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インフルエンザ | ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

風邪が治ってもだるさが残る理由と疲労を解消するための3つの体操

2024.12.23 | Category: インフルエンザ,予防,体操・ストレッチ,冬,呼吸,新型コロナウイルス,日常生活の動作,疲労,筋肉疲労,背骨,血流,関節,風邪

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

今年の冬は、昨年よりも厳しい寒さにな理、冬らしい冬になるとの気象予報が出ていました。

冬になり寒くなると、流行ってくるのが、“風邪”です。

「風邪は万病の元」ともいわれるほど、風邪からいろいろな体調不良が起きる場合があります。

その一つとして、風邪をひいた後の疲労感が抜けないという症状です。

先日も、30歳代女性の方が、2週間、風邪をひいた状態が続いて、ようやく治ったと思ったら、疲労感が抜けないことを訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、

「しっかり寝たつもりなのに、朝、起きたときがだるさいんです・・・」

「なんか、仕事中もぼーっとしてしまって集中できなくて・・・」

「子供の送り迎えで自転車を運転してるんですけど、すぐに息切れしてしまって、こんなことなかったんですけど・・・」

とのことでした。

今回、ご相談いただいた患者様のように、風邪をひいて、それが治った後に、何をするにも疲労感が抜けないという方が少なくありません。

そこで今回は、風邪が治った後に続く疲労感の原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、風邪が治った後の疲労感の原因が解消されて、日常生活でより活動的に過ごせます。

 

 

 

風邪をひいた後に起きる疲労感の原因

 

風邪が治った後に疲労感が抜けないという症状の原因として、以下のことが考えられます。

 

免疫反応の影響

風邪による感染が体内で起こると、体内の免疫システムは、ウイルスと戦うために活発に働きます。

この過程で、体内では炎症性物質が生成され、脳にも影響を及ぼします。

具体的には、風邪のウイルスに感染すると、免疫反応を調整するタンパク質が脳内で炎症を引き起こし、疲労感を感じさせると、理化学研究所の研究で報告されています。

このような風邪に対しての免疫反応によって、体の活動や回復を命令する脳の機能が低下して、疲労感が発生しやすくなる。

 

呼吸機能の低下

風邪によって、鼻が詰まったり、のどが痛む、せきこむなど、呼吸機能が低下しがちです。

風邪をひいている間、呼吸が苦しくなるため、より酸素を取り入れようと、呼吸するための胸や背中、首やおなかの筋肉が過剰にはたらくことで疲労します。

風邪が治った後も、呼吸に関わる筋肉が疲労したままで呼吸機能が回復していない場合、酸素の不足からエネルギー生産が低下し、疲労感を感じやすくなります。

 

抗生物質の摂取による消化機能の低下

風邪の治療において、抗生物質がよく処方されます。

抗生物質は、有害な細菌感染には効果的ですが、有益な細菌も壊す働きがあります。

特に、体の中の90%の細菌が集まる腸のなかの細菌が、抗生物質によって減少することで、消化不良や栄養吸収の低下が引き起こされます。

その結果、体のエネルギーの生産性が低下して、疲労感を感じることになる。

 

 

 

風邪後の疲労感を解消するための呼吸機能の回復法

 

風邪が治った後の疲労感を軽減するためには、まずは、呼吸機能を回復させることが重要です。そのための体操を、以下で紹介させていただきます。

 

大の字の体操

1. 上向きで寝て、手足を広げ、大の字になります。

2. その状態で、鼻から4秒間息を吸い込み、口から6秒間かけてはき出します。

3. この動作を7回繰り返します。

 

大の字の体勢は、腰に負担がかかりやすいので、3分以内でおこなうことが推奨されます。

 

背部を整える体操

1. 上向きで寝て、頭に枕を置き、あごを引き、手の力を抜いて、両手を天井方向にあげます。

 

2. そのまま、両腕を同時に天井方法へ、上げ下げするのを、5回、繰り返します。

 

3.次に、両腕を左右交互に天井方法へ、腕を上げ下げするのを、5回、繰り返します。

 

4.この一連の体操を、3回、繰り返してください。

 

脇と胸をさする体操

1. イスに座った状態で、脇に手のひらを当て、優しく上下前後に、20秒間、さすります。

 

2. 次に、手のひらを胸に当てて、優しく、20秒間、さすります。

 

3.この一連の体操を、3回、繰り返してください。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、風邪後の疲労感が発症した原因として、以下のことを説明させていただきました。

・免疫反応による脳内の炎症

・呼吸機能の低下

・抗生物質による消化機能の低下

また、風邪後の疲労感に対処するため、以下の呼吸改善体操を紹介させていただきました。

・大の字の体操

・背部を整える体操

・脇と胸をさする体操

風邪後の疲労感は、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めにケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、それでも風邪後の疲労感のお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回取り上げたケースの風邪後に起きるお体の不調にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他に感染症への対策に関するブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

口の機能を向上させて春から初夏の季節変わり目の体調不良を解消しよう

お子さんから感染したお母さんに起こる後遺症としての腰痛への対処法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献

理化学研究所. ウイルス感染に伴う疲労倦怠感は脳内炎症が引き金 – [理化学研究所](https://www.riken.jp/press/2014/20140313_2/)

理化学研究所. 熱が引いても疲れが取れない理由 – [理化学研究所](https://www.riken.jp/press/2023/20231124_2/index.html)

夏から秋の季節の変わり目に注意!風邪を予防するための生活習慣

2024.10.08 | Category: インフルエンザ,予防,体操・ストレッチ,免疫,夏,感染症,新型コロナウイルス,生活習慣,睡眠,秋,風邪

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

秋の季節、朝晩の気温が低く、昼間は暑くて、気温に合わせて衣服の選択やクーラーの温度設定の加減が難しいと感じていたら、突然の風邪の症状に見舞われたことはないでしょうか?

季節の変わり目は、体調管理が難しいものですが、適切な対策を怠ると思わぬ体調不良を引き起こしてしまう場合があります。

当院でも、秋に入るこの時期は、風邪をひいてしまったというお話をよくお聞きします。

実は、日本人の約80%が、年に1回以上は風邪を引くという統計があるほど、風邪は身近な健康問題です。

風邪を引いてしまうと。日常生活に大きな影響を与えます。

特に、家族の世話や家ことをされてる女性の方々にとっては、風邪をひくことで、家事をおこなうことが困難になる問題がでます。

例えば、ノドの痛みやセキのために十分な睡眠が取れず、朝の忙しい時間帯の調理や洗濯することに支障が出たり、部屋やお風呂などを掃除するのつらくなったりします。

また、風邪をひくこことで家族に感染させてしまうのではないかという不安も大きいでしょう。

このような状況は、家族に迷惑をかけるのではないかというストレスや不安を感じてしまいます。

そこで今回は、夏から秋になるとこの時期に風邪をひきやすくなる原因とそれを予防する方法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、秋に風邪をひきやすいメカニズムを理解し、効果的な予防する方法を学ぶことができます。

これにより、家事や日常生活をスムーズに行え、家族の健康も守ることができます。

 

 

 

夏から秋の季節の変わり目に風邪がひきやすくなる3つの原因

 

夏から秋にかけての季節の変わり目に、風邪が発症しやすくなる主な原因として、以下ことが考えられます。

 

気温の急激な変化による体調不良

季節の変わり目、特に夏から秋への移行期には、1日の気温の変動が大きくなります。

この急激な温度変化に、体が適応しきれず、体調を崩しやすくなります。

例えば、朝晩の冷え込みと日中の暑さの差が大きい時期には、体温を自動的に調節する体の機能が追いつかなくなったり、免疫力の調整機能も低下しやすくなります。

その結果、風邪を引き起こすウイルスに対する抵抗力が弱まり、ノドの痛みやセキ、発熱などの風邪の症状が引き起こされます。

 

乾燥による粘膜の防御する機能の低下

ノドや鼻の通路に、粘液が分泌されしっとりしていることで、体の外から入ってくるウイルスやホコリなどがノドや鼻の粘膜に引っかかって、体の中への侵入を阻止します。

湿度が低下すると、鼻やのどの粘膜が乾燥し、こういった本来の防御する機能が低下することで、ウイルスが侵入しやすくなります。

特に、日本の秋は、湿度が40%を下回ることも多く、粘膜の防御する機能が著しく低下しやすい環境になるため、風邪の症状が現れやすくなります。

 

生活リズムの乱れによる免疫力低下

夏の長い日照時間から秋の短い日照時間への移行に伴い、生活リズムが乱れやすくなります。

これは体内時計の狂いを引き起こし、免疫システムに悪影響を与えます。

例えば、夜更かしや不規則な食事時間は、体内時計を混乱させ、免疫細胞の活動を低下させます。

研究によると、睡眠時間が7時間未満の人は、7〜9時間睡眠の人と比べて風邪にかかるリスクが、3倍以上高くなるとされています。

 

 

 

秋の風邪予防するために免疫力を維持するための生活方法

 

秋に風邪をひかないための予防方法を、以下で紹介させていただきます。

 

適切な室内の湿度管理

秋の乾燥対策として、適切な湿度管理が重要です。

加湿器を使用して、室内の湿度を50〜60%に保つことで、のどや鼻の粘膜を守り、ウイルスの侵入を防ぎます。

加湿器がない場合は、濡れたタオルを部屋に干すなど、工夫次第で湿度を上げることができます。

 

適切な室内温度の調整

急激な温度変化は、体調を崩す原因となります。

室内の温度を20〜22℃に保つようにしてください。

また、外出する時点で、気温が高い場合でも、上着を持ち歩くようにするのをおすすめします。

それにより、外出先の室内が寒かったり、夕方になって気温が下がってくる時に、すぐに対応できることができ、風邪をひくことを予防できます。

 

こまめな換気による空気の清浄

室内のウイルスの増加を防ぐため、1日に2〜3回、数分間の換気をおこなってください。

窓を開けて空気を入れ替えることで、室内のウイルス濃度を下げることができます。

窓を開けることが難しいようでしたら、お手入れをした空気清浄機の使用も有効です。

 

バランスの取れた食事

免疫力を高めるためには、ビタミンCやビタミンD、亜鉛を含む食品を積極的に摂取してください。

具体的には、柑橘類、緑黄色野菜、魚類などを日々の食事に取り入れることをおすすめします。

 

適度な運動習慣

適度な運動は、免疫機能を向上させます。

ラジオ体操や10分程度のストレッチでも効果が期待できますので、隙間時間を見つけて、おこなってみてください。

 

質の良い睡眠

十分な睡眠は、免疫力維持に不可欠です。

就寝前のスマートフォン使用を控え、規則正しい睡眠リズムを心がけてください。睡眠時間は、7〜8時間を目安にしてください。

 

手洗い・うがいの習慣化

外出後や調理前後には、石鹸やハンドソープなどを使用して、20秒以上手を洗いましょう。

また、うがいは、うがい液がなくとも、水でするだけでも十分効果があります。

これらの習慣により、体の中へのウイルスの侵入を防ぐことができます。

 

水分の補給

ノドがかわく前に、少量ずつこまめに水分を摂取してください。

成人の場合、1日約1.5リットルの水分を、一回につき200mlを目安に、少しずつ分けて飲むことをおすすめします。

また、温かい飲み物を取り入れることで、体温が上がることで、免疫力の維持されやすくなる。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、秋の風邪が発症しやすくなる主な要因として、以下のことを説明させていただきました。

・気温の急激な変化による体調不良

・乾燥による粘膜の防御機能の低下

・生活リズムの乱れによる免疫力低下

また、秋の風邪への効果的な予防方法として、以下のことを紹介しました。

・適切な室内の湿度管理

・適切な室内温度の調整

・こまめな換気

・バランスの取れた食事

・適度な運動習慣

・質の良い睡眠

・手洗い・うがいの習慣化

・水分の補給

風邪を引いてしまうと、自身がつらい上に、家族にうつしてしまわないかという心配が起こり、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高いため、季節の変わり目のこの時期は、風邪を意識的に予防されることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆さまの風邪を予防されるためにお役立てば幸いです。

もし、風邪を予防するために体を整えておきたいとご希望の場合は、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも、季節の変化に適応できるように体を整えるためのメンテナンス治療もおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他に、風邪に関するブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

風邪後に深い呼吸でせき込む仕組みと理由とその対処法

お子さんから感染したお母さんに起こる後遺症としての腰痛への対処法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 厚生労働省「感染症情報センター」

https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

2. 日本呼吸器学会「呼吸器感染症に関するガイドライン」 https://www.jrs.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=94

3. 厚生労働省「感染症予防のための手洗い」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/tearai/index.html

4. 日本呼吸器学会「呼吸器感染症診療ガイドライン」https://www.jrs.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=94

夏に風邪や新型コロナウイルスへの感染する理由と予防法

2024.07.18 | Category: インフルエンザ,予防,体温,免疫,入浴,冷え,夏,感染症,新型コロナウイルス,栄養・食事・飲み物,水分,生活習慣,疲労,睡眠

 

梅雨も終わり、暑い夏に突入する時期になりました。

この時期、本来、減少するかと思われる風邪や新型コロナウイルスなどへの感染ですが、全国的に増加傾向にあると報告されています。

当院でも実際に、そういった感染症のために、お仕事や学校を休むなど、日常生活に支障がでたり、ご家族に心配をかけてしまうお話をよくお聞きします。

そこで今回は、夏の時期に、風邪や新型コロナウイルスなどに感染する理由とその予防法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、健康に夏を過ごすことができます。

 

 

 

暑い夏にコロナウイルスや風邪ウイルスの感染者数が増える理由

 

本来は、寒い冬に、コロナウイルスや風邪ウイルスによる感染者数が増加する傾向にあります。

しかし、それに反して、夏に増加する傾向にあるのは、一見、不思議に思えるかもしれませんが、いくつかの理由が考えられます。

以下に、そのメカニズムを紹介させていただきます。

 

エアコンの使用

夏場は、エアコンを多用するため、室内の空気が乾燥しやすくなります。

エアコンによって乾燥した室内は、多くのウイルスにとって、空気中で長く生きやすく、増殖しやすい環境です。

さらに、エヤコンによって乾燥した室内に、夏の暑さを避けるために、長時間、とどまることで、のどの粘膜を乾燥させます。

そのために、のどを通過するウイルスを粘膜がからみとって体への侵入を防御する機能が弱まり、その結果、ウイルスが体内に侵入しやすくなります。

つまり、エアコンの使用による室内の乾燥が、ウイルスの増加とのど防御機のを低下させ、夏に感染症が増えるます 。

 

夏の暑さによる疲労

夏の暑さは、体温を調節するために内臓や脳などの稼働を強いることで、体に多くのストレスを与え、疲労しやすくなります。

疲労がたまると、細胞を活動させるエネルギーの不足を起こし、免疫細胞の力が弱まります。

また、暑さによるストレスは、ストレスホルモンの分泌を増加させ、このホルモンは、免疫の機能を抑制する働きがあります。

こういった理由により、夏の暑さのストレスによって体が疲労すると、免疫の機能がうまく働かず、感染症が増加する要因です。

 

 

 

暑い夏に感染症を予防するための方法

 

暑い夏に、風邪や新型コロナウイルスなどの感染予防の方法を以下で紹介させていただきます。

 

室内環境の管理

エアコンを使用する際には、空気が乾燥しやすくなるため、適度な湿度を保つ必要があります。

室内の湿度は、40〜60%に保つことが理想です。

そのために、室内で加湿器を稼働させたりやぬれタオルを干すなどして、湿度計などで数値を確認しながら、湿度を調整することをおすすめします。

また、外が暑いと部屋を閉めっぱなしになり、室内のウイルス濃度が上がります。

空気清浄機の稼働や、1時間に1回を目安に窓やドアを開けて、換気を定期的におこなうことで、室内のウイルスの濃度を下げてください。

 

手洗いとうがい

手洗いやうがいは、感染症対策の基本です。

外出先から帰宅した際や食事前後、公共の場を利用した後には、石けんと流水で20秒以上手を洗うことをおすすめします。

うがいは、普段は、普通のお水でいいので、まずは、口の中をゆすいで、口の中のウイルスや細菌をはきだしてから、その後に、ガラガラとのどをゆすぐようにうがいをおこなってください。

 

湯船につかる

夏は、エアコンが効いた部屋に、長時間、いるためや冷たい飲料を飲む機会が増えるため、体の深部が冷えて体温が低下している方が少なくありません。

しかし、夏は気温が高いため、入浴はシャワーで済ませて、体を温める機会が減りがちです。

1日1回でも、体の表面の温度を一時的に上昇させるシャワーではなく、体全体の深部の体温を持続的に上昇させる湯船に入ることをおすすめします。

深部体温の上昇は、リラックスや免疫機能の向上を促しますので、感染症予防として、湯船につかることは有効です。

夏の時期は、湯船の温度をぬるめの38℃〜40℃にすることが適しています。

また、長時間の入浴は、体に負担をかけるため、15分〜20分程度を目安にしてください。

 

腸を整える

夏は気温と湿度が高く体が疲れやすい時期のため、腸の機能を整えることは、全身の免疫力を高めるためにも非常に重要です。

なぜなら、小腸には、全身の免疫細胞の70%が存在しているからです。

夏に体が適正に免疫機能が活動するために腸を整える食生活について、以下で紹介していきます。

 

水分補給

腸が消化・吸収などする活動のためには、水分という媒介が必要です。

夏は汗をかきやすく、体内の水分が失われやすいため、十分な水分を摂取して、腸へ補給することが重要です。

1日の基本的な水分摂取量は、1.5〜2リットルです。そのほかに、食事に含まれる水分として1リットル、さらに追加で、夏季の増加量0.5〜1リットルが望ましいです。

一気に飲むのではなく、一回につき200ml程度を、1日に何回かに分けて、こまめに摂取してください。

冷やした飲料を飲み過ぎると、冷えて腸の活動が低下するため、適度に温かい飲料や常温のものを摂取することを心がけてください。

 

バランスの取れた食事

腸の健康には、バランスの取れた食事が欠かせません。

特に、食物繊維や発酵食品を積極的にとることで大切です。

食物繊維としては、野菜、果物、全粒穀物、豆類など。

発酵食品は、ヨーグルト、キムチ、納豆、みそなど。

こういった食品をとることで、腸内の善玉菌のが増えて、腸が正常に活動することが促されます。

 

睡眠の質を上げる

睡眠の質と免疫力との関係は、非常に密接です。

睡眠中に体は、免疫システムを修復し、強化します。特に、深く眠れることで、体は免疫細胞を生成し、感染と戦うための抗体を作ります。

ですので、夏の感染症対策には、睡眠の質を上げる必要があります。

睡眠の質を上げるには、

・エアコンや扇風機で寝室の温度を約20〜22度に保つ

・寝る2時間前には電子機器の使用を控える

・毎日、同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

・読書、音楽鑑賞、温かい風呂などでリラックスできる活動するを

などといったことを心がけることで、睡眠の質が上がり、その結果、免疫機能も正常に働く体を作れます。

 

 

 

まとめ

 

夏の感染症対策は、適切な室内環境の管理、手洗いと消毒の徹底、湯船での体温調整、バランスの取れた食事、質の高い睡眠といった日常の小さな習慣の積み重ねでおこなえます。

これらの取り組みが、免疫力が正常に働き、健康な夏を過ごすための基盤づくりとして、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも夏の暑さによる感染症への不安が解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、感染症に関する体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

新型コロナが治った後、首の痛みが悩み…解消のポイントは?

インフルエンザを治癒後も続く疲労感は理由は呼吸機能の低下?その解消する方法は?

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇

風邪後に深い呼吸でせき込む仕組みと理由とその対処法

2024.06.13 | Category: インフルエンザ,予防,体操・ストレッチ,免疫,風邪

 

兵庫県下の感染症の情報によると、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスによる感染症は低下傾向にありますが、RSウイルスによる感染症、いわゆる、“風邪”がそうか傾向にあるそうです。

実際、当院でもご本人や家族が、一般的な風邪をひかれたというお話をよくお聞きします。

そんな風邪は、ほとんどの方は数日で治りますが、その後の後遺症として、息がしにくくなったという方が少なくありません。

息苦しいので、努力して息を深く吸ってみると、せきがでて、息がうまく吸えないとのこと。

息を吸うということは、体を動かすエネルギーとなる酸素を取り入れる活動です。

風邪をひいた後、酸素が体に取り入れることができないと、エネルギーが不足して体力が回復せず、体がいつまでもだるい状態が続きかねません。

そこで今回は、風邪が治った後も深呼吸をするとせき込んで呼吸がしづらくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、風邪が治癒後に後遺症として残る息をするとせき込む状態を解消できます。

 

 

 

せき反射のメカニズム

“せき”は、ノドを保護し、ノドに入った異物や刺激物などを、肺に入らないように、体の外へ排出するための重要な防御活動です。

これは、

 

「せき反射」

 

とも呼ばれて、以下のようなステップでおこなわれます。

 

①刺激の検出

ノドや肺の粘膜が、ノドに入った異物や刺激物、例えば、本来は食道を通って胃に行くべき食べ物が、気管支を通って肺に入ろうとすると、異物と認識してを感知します。

異物や刺激物として、ウイルス感染による炎症やウイルスの侵入を止める粘膜から出る粘液も含まれます。

 

②神経の伝達

ノドで刺激が感知されると、神経を介して、延髄に信号が送られます。

 

③中枢神経系の反応

延髄は神経からの情報を受け取ると、せきをして異物を外部に出すようにとせき反射を引き起こす命令を、神経に送ります。

 

④せき反射の実行

せき反射は、

・深く吸い込むことで、肺に空気を取り込む

・ノドを閉めて、胸とおなかの筋肉が緊張させて、胸の中の空気の圧を上げる

・ノドを急激に開いて、胸の中の高圧の空気を、ノドから勢いよく排出する

の順番で、“せき”が発生して、ノドや肺にある異物や分泌物を体の外に除去します。

 

 

 

風邪が治った後の深呼吸でせき反射が出やすくなる理由

 

呼吸をおこなうためには、横隔膜やろっ骨周辺の筋肉は働いて、胸に空気を入れたりはき出したりします。

風邪によって、長期間、寝たきりとなり、活動が低下すると、これらの呼吸するための筋が硬くなります。

呼吸するための筋肉が硬くなると、胸が広がったり閉じたりすることが制限され、肺が十分に膨らまなくなり、呼吸の効率が低下します。

そうすると、肺に空気を一度に吸い込める量が低下して、細かく回数を増やしす浅い呼吸が多くなります。

浅い呼吸が続くと、肺の空気の出入りが不十分になります。

そして、肺から出入りする空気にのって外部に出ていたノドの粘液が、排出できずにノドにたまりやすくなります。

たまった粘液を排出しようと敏感になったノドに、深い呼吸をすることで刺激が入り、その結果、せき反射を引き起こしやすくなります。

 

 

 

風邪の後に深い呼吸をするとせき込むへの対処法

 

風邪が治った後のせき反射を減少させ、呼吸を楽にするための対処法として、風邪を引いたことによって機能が低下した呼吸をするための筋肉に刺激を入れる必要があります。

以下でその方法を紹介させていただきます。

 

胸への刺激 

鎖骨の下縁の真ん中を、人差し指で、指で軽く優しく押さえて、10秒間、静かに呼吸をしながら、キープしてください。

反対側の鎖骨の下縁の真ん中も同じようにおこなってください。

これを、交互に3回、繰り返しておこなってください。

 

脇腹への刺激

脇腹に手を当てたまま、前回転に円をえがいて、脇腹の皮ふを、10回、まわしてください。

次に、脇腹に手を当てたまま、後回転に円をえがいて、脇腹の皮ふを、10回、回してください。

 

背中への刺激 

壁の前に立ち、片方の手のひらを天井に向けて、手の甲側に手首を曲げて、壁に手をつけます。

胸を張りながら、壁に手をついた方向を反対側に体ごと向きます。

背中や腕が伸びる感じたら、その状態で、10秒間、キープしてください。

反対側の腕も同じようにおこなってください。

これを、交互に3回、繰り返しておこなってください。

 

おなかへの刺激 

上向きでひざを立てた状態で寝て、おへその指3本分外側を、指で軽く優しく押さえて、60秒間、静かに呼吸をしながら、キープしてください。

 

 

 

まとめ

 

風邪ウイルスが体に侵入すると、体の免疫機能が闘います。

そうすると、体のいろいろな部位に損傷が起きたり、かなりのエネルギーが消耗されて、後遺症が残る場合があります。

その一つとして、呼吸がしくくくなったり、深く息をしたときのせき込みやすくなる症状が生じる場合があります。

風邪で低下した体の機能を回復させるためにも、呼吸の状態を整える必要があります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも風邪をひいいた後、深い呼吸をするとせき込みやすくなるお悩みが解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、病気による体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

お子さんから感染したお母さんに起こる後遺症としての腰痛への対処法

インフルエンザを治癒後も続く疲労感は理由は呼吸機能の低下?その解消する方法は?

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

冬の感染症から身を守る!免疫を整えて感染症対策

2024.02.01 | Category: インフルエンザ,ストレス・自律神経障害,予防,体温,免疫,入浴,冬,冷え,感染症,新型コロナウイルス,生活習慣,疲労,睡眠,胃腸

 

 

 

ここ最近、ご家族の方がインフルエンザに感染されたというお話をよくお聞きします。

「兵庫県感染症発生動向調査週報(速報)」を見ても、2024年1月の第1週に比べて、第4週は爆発的に感染者数が増えています。

しかも、過去5年の中でも、インフルエンザに感染した患者数が最も多くなっている状況が報告されています。

また、最近は報道がされることが少なくなりましたが、新型コロナウイルスへの感染も増加しています。

こういった感染症の流行は、寒さや乾燥によってウィルスが増加しやすい環境の冬には、どうしてもはやりやすいものです。

とはいうものの、ご自身や家族が感染しないか心配になりますし、防ぎたいものです。そこで重要になってくるのが、体の免疫の状態です。

そこで今回は、免疫に影響を与える生活習慣について紹介させていただきます。

このブログを読んでいいただくことで、この冬に感染症にかかることを防げます。

 

 

 

免疫とは

 

近年のコロナ禍によって、その役割は注目されている「免疫」とは、私たちが生まれつき備わっている体を防御するためのシステムです。

代表的な免疫システムとしては、体内に侵入することで病気を起こす原因となるウィルスや細菌などを排除する働きがあります。

 

 

 

免疫は強すぎても弱すぎてもダメ?

 

よく「免疫力をあげる」という言葉を目にします。

しかし、あまり免疫はあげすぎても体に良い影響がでません。

免疫は、体内の異物を攻撃して排除する働きがあるのですが、その力が強すぎると自分自身の細胞をも攻撃してしまいます。

その代表的なのは、リウマチや花粉症などです。

強すぎる免疫の働きによって自分自身の細胞を攻撃することによって、リウマチでは骨の変形がおこったり、花粉症では鼻水や目のかゆみ・発熱などの症状を引き起こしてしまいます。

とはいうものの、免疫の働きが低下すると、ウイルスや細菌・がん細胞などが増殖して、病気を引き起こしてしまいます。

つまり、免疫は働かなさすぎても、働きすぎても、体は良い状態とはなりません。

だいじなのは、免疫がバランスをよく機能することなのです。

 

 

 

免疫のバランスが不調を起こしやすい習慣

 

免疫が不調になりやすい体の状態や生活習慣を以下で紹介させていただきます。

 

太りすぎややせすぎ 

体重と免疫との関係の研究は、いろいろとされてます。

結局のところは、太りすぎていても痩せすぎていても、免疫のバランスは乱れることが報告されています。

 

血糖値を上げすぎる食事

ご飯、パン、麺類などの穀物や、お菓子やジュースといった砂糖を多くふくむ食べ物は、血糖値を上げます。

血液の中の血糖値が上がると、糖が他の物質と結びついて、血管を攻撃する物質に変わります。

その物質から血管を守るために免疫が働きます。血糖が上がる食事を続けることで、免疫がその働きばかりを強いられるので、ウィルスや細菌が侵入した際に対応できなくなります。

こうして、血糖値を上げすぎる食事を続けることで、免疫を働かせるべき場面のバランスが崩れてしまいます。

 

腸の不調

食べ過ぎや飲み過ぎ、食事の時間が不定期なことで、腸に負担をかけると、免疫のバランスが崩れます。

腸の不調は、便秘、下痢、臭いおならがよくでる、などの症状がでます。

腸は、体全体の免疫に働く細胞の7〜8割が存在します。

つまり、腸の状態を悪くすることは、体の免疫機能を低下させることに直結します。

 

睡眠の不足

睡眠は体内の細胞を修復し、疲労を回復させるためのだいじな時間です。

当然、免疫細胞も睡眠中に、修復や強化されます。

また、睡眠が不足することで、太りやすくなったり、自律神経が乱れたり、血糖値が上がりやすくなったりして、免疫のバランスを崩しやすくなります。

 

ストレスの増加 

過度のストレスは、体が生命の危機を感じ、体を守ろうと免疫のシステムが過剰に働く場合があります。

それによって免疫が、自身の体にダメージを与えます。

この状態が続くと、感染症へ免疫が働かず、免疫システムのバランスが崩れてしまいます。

 

 

 

免疫を整えるためのポイント

 

感染症に備えて、免疫のバランスを整えるための生活習慣を以下で紹介させていただきます。

 

適切な体重を知る

自身の適切な体重を維持することで、免疫のバランスが維持されます。

適切な体重かどうかを知るための一つの方法として、BMI(身体質量指数)があります。

BMIの計算方法ですが、

 

体重(キログラム) ÷身長(センチメートル) ÷身長(センチメートル)

 

です。

身長がセンチメートルで設定するので、身長を100で割り、メートルに変える必要があります。

例えば、身長が173cmの場合は、1.73mとして計算します。この計算からでたBMIの値は、

 

・8.5未満 低体重、やせ型

・18.5から24.9 適正体重

・25から29.9 肥満傾向

・30以上 肥満

 

のように解釈されます。

これを目安にして、食生活や運動などで体重を調整してください。

 

腸を整える 

体全体の免疫に働く細胞の7〜8割が存在する腸を整えることで、免疫のバランスをとることができます。

腸の中には、善玉菌と悪玉菌と日和見菌が存在します。

それぞれに働きがあるのですが、 この中で、善玉菌が免疫の働きを担う細胞をアシストします。

つまり、善玉菌を腸内で増やすことで、免疫のバランスを整えることができます。

善玉菌を増やすには、そのエサとなる無ずに溶けやすい食物繊維を多く含む食材を食べて、腸に届ける必要があります。

水に溶けやすい食物繊維を多く含む食材として、

 

オクラ、モロヘイヤかめ、もずく、昆布、長芋、なめこ、キウイフルーツ、りんご、バナナ、納豆、

 

などがあります。

これらの食材を積極的にとっていくことで、免疫のバランスが良い体を作っていくことをおすすめします。

 

睡眠をとる 

免疫のバランスを整えるには、睡眠時間と睡眠の質が重要になります。

睡眠時間は、7時間ほどを確保するようにしてください。

また、睡眠を質の良い睡眠を確保するコツとして、

 

・朝の起きる時間を一定にする

・起きる時間を逆算して寝る時間を決めて、睡眠時間を確保する

・就寝する2時間前には、テレビやスマートフォンやパソコンを見るのをやめる

・コーヒーや紅茶などのカフェインを多く含む飲み物は、18時以降はひかえる

・寝る前の入浴のお湯の温度は、39度〜41度にして、ゆっくりとつかる

・アルコール飲料を飲みすぎない

・寝る前には、激しい運動はせず、ストレッチなどの静かに動かす程度にする

 

といったことを意識してください。

 

適度な運動をする 

適度に体を動かすと体の血液の流れが良くなり、体温が上がったり、老廃物が排せつされます。

そのことで免疫の働きをする細胞が働きやすくなります。

また、運動することによって、肥満の解消や 血糖値の改善、自律神経のバランスが整うなど、免疫のバランスを整える環境が改善されます。

注意点としては、過度な運動は体内に炎症を促して、免疫力を下げます。

ですので、無理をせず適度な運動をおこなうことをおすすめします。

適度な運動の理想は、20分程度の運動を、3日に1回、おこなうことです。

運動としては、ウォーキングがベストです。

外出ができないようでしたら、その場で足踏みやストレッチなどを、少しでも動かす習慣を作ってください。

 

太陽の光を浴びる

冬は特に寒いので家にこもりがちです。

太陽の光を体に浴びると、体にビタミンDが作られます。

ビタミンDと感染症との関係を示した研究では、血液の中のビタミンディーの濃度が低下してる人は、インフルエンザや新型コロナウィルスの感染を発症しやすいと報告されています。

つまり、感染症への対策には、体がビタミンDをつくりだすことが有効ということです。

太陽に当たる時間ですが、10分〜30分程度を目安にしてください。

ガラスの入った窓越しで日光浴をしても、ビタミンDを体が作るための光が通過しません。

手のひらを、直接、太陽の光に当てるだけでも、体でビタミンDは作られますので、防寒対策をしながら、外に出る機会を作ってください。

 

 

 

まとめ

 

一人が感染症になると、雪崩を打つように、ご家族がかかっていきます。

年度末にかけて、だいじな仕事や受験など、体調を崩すわけにはいかないイベントが多いかと思われます。

今年の冬、感染症を防ぐためにも、今回のブログで紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もしそれでも解決できない、不安があるようでしたら、お近くの治療院にかかられて、お体をメンテナンスされることをおすすめします。

当院でも、お体の状態を整える施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に免疫に関するブログも書いておりますので、そちらも参考にしていただけると幸いです。

冬の健康戦略:体温を上げて感染症から身を守る方法

受験勉強のストレスがからだに悪影響?受験本番に向けて体調を守る方法

インフルエンザを治癒後も続く疲労感は理由は呼吸機能の低下?その解消する方法は?

 

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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