿布を出されたので貼ってみたけど効かなかった」
「体操教室に行って肩を頑張って動かしたけどすっきりしない」
などなど、いろいろやってみたが、肩こりがなかなか取れないということがありますよね。
肩へケアをしているのに、なかなか肩の痛みが良くなる兆しが見えない方は、一度、首の動きを確認してください。
首を左右前後に動かしたり回したりすると、痛みや違和感を感じた場合は、その肩こりは「首」からきている可能性があります。
なぜなら「肩」と「首」は非常に密接でお互いに影響を与える関係性を持っているからです。
実際、今回、取り上げたような肩こりをお持ちの方は、首の動きも悪くなっていることが多く見られます。
そこで今回は、首の動きを良くすることを通じて、肩こりを緩和するための方法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肩こりによる不眠を解消できます。

なぜ、眠りを妨げるほどの肩こりになる要因に「首」に関与するか?
まず、首と肩の筋肉は、連動して一緒に動く必要があります。その理由は、

首は4〜5キログラムもある頭を支える役割があります。
頭の重みで姿勢が崩れないように保持するためには、首の関節や筋肉のバランスが重要になります。
そして肩の関節や筋肉は、頭の重みを支える首の土台となり、姿勢の安定への協力をおこないます。

首と肩の筋肉は、日常生活の動作をスムーズにおこなうために連動して動きます。
例えば、棚の上のものを取るときに、首をそらしながら上を向き、両手を上げることで、スムーズに動作が完了できます。

人間の視覚範囲は、左右約180度~200度です。
これ以上の視覚範囲を広げるためには、首の関節や筋肉を回転させる必要があります。
その首を安定させて動かすには、土台となる肩の関節や筋肉の協力が必要です。
このような理由から、首と肩の関節や筋肉が連動することで、日常生活の活動をスムーズに行うことができます。
しかし、姿勢や生活習慣などから、首もしくは肩の関節や筋肉のどちらか一方でも動きが悪くなると、その連動が崩れて、首と肩が引っ張り合いを始めます。
いわゆる首と肩の綱引き状態が長く続くと、首と肩の境目あたりに痛みが発症するのが「肩こり」です。
ですので、肩ばかりではなく首へのケアが必要になります。
しかし注意点として、首へのアプローチは慎重にしなければなりません。
なぜなら、首は血圧や呼吸などいろいろな調整を行うセンサーがあるため、首へ直接、押したり揉んだりするなどきつい刺激を行うと、かえって体調を崩す恐れがあります。
首へケアすること自体はいいのですが、その際にはソフトな刺激を選択することをお勧めします。
その方法を次章で紹介させていただきます。

肩こりを緩和するための誰でも簡単にできるセルフケアの方法を以下で紹介させていただきます。

低体温の方の約6割が、肩こりを発症しているというデータがあります。
特に首は服に覆われない部分なので、空気と直接触れることで、冷やしやすい部分です。
首の部分の体温が低下することで、首の筋肉が固くなっていきます。
ですので、普段はできることなら、スカーフ一枚、タオル一枚で良いので首に巻いて、首の保温に努めてください。
また、お風呂に入ったときは、少しの時間でもいいので首まで湯船につかってください。
湯船につかるのがベストですが、シャワーで済ます日は、集中的に首にお湯を当てて、温めるようにしてください。

首と肩が連動しやすい姿勢は、耳と肩の位置が一直線位そろっている状態です。
そのためには、アゴを引いて、頭の先が糸で上から引っ張られているイメージで行ってください。
常にこの姿勢のこ状態でいることが理想ですが、仕事や家事をしていると、なかなかそうはいきません。
ですので、気がついたときで結構ですので、やってみてください。
時々でも、首の位置が不良な状態からいい状態にリセットすることで、首と肩の引っ張り合いが緩和され、肩こりの解消につながります。
手のひらを前に向けるように両手を脇につけて、胸を開き、肩甲骨を寄せます。

この状態のまま、息を吐きながら、ゆっくり首を右に3回まわします。右に回し終えたら左に3回まわします。

腰に両手を回して、胸を開き、肩甲骨を寄せます。


この状態のまま、息を吐きながら、ゆっくり首を右に3回まわします。右に回し終えたら左に3回まわします。


当院に来られる肩こりがきつい方は、肩こりとともに、頭痛やめまい・不眠などが付随して、家事や仕事への影響がでたり、精神的な不安が高まるなどというお悩みを、よくお聞きします。
肩こりの原因はいろいろとありますが、どんな原因にせよ治療を行う上で欠かせないのが、首へのアプローチです。
肩こりの場合は、どうしても一番痛いと感じる肩だけに注目してしまいがちなのです。
今回、紹介させていただいた肩こりを緩和するための首へのケアの方法が皆様のお役に立てれば幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

お盆がすぎて、夏も終盤となってきました。
今年の夏も異常に暑くて、それによる疲れもピークの時期でもあると思います。
このような時に起こりやすいのが、「ぎっくり腰」です。
「ぎっくり腰」になると、あまりの激痛でどうしたらいいのかわからなくなったという経験談をよくお聞きします。
当院でも、ぎっくり腰になった方が、電話で対処法を教えてほしいというご連絡をいただいたこともあります。
そこで今回は、ぎっくり腰になった場合の対処法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、ぎっくり腰になった際にパニックにならず、冷静に対処できます。

夏はその暑さから、体から水分が失われるため、腰痛を引き起こす多数の要素がでてきます。
椎間板の水分が減少

背骨と背骨の間にクッションの役割をしているゼリー状の椎間板は、その75%は水分でできています。
夏の暑さで、体の脱水が進むと、椎間板も縮み、腰への衝撃を受ける能力が減少して腰痛を引き起こします。
筋肉の水分が減少

筋肉の72%は水分といわれており、そこから2%減っただけでも筋肉がつったり、疲労を感じます。
特に腰部上半身と下半身をつなげる体の要となる場所なので、筋肉の使用度は高いため、体の脱水による筋疲労は腰痛を引き起こしやすくします。
腎臓の疲労

体の水分が失われると、体内に水分を止めようと腎臓がフル活動を始めます。
腎臓の活動がすぎると、やがて腎臓自体が疲れて炎症を起こし、腎臓周辺に痛みが発生します。
腎臓は腰部に位置するため、腎臓疲労によっても腰痛を発生させる場合があります。
体の冷え

夏は水分補給をする際に、冷たい飲料を選択しがちです。
冷たいものを、毎日、大量に飲んでいると、胃や腸を通じて腰の筋肉を冷やして硬くなり、腰痛を引き起こしてしまいます。
このように夏は腰痛を発生させる要因が多く、それが積み重なる夏の終盤に腰部疲労をリカバーできなくなり、疲労が一気に吹き出す形で、ぎっくり腰が発生します。

ぎっくり腰のどう対処したらいいのかよく質問を受けることを、回答する形式で紹介させていただきます。
「安静にするべきか?」

腰痛が発生した場合、横になって安静にしていると、かえって回復期間が長くなったというデータが出ています。
だからといって筋トレやストレッチをする必要はないです。
極端に安静にせずに、普通に日常生活をおくる程度の体を動かすことで十分です。
ぎっくり腰の痛みのピークは、4・5日といわれていますので、痛くて動けない方は、その期間だけでもロキソニンなどの痛み止めを飲んで、過ごされるのも手段として有効です。
「腰を冷やすか?温めるか?」
こちらも腰痛は温めた方が、回復が早いというデータがでています。
お風呂にしっかり入っていただくのが理想ですが、お風呂に入るのもきついので、シャワーか体をタオルで拭うことしかできない方は、腹巻きやタオルを腰に巻いて、自分の体温で腰を温める保温に努めてください。
また、温かい食事や飲料を飲むことで、内臓から腰を温めるのも有効です。
「冷湿布か温湿布どちらがいいのか?」

冷湿布を貼ると冷え感を感じるだけで、冷やしているわけではなく、また、温湿布は貼ると熱く感じますが、こちらも温めているわけではないのです。
成分的には同じなので、どちらでもよいのですが、湿布の薬成分は皮膚表面にしか染み込まないので、腰痛への効果はそれほど期待できないです。
また、湿布をはって皮膚が荒れると、痛みを助長しますので、気をつけてください。
「腰へマッサージした方がいいの?」

腰が痛いので、腰を押したり叩いたりしたくなります。
しかし、腰への強い刺激はかえって体を守ろうとして、腰の筋肉が緊張してしまいます。
ですので、直接腰への強い刺激は避けるべきです。
東洋医学には遠隔療法といって、痛い部分から離れた箇所を刺激することで治療を行う方法があります。

ぎっくり腰への遠隔療法として、「腰腿点(ようたいてん)」という手の甲にあるツボを刺激することをお勧めします。
「腰腿点(ようたいてん)」のツボの位置は、人差し指と中指の骨が交わる骨との根の間のくぼみ、薬指と小指の骨が交わる骨との根の間のくぼみ、にあります。
左右の両手の甲をにありますので、気持ちがいいぐらいの刺激で押してみてください。

ぎっくり腰は、発症から4・5日ほどが痛みのピークで、その後、痛みが減少していき、だいたい2週間ほどで治るのが一般的な治癒経過です。
ぎっくり腰から、痛みの度合いが減少せずに、2週間以上続く場合は、内臓疾患や腰部の骨折などの疑いもありますので、精密な検査を病院で受けることをお勧めします。

ぎっくり腰は、その痛みから肉体的にも精神的にもダメージが大きい疾患です。
ぎっくりになった際、初期の対処がとても重要で、対処が良ければ回復が早まります。
今回紹介させていただいたことが、ぎっくり腰への対処を迷わずできるように、皆様のお役に立てれば幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

朝は、朝食や弁当を作ったり、洗濯・掃除・子供の登校準備の手伝いなどなど非常に忙しいですよね。
ですので、朝に起きた瞬間からサクサク動きたいけど、体が固まって動きずらい。
睡眠と寝起きに関する調査で、約65%の方が「寝起きがだるい、体が痛い」と感じていることが報告されています。
特に、寝起きから肩こりを感じると、体も動きづらいし精神的にもやる気がなかなかおきませんよね。
そこで今回は、朝の寝起きに肩こりを感じたときの対処法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肩こりに邪魔されず、家族のために朝からバリバリ動くことができます。

人間の体は交感神経と副交感神経の2つの自律神経によって自動で調整されています。
交感神経は活動するために必要な肩や首などへの筋肉に酸素・栄養などのエネルギーが優先的に運ばれ、副交感神経は体を回復させる働きがある胃や腸などの内臓に酸素・栄養などのエネルギーが優先的に運ばれます。
交感神経と副交感神経が切り替わりながら人間は日々を過ごしているのですが、それが特に顕著なのが、朝の覚める時です。
睡眠中は、人間の体は回復モードの副交感神経が優位になるので、肩や首などの筋肉よりも内臓に血液や酸素・栄養が優先的に運ばれます。
そうして、夜中にピークを迎えた副交感神経は、明け方にかけて徐々に低下し、交感神経が優位へと移行していきます。
そうすると、睡眠中はどうしても肩や首などはエネルギーが回ってこないので硬くなり、寝起きに動こうとすると筋肉が伸びず、痛みが発生しまいがちです。
そして起きてからしばらく動いていると、肩や腰などの痛みがマシになるのは、朝に起きて動いているうちに次第に交感神経が優位となり、肩や首などの筋肉にエネルギーが運ばれ、活動しやすくなるからです。
ですので、朝の寝起きに体に痛みをださないように動き出すには、回復モードから活動モードへ自律神経を切り替えるように働きかる必要があります。

70歳代女性の方が、朝、起きた時に肩こりの痛みを感じて、動き始めがしんどいとのことで来院されました。
朝は4時に起床して、朝食を作ったり洗濯などを済ませて、5時過ぎには旦那様と散歩に出かけるのが日課。
起きてからしばらく動いてたら、肩こりがとれて気にならなくはなってくるのだけれども、朝、起きてからの1時間はバタバタするから、肩こりで初動が動きづらいのは困るとのことでした。
診させていただくと、もともと長年、裁縫系のお仕事をなさっていたということで、肩から腕の筋肉が発達しており、肩が内側にねじれているという、肩こりが発生しやすい職業病とも言える体形や姿勢でした。
治療としては、寝ている間に肩こりが発生しないように、体のゆがみの調整。
治療後は、朝の寝起きの体にスムーズにエンジンをかけるための方法をお伝えしました。
すごく健康的な生活習慣をされているけれども、体のクセからくる朝の肩こりへ対処した実例でした。

寝起きの肩こりを解消するためには、寝ている間の回復モードである副交感神経が優位な状態から、活動するための交感神経が優位な状態に切り替えて、肩周辺への筋肉に血液や酸素を送る必要があります。
その方法として、朝、起きた時に布団の中で誰でも簡単にできる3つの方法を紹介させていただきます。

布団の中で万歳する要領で、両手をあげて足を伸ばしてください。
その状態から、息をはくのを7秒、吸うのを3秒の深呼吸を7回繰り返してください。
両腕を上げることで肩周りの筋肉のストレッチになると同時に、胸が広がることで酸素が取り込みやすくなります。
酸素は筋肉を動かすエネルギーとなるので、取り入れることで体が活動モードになります。

手のひらや手の甲を刺激する事で、体のあらゆる場所が治療できるという研究がされています。
その中でも、肩への治療として効果が高いとされているのが、手の甲側の人差し指と薬指の付け根です。
1ヶ所につき1分づつもんでみてください。

足の裏に「湧泉(ゆうせん)」というツボがあります。
場所は、足の土踏まずの指側の中央で、足の指を曲げたときにへこむ部分にあります。
そのツボを指で痛気持ちくらいの強さで10秒ほど、片足ずつ押してあげてください。
そうすることで、自律神経の中でも活動モードである交感神経が刺激され、肩が動きやすくなります。

朝の寝起きが、1日の中で体が一番硬くなる時間帯。
特に、朝の寝起きから肩こりを感じて、朝の用事をサクサク動けないとお悩み方に、今回のブログで紹介させていただいたことがお役に立てれば幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

40歳代女性の方がご来院されて、
「ずっと書類仕事してて首や肩が凝って」
「そしたら胃が痛くて、ご飯があまり食べれないです」
「ストレスとか胃に効くツボってないですか?」
とご相談いただきました。
仕事のお疲れやストレスから、胃痛がでることはないですか?そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、胃痛を解決することができます。

今回ご相談いただいた方のデスクワークによる胃痛の理由として、「ストレス」と「首・肩こり」によるものと考えられます。
胃腸の動きを調整するのは、自律神経です。
自律神経には、体を動かすことを優先させるために胃腸の動きを抑える交感神経と、栄養を吸収して体を回復させるために胃腸の動きを活発にさせる副交感神経があります。
脳がストレスを感じると、体は危機を感じ、交感神経の働きを活発にさせます。
そうすることで、胃腸の動きが抑えられ、胃の血流や胃粘膜を保護する粘液の分泌が低下し、胃痛が発症します。
首や肩は、脳と胃をつなぐ自律神経の通り道です。
特に首は、自律神経以外の神経や血管が多数通り、渋滞しやすい箇所です。
デスクワークによる姿勢の歪みで、首に歪みがかかり、脳と胃との連絡がうまくいかず、胃の活動が低下し、痛みが発症しやすくなります。

「ストレス」「首・肩こり」のために「胃痛」が起こっていますので、それぞれに効果的なツボを紹介させていただきます。
「内関(ないかん)」がストレスに有効なツボです。
ツボの取り方は、手のひらがわの手首の皺がある部分から、指3本分上の前腕お真ん中にあります。

「肩井(けんせい)」が首・肩こりに有効なツボです。
ツボの取り方ですが、頭を前倒した時に、首の根元でぽこっと出ている骨と肩の端を触った時にぽこっと出ている骨とを結んだ、ちょうど真ん中にあります。

「裏内庭(うらないてい)」が胃痛には有効なツボです。
ツボの取り方は、足の裏側の足の人差し指の付け根にあります。

ツボはきつく押すとかえって体が緊張してしまうので、優しく気持ちいいぐらいに押してくださいね。
この3点のツボを押してもなかなか胃痛がとれにないようでしたら、自力での回復が、仕事によるストレスや疲労に追いつかない状態だと考えられます。
より回復力を上げるために、お身体を整える必要がありますので、お近くの専門の治療院で施術を受けていただくことをお勧めします。
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当院もこのデスクワークの疲労やストレスによる胃痛の症状に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、ストレスや疲労を軽減することで胃の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「首が楽や、もうちょっと頑張れそう」
と感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

48歳女性の調理師の方が来院されて、
「気象痛ってやつなのかな?頭が痛くて」
「ぼーっとして、雨が降る前も降ってからもしんどい」
「首が凝っているせいもあるんですかね?」
とお悩みをお聞きしました。
春先は特に季節の変わり目、芽吹どきなので天候の変化が激しい時期です。
そして今回の患者様のように、天気が悪くなると頭痛が起こってしまう方は少なくありません。
そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、雨が降るたびに頭痛が発症するお悩みを解決することができます。

雨が降るということは、気圧が下がる「低気圧」ということです。
気圧というのは、ざっくり言ってしまえば、「体にかかる空気の重さの圧」なんです。
低気圧なら、空気が軽くなって、体にかかる圧が減ります。
低気圧による体の圧の緩みで、血液の流れがゆっくりとなりすぎ、血流が悪くなります。
この血の流れの悪さが、頭に分布している神経への血流を悪くすることで、頭痛を引き起こされます。
さらに今回の患者様の場合は、仕事による首のコリもあるということで、心臓から首を通り頭に向かう血流を悪くさえ、頭痛の要因を増やしています。

悪くなってしまった頭の神経への血流をよくすることで、天気が悪くなることによる頭痛を緩和することができます。
今回の患者様は、首こりもあるということなので、首へアプローチして、頭の神経への血流を良くしていくことが有効となります。
ただ注意点は、首は非常にセンサーが多い場所で繊細です。
首をいきなりがっつり触ると、首にある呼吸や血圧のセンサーが乱れて、かって体の調子を崩しかねません。
ですので、セルフケアとして首にアプローチする場合は、ホットパックやホットタオルで首を温めてください。

首を温めながら、天気痛に有効なツボ
「内関(ないかん)」
を押してください。
内観は、手のひら側の前腕にあるツボで、手のひら側、手首のしわの中央から指3本分下にあります。

それでもなかなか、天候が悪くなることで頭痛が起こることが緩和されないようでしたら、お近くの専門の治療院で整えてられることをお勧めします。
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当院もこの天気が悪くなるとおきる頭痛に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、頭痛を緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後か、
「頭が軽い、やっぱり首もおかしかったですよね、触られると余計にわかりました〜」
とご感想をいただきました。
今回のブログで紹介させていただいたことが、天気の変化による頭痛へお役立ていただければ幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広