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股関節の痛み | ひさき鍼灸整骨院 - Part 10の記事一覧

60歳代女性の方が来院されて、
「娘に歩く姿勢が悪いって言われて」
「それで歩く時に使う杖を2本くれたんです」
「ちょっと使い方がわからなくて…」
というご相談を受けました。
2本の杖で歩く方法は、日本では、
「ポールウィーキング」
と呼ばれています。
発祥は、北欧のスキートレーニング「ノルディックウォーキング」として始まりました。
それを日本でより手軽に健康のためにできるように改良されましたのが「ポールウォーキング」です。
2本の足で歩いていたのを、急に4本足(足2本+杖2本)ので歩くのは最初は難しいものです。
しかし、ポールウォーキングはメリットが多い歩行法なので、ご高齢者の方は特にお勧めです。
そこで今回は、「ポールウォーキング」のポイントやコツについて紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、ポールウォーキングをより快適に行うことができます。

健康のため、ウォーキングは特にお勧めする運動です。
基本的に安全な運動ですが、唯一のリスクは、
「転倒」
です。
転倒することで、骨折までいかないまでも、その衝撃で全身に歪みが発生して体に支障がでて、元に戻すために時間を要します。
それを防ぐ方法として、杖(ポール)を使うことは有効です。
2本の杖を使うことで体を支える面積が増え安定し、転倒を予防することができます。
また、杖を左右2本つくことで、ウォーキング中、上半身もトレーニンングすることができます。
さらに、杖に支えられることで、背筋が伸びやすく姿勢が良くなり、体のバランスが自然と矯正されていきます。
ポールウォーキングのポイントは、
「準備」
「フォーム」
「意識」
の3つです。

ポールウォーキングで必要なものは、
「杖(ポール)」
です。
できれば専門のポールをお使いいただくことをお勧めします。
というのも、山岳用の杖とは違い、ポールウオーキング専用の杖は、街中で歩くことを想定した作りとなっています。
それによって歩き方も違ってきます。ポールウォーキングの杖を作っているメーカーとしては、
「SINANO」
「 LEKI 」
「SWIX」
「KOMPERDELL」
「EXEL」
「LAPIN」
「NAITO」
「KIZAKI」
「MIZUNO」
「HATACHI」
などがあります。
また、杖の長さも調整できる伸縮性のものが良いです。
ポールウォーキングに適した杖の長さは、まっすぐ立って、肘を直角に曲げた時に、手から地面までの長さですに合わせるのがベストです。

ホームセンターで木の棒を買って代用する場合は、
身長✖️0.63〜0.65
を目安に作ってみてください。

理想のフォームは、
顎を引く
グリップは軽く握り、肩の力を抜く
背筋をすっと伸ばす
腕は自然にふる
足をしっかり伸ばす
を気をつけて歩いてみてください。
ポールウォーキングをする際に意識するポイントは、
目線を、目の高さで15メートル以上前を見るように意識する
普段より「半歩」広い歩幅を意識する
前に出した足と逆側の手で持ったポールを踵のあたりに置く
以上のことを参考にしてポールウォーキングを楽しんでください。
最初は、15分ほどでいいので、平坦な道で、ご自身のペースで行ってみてください。
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ポールウォーキングは、普段使わない筋肉や関節を使うこととなります。
そのために、疲れたとか動かしにくい箇所があるとか、お体で気になることがございましたら、当院がお身体のメンテナンスをお受けします。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、ポールウォーキングを行っても、良い状態が維持できる体を作ることができます。
まとめ

今回ご来院いただいた患者様は、ポールウォーキングをすることで、
「いつもより歩きやすくなって、体が楽に動けるんです」
という感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、今回のような普段の生活で起こる患者様の疑問やお悩みをしっかりとお受けしします。そして治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
60代女性の方が来院されて、
「コキコキ音が鳴って、痛くて動けなくて」
「手術しないといけないか不安で」
「脱臼とかしないか心配になって」
と、現在の状態と心境を話されました。
問診と検査をすると、
「弾発股(だんぱつこ)」
と呼ばれる症状で、手術の必要もないし、脱臼することもないですし、ちゃんとよくなりますよとお伝えしました。
今回は、来院されていたかたの不安についての回答と「弾発股(だんぱつこ)」について説明させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、動かすと音が鳴る股関節の痛みについての不安を解消することができます。

痛くなったきっかけをお聞きすると、1週間前に友人と1時間ほど歩いて、翌日に発症したとのことです。
痛くて起き上がるのも辛いし、台所でも長い時間たっていられない。
晩、布団の中で、手術せんとあかんのじゃないか?動いたら脱臼するんじゃないか?このまま動けなくなるんじゃないないか?と色々考えてしまうと。
歩いた翌日が痛みのピークで、そのときよりは今はマシにはなっているとのことでした。
お孫さんの面倒もあと少なくても5〜6年は見ないといけないので、動けないわけにはいけたいともおっしゃっておられました。
大分に不安がっておられたので、まずは心配事を一つ一つ説明させていただきました。

動かすと音をともなう股関節の痛みは「弾発股(だんぱつこ)」と呼ばれます。
日本股関節研究振興財団のホームページで、弾発股とは、
「股関節を動かす時に、股関節部に音がする(弾発現象)状態すべてを指す病名です。股関節の外に原因がある場合は靱帯・筋膜の炎症や肥厚であることが多く、通常は安静やストレッチなどで治療します」
と説明されています。
今回は長時間歩いたことによって、お尻の筋肉が疲れて硬くなってしまっていました。
その筋肉とつながっている靭帯が、太もものでっぱっている骨が擦れることで、音がなったり、炎症を起こして痛みがでてしまうのです。


よくお話を聞くと、友人が股関節の人工関節手術をしたことを受けての不安だったようです。
「弾発股(だんぱつこ)」は、太ももの出っ張った骨とお尻の筋肉とそれにつながる靭帯が原因なので、人工関節の手術の必要性はないです。
股関節ではなく、お尻の筋肉と靭帯への手術の可能性はないのか?というご質問もありました。
それに対しての手術の例は極めて稀で、若いアスリートに対して行なったというぐらいしか症例ないので、安心してくださいとお伝えしました。

股関節は、体の中で一番大きい関節です。
ですので、靭帯と筋肉でかなりがっちりカバーされています。
ですので、日常生活で脱臼するのは極めて稀です。
ラグビー選手同士がぶつかって、股関節を上に乗られるとか、車の助手席に乗っていて交通事故でダッシュボードで足を打ちつけたとか、相当な衝撃がないと脱臼しない関節です。
普通に生活している状態では、まず股関節が脱臼することはないので安心してくださいともお伝えしました。

「腰が痛くなって、左膝が痛くなって、今は股関節が痛くなって、こんなにあちこち痛くなるの私だけじゃないのとも思って」
ともおっしゃっておられました。
体の痛い部分を庇って庇って生活をしてきて、体が歪んで、限界に達して、長時間の歩行がきっかけに「弾発股(だんぱつこ)」が発症したようです。
治療で体を整えたあと、日常生活で気をつけてほしことをお伝えしました。
それは、「弾発股」の原因となるお尻の筋肉に過度な負担をかけないということです。
その方法はとても簡単で、
「股関節を内側にねじる動作を避ける」
ということです。それをするためのコツは、歩いているときも座っている時も立っている時も、「膝と足先をまっすぐにそろえる」意識を持つことです。




あまり気にし過ぎてもストレスになりますので、気がついたら癖を治すでオッケーです。
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当院もこの動かすと音が鳴る股関節の痛みに対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、股関節の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

数回治療をおこなっていくと、
「だいぶん楽に動けるよになりました」
「痛みがマシになったらかか、外出しようという気になってきました」
「ウォーキングやプールで歩いて鍛えようと思います」
とご感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

久々に東京マラソンが開催されますね。
コロナ前にやっと東京マラソンに当選した友人が走れると喜んでおりました。
フルマラソンをやる者にとっては、一度は走ってみたい東京マラソンですね。
私もコロナ前までは、地元加古川で毎年に年末の行われるフルマラソン大会に、3年連続で出場しておりました。
完走したときの達成感はたまりませんね。
しかし、トレーニングしている中で、ケガもよくしました。
一番多かったのは、左ふくらはぎの肉離れ。
元々、剣道で何回か左ふくらはぎの肉離れをした経験があり、古傷を抱えていました。
フルマラソンの大会1ヶ月前に肉離れしたときには、天を仰いだ経験もあります。
このように、皆さんもランニング中に、肉離れをしてしまったという経験はないですか?
そこで今回は、当院での肉離れに対する治療を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肉離れを早く改善でき、ランニングの復帰の目処を立てることができます。

「ふくらはぎ」「肉離れ」で治療法を検索すると、日本整形外科学会でのホームページでは、
「重症度により、安静、湿布、ぬり薬、内服薬などの治療法が必要になりますので、医師の診断・治療を受けてください。スポーツ競技に復帰される方は、ストレッチする時の痛みがとれて、健側と同じ通常のストレッチ感(伸されている感じ)になるまでジャンプやダッシュは避けるべきでしょう。 マッサージとストレッチは、治療にも予防にも大切です。」
と紹介されています。
はっきりしたことが書かれていないのは、重症度によって治療の方法が変わるので、対処法が実際みてみないとわからないということもあります。
当院でも、肉離れのような急性のケガに対する整体・鍼・テーピング治療などを行なっておりました。
そうした治療経験を積み重ねる中、より早く肉離れを回復させる治療法の開発が課題でした。
色々と探し試した結果、行き着いたのが、
微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”
医療機器の導入でした。
これを導入したきっかけは、微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)のデモ機をお試しで貸してもらっていた時のことでした。
私は今も剣道もしており、たまたま道場で稽古中に、剣道仲間がふくらはぎの肉離れで倒れました。
デモ機を車に積んでいたので、すぐに微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を使って治療を行いました。
最初は、痛みのあまり脂汗かいて言葉少なげにもがいていた剣道仲間が、終わった頃には痛みがマシになったと喜んで帰っていきました。
追跡で治り具合もしたかったので、院にある松葉杖を貸して、できるだけ早くまた治療受けにきてと伝えました。
その3日後に来院されたのですが、松葉杖なしでも軽く足引きずるけど仕事に行けた、ケガした直後みたいな痛みは無くなったと結果を伝えてくれました。
治療を受けた本人は、早く痛みが引いたことに驚いたようで、それからその剣道仲間は、微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”の信者となって、ケガ人を見ると治療受けてこいとありこちで言うようになってます(笑)
私としても、はっきりいって、普通に生活するのには2週間、剣道に復帰するには1ヶ月ぐらいはかかる見立てでしたので、びっくりしました。
肉離れ直後で、炎症によって細胞が傷んでしまう前に治療を行ったのも良かったのですが、それにしても即効性を実感できたので、導入を決めました。
導入後は、ふくらはぎだけでなく脇や背中の肉離れやぎっくり腰・寝違いなどの急性期の症状に対して、治療効果を発揮しています。
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人間の細胞同士は、電気でお互いと連絡し合っています。
その証拠に、肘を打った時びビリっと電気を触ったみたいになりますよね。
微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”は、この体に流れる電流に近い微弱電流(約100~200㎂)を、000~4000Hzの周波数で通電します。
そうすることで、ケガをした箇所に、短時間で影響を与え、痛みを抑えたり痛めた組織を回復したりすることができます。
この微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”は、チェコスロバキア製のもの。
ですので、日本にはまだ200台ほどしかないものですので、どこの治療院でも治療が受けれるというものではありません。
私もフルマラソンをしていたのでわかるのですが、せっかく鍛えた体をケガで休んで、衰えたくない、早く復帰したいと思います。
まだ治りかけなのに、無理して走ってまた痛めてしまい、途方にくれるという方を何人もみてきました。
そういった思いをされる方を少しでも減らしたいと思い、今回当院で導入している微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を紹介させていただきました。
なるべく効率的に、早く競技に復帰したいとお考えでしたら、ぜひ微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を受けにきてください。
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急性のケガに対してはニューボックスで対応できます。
ケガが治る間、それをかばって体を動かしていると、必ず体に歪みが出ます、
そしてケガが治った頃には、他の部分が痛くなって、思うようにパフォーマンスできないということにもなりまねません。
ですので、ニューボックスという電気治療に合わせて、体を整えメンテナンスする治療を当院は行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。

治療を受けてもらった方には、
「なんとか大会にでれた、ありがとう」
「ほんま、はよ治るんやね」
「これがあるから安心してトレーニングできる」
などなど感想をいただいております。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

ご来院された50歳代女性の方に、
「歩いてたら前に突進する感じにつんのめるんですけど・・・」
「テレビでウォーキングの番組やってた通りしてたんだけど・・・」
「足の裏のへんなところにマメもできて痛いし・・・」
といったご相談を受けました。
このような健康番組のやり方で歩いたら、お体の調子がおかしくなったことはないですか?
今回は、当院での実例とそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、を、解決することができます。

さらに詳しくお話を伺いました。
そもそも何でウォーキングを始めたんですか?とお聞きしたら、
「仕事を辞めてから、ゲームやテレビばっかり見て、自分でも体力落ちているのを感じて、これじゃあかんと思って」
とのことでした。
さらに、番組で言ってたのはどんな歩き方ですか?とお話を伺いました。すると、
「内腿を締めて」
「ひざを伸ばして」
「つま先を上げるようにして」
「大股で」
「早く歩いたりゆっくり歩いたりする」
などなど、番組で言ってた通りにかなり細かく、歩くフォームをチェックしながら歩いたそうです。
足の裏を見せていただくと、マメがあちこちにできて、カチカチになっていました。
体のバランスも、左のつま先が外に向き、肩や腰が右に下がって、首が左に倒れるといった感じで、体にかなり歪みが生じていました。

マメができたのは、フォームを意識するあまり、体のバランスが悪くなり、転ばないように踏ん張った結果なったと思われます。
今回ご相談いただいた50歳の女性の方には、まず、第一に運動不足を解消するために、ウォーキングを選択されたのはすばらしいとお伝えしました。
ウォーキングが一番全身に効く運動です。
お聞きしたウォーキング番組で言っていることも、理論にはかなっています。
ただ、番組で言っていた多数のことを同時にこなすには、かなり基礎体力がいる内容でした。
挑戦した結果、体に無理が出たようです。
これはやる方の体力次第で、やってみないとわからないことです。
チャレンジすることは、とても素晴らしいと思います。
挑戦して、合わないようでしたら、撤退するもしくは、やれることからやっていけばいいかと思います。
体に合ったウォーキングをすれば、足の裏のマメもなくなり、ツンめるような歩き方にはならなくなります。
ウォーキング自体は続けてもらいたいので、
「意識する体の場所を一つに絞りましょう」
と提案させていただきました。
理由として、たくさん気をつけるポイントを意識して歩いていると、意識と体の動きにズレができて、体を痛めてしまうためです。
提案させていただいたことは、
「足の親指だけに意識をもつ」
格闘技の足運びでも、体を安定させるために足の親指は重要視されています。
それだけできれいなウォーキングフォームに自然となっていきますとお伝えしました。
ウォーキング中は、「親指」「親指」つぶやきながら歩いてもらうだけで、いい歩き方ができます。
また、それを行うにも、歪んでしまったお体をまずは整えて、親指に力が伝わりやすい体にしていきましょうともお伝えしました。
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当院は、今回のようなウォーキング番組を見て、チャレンジしたことで体を痛めた方に対しての治療も行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、快適にウォーキングができるような体を作ることができます。

治療後は、
「まっすぐなってるのがわかる」
「すごい踏ん張りやすい」
「足が軽い」
などの感想を述べられていました。
健康番組通り実践すると、体を痛めて来院される方は結構いらっしゃいます。
大部分は、いいことをされているのですが、やる内容が上級編なことが多くて、ご自身のお体にフィットしていないことが多いです。
健康の番組や健康の本の内容をやってみようと思われた際は、ご相談ください。
患者様ご自身にあった運動を、その内容からご提案させていただきます。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

女性の方の服や装飾品などお買い物をされるときの歩く距離というのは、なかなかすごいものがありますね。
体力のあるはずの男性のほうが根をあげてしまう場合がありますが、楽しいとついつい時間を忘れてしまうものです。
でも、ふと我に返った際に、歩いていると股関節周辺がだるくなったり痛くなってくることはないですか?
治療をさせていただいていると、もともと股関節に骨格的な問題がある方以外にそこにだるさや痛みを訴えらえる方は、40歳以降の女性に多いように思えます。
歩くということは日常生活を送るうえで基礎となることですし、歩くことで股関節周辺にだるさや痛みがでるということは、仕事や家事・趣味をスムーズにおこなう上で支障をきたしてきます。
そこで今回は40歳女性以降の方が訴えることの多い股関節周辺の症状に対処するための体操を紹介させていただきます。
この体操をしていただくことで股関節周りを強化して、日常生活を快適に過ごすことができます。
40歳女性以降の方が訴えることの多い股関節のだるさや痛みは、
“股関節周辺の筋力低下”
より起こっていることが多いです。というのも、人間が他の哺乳類と違い2足歩行に進化したことに関係します。
股関節は人間の関節の中で最大の大きさを誇る関節です。つまり人間の行動するうえで大きな力が加わる関節ということでもあります。人間が2足歩行を始めた原因は諸説ありますが、気候変動によって食べ物の資源が限られた際により良い環境に長距離移動するために発達したともいわれています。
しかし股関節はもともと、4足歩行から発達した関節のために、股関節の一番安定している状態というのは、赤ちゃんがハイハイするような四つん這いの状態です。四つん這いの状態は、股関節の関節と関節の凹凸がしっかりはまり込み関節的に安定します。しかし2足歩行の状態は、関節の自由に動けるようになった代わりに、股関節の関節と関節の凹凸のはまりが浅くなります。その股関節の関節と関節の凹凸のはまりをカバーするのが、股関節周りの筋肉・靱帯・関節包となります。特に股関節の関節と関節の凹凸のはまりをカバーする影響録画強いのが、股関節周りの筋肉です。
つまり、股関節周りの筋力が低下することで、股関節が不安定になり歩いたり階段を上ったりする際などにだるさや痛みがでて支障をきたすようになります。
数年前から「コアトレーニング」「インナーマッスル」とかいう言葉が使われるようになり、プロのスポーツ選手はもちろんのこと一般的に鍛えることを推奨されるようになりました。その代表格の筋肉が股関節周りに集中しています。股関節周りの筋肉は、簡単に言えば体を動かし支えるための土台となる部分なんです。
私も股関節周りの筋肉を鍛えたことから、腰痛を解消できました。また最近では、剣道をする際に気合を入れるための声の大きさ・発声量もやるとやらないでは明らかに違うことがありますので、活発に体を動かすためには必要な筋肉であると実感しています。そこで今回股関節周りの筋肉の鍛えた方として3つ紹介させていただきます。
①フロントブリッジ
床にうつぶせになり、上半身を起こして前腕を床につける

ひざを浮かせて肩からくるぶしまで体が一直線になる状態で20秒静止する。10回×3セット、1日1回おこなってください。

②ヒップリスト
仰向けになって、両手を体の横に置き、両かかとをお尻の近くに近づけてひざを立てる。

肩からひざがまっすぐなるところまで腰をゆっくりと浮かせる。10回×3セット、1日1回おこなってください。

③サイドブリッジ
床に横向きになって、上側の手を腰に当て、下側の肘を支点に腰を床につけた状態で状態をおこす。

ゆっくり腰を上げて、体の状態が一直線になったところで10秒静止する。これを左右交互に10回×3セット、1日1回おこなってください。

私はフルマラソンも行いますが、スタート前にプロの選手やタイムが言い方の股関節周りの状態を観察していると、ほれぼれするほどしなやかでそれでいてしっかりしまった筋肉をしているのがわかります。やはり体の安定性をだそうとすると、股関節周りの筋肉を鍛えるのは必要不可欠であるなと感じます。ですから、今回紹介させていただいた体操をしていただいて、股関節周りの筋肉を鍛えだるさや痛みをとるとともに、体の安定性を作っていただければ幸いです。
それでも股関節周りのだるさや痛みがでるようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。股関節・骨盤周りのバランスを整えて日常生活を快適に過ごせるようにお手伝いをさせていただきます。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修
当院は完全予約制となっております。事前にお電話もしくはネットにて、ご予約お願いいたします。
ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。
ネット予約は、ホームページ(https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/)よりお取りください。
治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させていただきますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守番電話へお願いいたします。
当日のキャンセルは、電話にてお願いいたします。
【診療時間】
月・水・木・金・土 11:00~21:00
日曜日 13:00~19:00
休診日 火曜日
講習会などにより、臨時で休診させていただく場合もございます.
ホームページ、お電話にてご確認のほどをよろしくお願いいたします。
【料金】
初診料 8000円
2回目以降 6000円
【アクセス】
〒675-0001
兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A
JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分
フーディーズ神野・ゴダイドラック神野店に向かって右隣りのビル1階 左側手前のテナント
【駐車場】
1台駐車可能です。
当院がはいっている建物に向かって右隣りの駐車場。駐車場に入って左列の4番目が当院の駐車場となっております。