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熱中症 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 7の記事一覧

マスクによって熱中症リスクが高まる?

2021.06.14 | Category: 予防,新型コロナウイルス,熱中症

梅雨明けの7月に「熱中症」で病院にかかる人が急増します。

「Heatstroke STUDY2010と今後の活動計画について」日本救急医学会 熱中症に関する委員会より

重症化や死亡の可能性がある「熱中症」は、しっかりとした対策が必要になります。

 

それと同時に、引き続き「新型コロナウイルス」対策の一つとして、暑い中マスクの着用をしなければいけない。

 

新型コロナウイルスに感染しないようにマスクをしているのに、暑い季節にマスクをすることで熱中症にならないか心配になりますよね。

 

そこでそのようなことにならないよう、新型コロナウイルス対策でマスクを着用しながら、熱中症を回避する方法を紹介させていただきます。

 

これを知っていただくことで、この夏は体調を崩さすに乗り越えることができます。

2020年熱中症の救急搬送状況

2020年6~9月の熱中症による救急搬送数は、64,869人。

「令和2年(6月から9月)の熱中症による救急搬送数」総務省より

 

2020年6~9月の熱中症による救急搬送数を年齢層で見ると、高齢者(65歳以上)が57.9%と最も多い。

「令和2年(6月から9月)の熱中症による救急搬送数」総務省より

 

2020年6~9月の熱中症による救急搬送数の中で、60.2%は軽症ですんでいるとのことですが、0.2%は死亡されておられるという報告がされています。

「令和2年(6月から9月)の熱中症による救急搬送数」総務省より

 

一昨年に比べて熱中症の救急搬送数は減っていますが、依然として数値的には多い状態です。

 

また、年齢層も高齢者が多いものの、全年齢層に熱中症にかかる可能性があり、死亡例もみられることから、対策は必須であることがいえます。

 

 

 

熱中症の特徴的な症状

日本救急医学会による症状の分類では、下記のようにⅠ~Ⅲと三段階に分かれます。

 

あくまでも基準ですので、必要と思った際には躊躇なく医療機関にかかる必要があります。

 

というのも、私は夏場で外出中に頭痛や吐き気みたいな症状が出て、風邪かな?と思っているうちに急速に体調が崩れ、熱中症だったと診断され数日苦しんだ経験があります。

 

ですので、違和感を感じたり自己判断が難しいようでしたら、早めに医療機関にかかってください。

「熱中症予防に関する緊急制限」日本救急医学会より

 

 

 

マスクによる熱中症リスク

マスクと熱中症の因果関係

横浜市消防局が今年の6月時点までに、熱中症で搬送された方を対象にマスク着用の有無を調べたところ、約4割の方がマスクを着用していた結果がでています。

 

しかし現在のところ、マスクをしていることで熱中症のリスクについての大規模な調査はまだされていません。

 

マスクと熱中症の因果関係については、因果関係はまだ証明されていないのが現状です。

 

マスクした際の体温の変化状況

マスクをしていると口周りの温度は上がるが、全体の体温はそれほど変化ないという検査結果が産業医科大学の調査でています。

 

ただ、マスクをして激しい運動や長時間のマスク着用のケースの際など、体温が変化について十分な調査はまだできていないそうです。

 

 

マスクによる生活変化

新型コロナウイルスでマスク着用が普通のこととなったことで、

 

・マスクによって喉の乾燥に気が付きにくくなった

・マスクを外すのが面倒で、水分補給が遅れる

 

といったように、熱中症のリスクが上がっていることが指摘されています。また、自粛生活をすることを奨励されているため、

 

・外気に触れる機会が減り、気候に順応できない

・運動不足となり、体力が低下した

 

といった体が弱くなっている状況の方が多くなり、暑くなった際に熱中症に対する耐性の低下も指摘されています。

 

 

マスクによる熱中症リスクのまとめ

以上のように、マスクによる熱中症リスクについては、今のところ科学的知見が十分ではないのが現状です。

 

これからの調査次第ということですが、現在のところ厚生労働省ではマスクによる熱中症のリスクがあるかもしれないとのことで注意を呼び掛けています。

 

次章では、マスク着用による熱中症のリスクを回避するための方法を紹介していきます。

 

 

 

マスクによる熱中症を防ぐには

状況に応じてマスクを外す

厚生労働省はマスクによる熱中症リスクを回避するために、

 

「屋外で」

 

「人と2メートル以上離れている時」

 

「マスクをはずしましょう」

 

と条件付きで熱中症を防ぐためにマスクを外して行動することを提唱しています。

 

新型コロナウイルス換算予防のためにマスクの着用をするようにと、1年以上言われ続けています。

 

ですので、マスクは外出したら常に着用しておかなければいけないという考えが定着しているかと思います。

 

その規定概念を少し緩めていただいて、熱中症回避のために状況に応じてマスクの脱着をこまめにしてしてください。

 

こまめに水分を補給

マスク着用によって、外すのが面倒となり水分の供給が少なくなっています。

 

熱中症を防ぐための一日の水分供給の目安として、

 

・のどが渇いていなくてもこまめに水分を摂取する

・一時間ごとにコップ一杯の水分を摂取する

・入浴時や起床時もまずは水分を摂取する

・一日当たり水分は1.2ℓ摂取する

・大量に汗をかいたときは塩分も摂取する

 

という感じで、屋内・屋外は関係なく水分をとってください。

 

暑さに備えたづくりをする

熱中症に対応するための体づくりのために、無理のない範囲で「適度な運動」は必要です。

 

目安としては、

 

「やや暑い環境」

「ややきつい」

 

と感じる強度で、毎日30分程度の運動をおこなってください。

 

体調が悪い時には無理せずに自宅で静養して、十分な睡眠と食事をとり、日ごろから体調管理を心掛けてください。

 

 

 

まとめ

新型コロナウイルス感染予防のためにしているマスクが原因で、熱中症になり体調を崩すのは本末転倒となってしまいます。

 

しかし、マスクをするのはもはやマナーとなり、外出時には周りの目もあり、していないと落ち着かないのが現状だと思います。

 

厚生労働省でも、マスクによる熱中症のリスクを回避するため、体調と環境に応じて対応することを提唱しています。

 

今回紹介させていただいたことがこの夏、新型コロナウイルス感染予防のためにマスクをしながら、熱中症のリスクを回避するため参考にしていただければ幸いです。

 

今年も暑くなることは確実ですので、マスクの脱着には柔軟に対応をしてこの夏を乗り越えましょう。

 

当院では、ケガや痛みに対する治療だけでなく、体のコンディションの整備やメンテナンスも得意としております。

 

暑くなってきて、「体の疲れが取れにくくなっている」とか「暑さで体のバテがきつい」ようでしたら、当院にお越しください。

 

体を整えて、暑さに対応できる体づくのお手伝いをさせていただきます。

 

監修 柔道整復師 鍼灸師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

「夏の運動中に効率よく水分補給するには」

2018.07.19 | Category: 熱中症

 

夏に運動をしていると、服を絞れるほどの大量の汗がでますよね。

 

そんな時、のどが渇いて、勢いに任せてがぶがぶと水分をとってしまいます。

 

そうすると、お腹が水分でがばがばになって、なんか食欲がでない・・・ということはないですか?

 

暑さに強い体を作ろうとすると、「十分な睡眠」「十分な栄養(食事)」が必要です。

 

しかし大量の汗をかく夏場は、脱水症状にならないためにも、水分補給も絶対に必要なことです。

 

だからといってむやみに水分をとっていると、食欲低下で体が弱り暑さに負けてしまいます。

 

ということですので、夏場の運動中になるべく効率よく水分を取る方法をご紹介させていただきます。

 

 

 

【なぜ、のどが渇くの?】

人間の身体の60%は水分です。

 

この60%という水分状態は、人間が生きていくうえで最適で、保たなければいけない状態です。

 

夏場の運動で、大量の汗やそれ以外にも呼吸・皮膚から意識しないで蒸発して水分が出てしまうことで、この60%という水分状態が崩れてしまいます。

 

体の水分状態が崩れると、脳にある「口渇中枢」から、「のど渇いたので水分取りたい!」という感情がわき行動をとるように命令がでます。

 

その命令に従って、水分を補給するという仕組みになっています。

 

 

 

【必要以上の水分を取り過ぎないためには?】

脳が身体を守るため、本能的に水分補給をするように命令するなら抵抗のしようがない、と思われるかもしれません。

 

確かにそうかもしれませんが、お腹が水分でがばがばになる前に、脳からの水分補給の命令を早めにやめてもらえる方法があります。

 

それは、体に取り入れる飲み物に含まれる成分を工夫することでできます。

 

 

 

【体のどこで水分が吸収されるの?】

そもそも水分って、体のどこで一番吸収されているのでしょうか?

 

答は「小腸」です。

 

人間は、一日に2リットルの水分をとり、7リットルの唾液や胃液などの身体から出る分泌液がでて、合計で9リットルの水分が口から糞便に出るまでの消化通路に流れていきます。

 

その9リットル中、94%にあたる8・5リットルは「小腸」で水分が吸収されます。

 

ですから、小腸で水分が吸収されやすい方法を考える必要があります。

 

 

 

【小腸で効率よく水分を吸収するためには?】

身体の生理的な仕組み上、糖分と塩分が小腸で吸収されるとき、この二つの成分が一緒に水分を小腸内へ運んでくれます。

 

WHOなどで推奨されている水分を運んでくれやすい糖分と塩分の成分割合は、

 

「ブドウ糖:ナトリウム(塩)=1~2:1」

 

具体的に表すと、

 

「水1リットルに対して、ブドウ糖20gと食塩3g溶かした飲料」

 

 

 

【偏った成分を取ると危険?】

のどが渇いた時に、偏った成分の飲み物を取るとどんな危険性があるかといえば、

 

①真水を飲みすぎると、

真水を大量摂取すると、「ナトリウム血症(水中毒)」となり、全身の倦怠感・吐き気・嘔吐・意識障害・痙攣といった症状がでて危険。

実際にアメリカで、景品をかけて水のみ競争をおこない、女性が死亡した例があります。

 

②塩分を取り過ぎると、

熱中症や脱水症対策として塩タブレットなど、なめる式のものがあります。過剰にとると、身体から汗がかきにくくなり、熱が体から出ていかず体温が上がり、熱中症になりやすくなります。

 

③糖分を取り過ぎると、

甘くて飲みやすいスポーツドリンクは、大量に飲むと進行が遅いながらも真水の時同様に、「ナトリウム血症(水中毒)」となり、全身の倦怠感・吐き気・嘔吐・意識障害・痙攣といった症状がでて危険。

また、コーラやオレンジジュースといったスポーツドリンクの約3倍糖分が多い飲料を飲むと、血糖値が高くなり、のどがさらに渇き、甘いジュースを飲み続けるという悪循環にはまります。さらに血糖が上がり過ぎることで、意識障害や痙攣をおこします。

 

 

 

【市販されている水分吸収の良い飲料は?】

水分吸収の良い飲料を、

 

「ハイポトニック飲料」

 

といいます。

 

その中でも

 

「経口補水液(ORS)」

 

と呼ばれる、主に薬局で販売されているものがあります。飲む点滴とも真のスポーツドリンクともいわれます。製品としては、

 

「OS-1」 大塚製薬 190円前後

「明治アクアサポート」 明治 160円前後

 

普通のスポーツドリンクを飲んでいると、塩味がきつめなので経口補水液は少々飲み辛い味かも。おいしく感じたら、身体が求めているということで正解。

 

コンビニやスーパーで売っている「ハイポトニック飲料」としては、

 

「ポカリスエットイオンウォーター」 大塚製薬

「スーパーH2O」 アサヒ飲料

「ヴァームウォータークリアアップル」 明治

「トクホヘルシアウォーター」 花王

 

ちょっと味が薄めのスポーツドリンクといったところでしょうか。

 

 

ちなみに安静時に水分吸収がよく、エネルギーを取ることに重点を置いた飲料を、

 

「アイソトニック飲料」

 

といいます。通常よく飲まれているメジャーなスポーツドリンクですね。製品としては、

 

「ポカリスエット」 大塚製薬

「アクエリアス」 コカ・コーラ

 

この辺りの水分の取り方は、身体の状態に合わせて使い分けてください。

 

水分吸収を重点に置いた飲料としては、「ハイポトニック飲料」をお薦めします。

 

 

 

【まとめ】

夏の大量に汗をかいている運動中に、水分をとると思わず「うま~!!」とおもわずつぶやいて生き返りますね。ほんとに、水分を取らずにはおれない。

でも夏は7・8・9月と長いので、長期的に身体を整えるためにも水分の取り方を参考にしていただけたらうれしいです。

 

 

 

水分の取り方を気を付けても、暑さ疲れで身体が回復し辛いようでしたら『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。長い夏を乗り越えていけるようお手伝いさせていただきます。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修


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「夏に運動するなら、熱中症の対策を!」

2018.07.16 | Category: 熱中症

夏になると、スポーツ中に“熱中症”で病院に搬送され、重症や死亡というニュースが流れますね。

 

私も夏に剣道の稽古をしていると、軽い熱中症に何度かかかります。

 

私の経験では、軽い熱中症は頭痛・熱・下痢といった風邪のような症状がでます。かかると、結構つらい。

 

暑いときは無理をしないとは思うのですが、稽古が始まると忘れてしまい、ガッツリやってしまいます。

 

どんな競技でも、練習にはいれば手抜きをすることはむずかしいですよね。

 

なので、夏に運動するなら、熱中症対策をしっかりすべきです。

 

熱中症はひどくなると命にかかわることですので、対策をとるためにも、熱中症について紹介していきます。

 


 

【熱中症とは?】

「熱い」もしくは「暑い」環境下で起こる

 

“脱水症”

“高体温”

 

この2つの症状の総称です。

 

 

 

【熱中症メカニズム】

「熱い」もしくは「暑い」環境

体温上昇

発汗

体液不足(脱水症)

発汗不能

体温調節が不能

体温上昇

筋肉・神経・内臓・脳にダメージ

熱中症

 

 

 

【運動中の熱中症になりやすい環境は?】

 

①気温高い

②湿度高い

③太陽光がきつい

④風通しが悪い

 

4つあげましたが、だいたいスポーツする環境はあてはまるような感じがします。それだけに注意が必要です。

 

 

 

【熱中症になりやすい環境を前もって知るには?】

判断するには、温度計による“数値”がわかりやすいと思います。

 

熱中症発生の指標としては、“暑さ指数”である

 

「WBGT(湿球黒球温度)」

 

を使うことが、最も望ましいとされています。

 

湿球黒球温度計は、普通の気温計と違い、少々高価。

価格は、5千~15万円あたり。参考までに⇩

https://www.monotaro.com/s/q-%8E%BC%8B%85%8D%95%8B%85%89%B7%93x%8Cv/?gclid=CjwKCAjw4avaBRBPEiwA_ZetYiZjNK9o9DYA-FhmEL_0iMfBL0paKZKDsH9fpyzA6HMdVHPTR9i-9xoCNFgQAvD_BwE&gclsrc=aw.ds

 

なかなか、湿球黒球温度計をもっていないと思いますので、通常の(乾球)温度計より指標をだすと、

※湿度が高い場合(湿度60%以上)には、1ランク厳しく見てください。

 

35℃以上

運動は原則中止

特に子供の場合は、中止すべき

 

31~35℃

厳重注意

激しい運動は中止

 

28~31℃

警戒

積極的に休息(30分おきに)

 

24~28℃

注意

積極的に水分補給

 

24℃以下

ほぼ安全

適度に水分補給

 

湿度計付きの温度計は、比較的値段が安いので、できれば購入して、こまめにチェックしてみてください。

 

 

 

【普段からできる熱中症予防策】

気温や湿度が高くても、練習しない場合がありますよね。では、普段から日常生活で気を付けておくべきことは、

 

①十分な睡眠をとる

②十分な食事をとる

 

簡単なことですが、おろそかにしやすいことです。暑い時期は特に日常生活を整えてみてください。

 

 

 

【運動中にできる熱中症予防策】

練習中に気を付けることは、

 

①水分

のどが渇いたら、身体からのサイン、我慢しないように。

塩分と糖分がバランス良く配合されている『経口補水液』ほうが、水分を身体に吸収しやすいです。薬局で探してみてください。代表的な製品としては、大塚製薬の「OS-1」。

スポーツドリンクは、糖分が多く、塩分少なめなので、飲む場合はあわせて塩分もとってください。

目安は、100mlあたりナトリウム(塩)40~80mg。

真水ばかり飲むと、かえって症状が悪化する場合がありますので、糖分・塩分もあわせて取りましょう。

 

②服装

汗をかくことで体温を下げるので、身体をおおう服装に工夫が必要です。

汗が乾きやすい服装にする

こまめに着替える

 

③勇気ある撤退

熱中症になっても、指導者や周りにいる人たちが、なかなか気が付いてくれません。運動中に、頭が痛い・気分が悪いといった症状を自覚したら、はやめに練習をやめる決断をしてください。

 

 

 

【熱中症はどんな症状がでて、その対処法は?】

Ⅰ度熱中症(軽度熱中症)

[症状]

①脱水症状がメイン

②熱は出ない

③めまい、立ちくらみ

④食欲がなくなる

⑤筋肉がつる

[対処法]

①涼しい場所に移す

②安静

③うちわ・扇風機で身体を冷やす

④足の付け根・わきの下・首まわりに氷(できれば氷水がはいった袋)をあてて冷やす。

⑤水分・塩分・糖分を補給する

 

Ⅱ度熱中症(中度熱中症)

[症状]

①高体温がメイン

②熱がでる

③頭痛・吐き気・嘔吐

④全身のだるさ・つかれ

[対処法]

①涼しい場所に移す

②安静

③うちわ・扇風機で身体を冷やす

④足の付け根・わきの下・首まわりに氷(できれば氷水がはいった袋)をあてて冷やす。

⑤水分・塩分・糖分を補給する

⑥誰かが必ずそばで見守り、症状が改善しなければ病院へ移す

 

Ⅲ度熱中症(重度熱中症)

[症状]

①熱が異常に上昇

②意識障害

③痙攣(けいれん)

④血圧低下

⑤場合によっては死亡

[対処法]

①涼しい場所に移す

②安静

③うちわ・扇風機で身体を冷やす

④足の付け根・わきの下・首まわりに氷(できれば氷水がはいった袋)をあてて冷やす。

⑤水分・塩分・糖分を補給する

⑥誰かが必ずそばで見守る

⑦すぐに救急車を呼び、病院へ移す

 

※基本的に、意識がないようなら、すぐに救急車を呼び、病院へ運ぶ手配をしてください。

※判断に迷うなら、「119」に電話をして相談してください。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修


 

【まとめ】

熱中症は予防することもでき、もしかかったとしても適切に対処すれば、悪化が防げます。

熱い夏を乗り切って練習するためにも、しっかり対策をとって、コンディションをコントロールしていきましょう。

 

 

夏に練習をしすぎて、コンデションがなかなか回復しないようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。きつい夏を乗りきるために、サポートさせていただきます。


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