





- Blog記事一覧 -手首の痛み | ひさき鍼灸整骨院 - Part 3の記事一覧
手首の痛み | ひさき鍼灸整骨院 - Part 3の記事一覧

40歳代女性の方がご来院されて、
「最近、手書きの仕事をずっとしてて」
「手首の親指の辺りが痛くて」
「ペンが握れない時もあるんです」
とご相談いただきました。
このように手を使いすぎて、手首の親指がわに痛みを感じることはないですか?
そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、手首の親指がわの痛みを、解決することができます。

手首の親指がわの痛みは、手を繰り返し使う作業を行うことで、親指についている腱が摩擦されて腫れて滑りが悪くなり痛みを発します。
手首の親指側に痛みがでているので、整形外科治療としては、炎症止めの薬やステロイド注射が行われます。
痛みがきつい場合は、局所治療は有効です。
しかし、一時的に痛みを排除しても、また再発することは少なくありません。
再発しないためには、実は手首以外の治療も必要です。
今回の患者様のように、ペンで字を書く作業は、指・手首・前腕・肘などが連動して行います。
この連動がうまくいかないと、どこかの関節が代償する動きをしないといけないために歪みがでます。
手首の親指側に痛みがでる場合は、前腕の動きと指の動きが低下していることが多いです。
つまり、手首の局所治療も行いつつ、前腕や指の治療を行うことで、手首の痛みを長期的に緩和することができます。

手首はとても複雑な構造をしていますので、調整するには専門の治療知識が入ります。
手首自体のセルフケアは難しいので、できることとしては、指や前腕などの手首周辺のバランスを整える運動やストレッチをすることです。
その方法ですが、手のひらを前にして、肘を縦に曲げます。指の腹を手のひらに当てるように曲げます。

手首を前に倒して、そのまま10秒維持します。
これを3回ほどやってみてください。

手のひらを前に向けて、前腕を顔の前に持ってきます。

指の腹を手のひらに当てるように曲げます。手首を前に倒して、そのまま10秒維持します。
これを3回ほどやってみてください。

指先を下に向けるように手を回して、手のひらを壁につけます。

手のひらを壁につけたまま、体を壁と反対側に捻ります。
そのまま10秒維持します。
それを3回ほどやってみてください。

それでも手首の親指側の痛みが取れないようでしたら、肩や首、腰などもう少し広い範囲の治療が必要となる可能性が高いです。
ですので、専門の治療院で診てもらうことをお勧めします。
手首の親指側の痛みで握れない方への当院お治療の流れ
.jpeg)
当院もこの手首のに対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、手首の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「腕が軽くなった、手首のなんかハマった感じがする」
という感想をいただきました。
デスクワークによる手首の痛みは、整形外科や治療院で「手首をなるべく使わずに安静にすること」と言われた方が少なくありません。
確かにそれは正しいことなのですが、仕事をしている方にとっては、安静にすることはなかなか難しい。
使いながら治すということになりますので、総合的にお身体を整えていうのがベストだと思います。
今回のブログが手首の痛み解消に参考となれば幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
剣道で打突したとき、手首の小指側に痛みがでることがないですか?
今回は、手首の小指側に痛みがでる原因と自分でできる治療法を解説していきます。
竹刀を構えるときや打突のとき、手首が小指側に「へ」の字に曲がっています。この状態が手首の小指側の組織を押しつぶし、引っぱり、擦れることで痛みが発生します。

主な原因名をあげるとしたら、三角繊維軟骨複合体(TFCC)損傷。呪文のような長ったらしい名称ですね。三角繊維軟骨複合体とは、手首の小指側にあるクッションであり、骨をつなぎ支えているものです。「へ」の字の反復動作によりここを損傷すると、手首に痛みや不安定性がでます。
ご自身で簡単にできるケアをいくつかあげておきます。
①尺側手根伸筋という筋肉が硬くなっています。この筋肉は。竹刀で打突する際、手首を小指側に「へ」の字の状態に引っ張る筋肉です。
床に手のひらをついて、肘の外側から小指にかけて(写真の黄色いテープライン)優しくさすったり、指圧してください。

②母指内転筋という筋肉が硬くなっています。竹刀を握りこむ筋肉です。この筋肉が伸びることで、小指側の負担が減ります。
手のひらの親指周辺の盛り上がった筋肉(写真の黄色いテープライン)を優しくさすったり、指圧してください。

➂手首の不安定性がでています。不安定なことで手首の組織がより損傷します。伸縮テープをまいて手首を補助してください。

当院における、手首の小指側痛の治療としては、
①手首関節の矯正
手首を構成している骨は多数あります。骨同士のかみ合わせが手首の動きが悪くなりますので、配列を整える必要があります。
②鍼治療
肘から手首にかけて、複数の筋肉にアプローチをおこないます。鍼をさすことで自己治癒能力も引き上げる作用もあります。
➂微弱電流治療
人体に流れる同レベルの生態電流を流すことで、細胞の回復エンジンであるミトコンドリアを活性化させ、傷めた軟部組織の回復を促進させます。
剣道においてキレのある打突をするため、手首の動きはかかせません。手首の痛みでお悩みのかたは、ご来院ください。全力でサポートさせていただきます。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修
完全予約制となっております。事前に電話もしくはネットにて、ご予約をお願いいたします。
ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。
治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させて頂きますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守電へお願いいたします。
ネット予約は、ホームページhttps://sekkotsushinkyu-jingyu.com/ よりお取りください。
【診療時間】
月曜日~土曜日 11:00~21:00
日曜日 13:00~19:00
休診日 火曜日
講習会などの為、臨時で休診させていただく場合もございます。お電話にてご確認のほど、よろしくお願いいたします。
【料金】
施術料 6,000円
初診料 2,000円
【アクセス】
〒675-0008
兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A
TEL079-490-5955
JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分
フーディーズ神野、ゴダイドラック神野店にむかって右隣のビル1階
駐車場1台(ビルに向かって右側の駐車場、左列4番目)