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首の痛み | ひさき鍼灸整骨院 - Part 5の記事一覧

子供と一緒に寝ることで起こった首の痛みの原因と効果的な首痛に効果的なツボ3選

2025.12.04 | Category: 予防,姿勢,寝起き,寝違え,朝,睡眠,筋肉の損傷,育児,血流,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひざき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、30歳代女性の方が、首の痛みを訴えられて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、朝、起きたときに首が回らない、寝違えのような状態になったそうです。

一緒に寝ている4歳お子さんが寝返りで激しく動き回るので、それに合わせて寝ている姿勢が良くないことが、首の痛みの原因ではないかとおっしゃられました。

ご相談いただいた方のように、お子さんやペット・ぬいぐるみなどと一緒に寝られることで、首の痛みが発生される方は少なくありません。

そこで今回は、お子さんと一緒に寝ることで首に痛みが発生しやすい理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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お子さんと一緒に寝ることで首痛が起こる理由

子供と一緒に寝て、朝、起きたときに首が痛くて回らなくなる現象が起きる理由として、以下のことが考えられます。

 

首の骨のゆがみによる神経の圧迫

背骨の首の部分は、7つの骨が関節で連結して構成され、これらの間にはクッションとなる椎間板があり、その作りで首の柔軟な動きを支えます。

ただし、長時間、そい寝をしているときに、首が過度に曲がったり回った不自然な姿勢が続くと、背骨の首の部分の間から出ている神経を圧迫します。

それによって神経の感度が上がり、普段、感じない程度の刺激にも敏感に反応して、首に痛みを感じるようになる。

 

不自然な姿勢による筋肉の過緊張

長時間、お子さんとのそい寝で不自然な姿勢が続くと、首周辺の筋肉は、無理に引き伸ばされたり縮んだりと、不均衡な過緊張を起こします。

この状態では、筋肉の一部が強く縮み、それによって周囲の血流が阻害され、酸素の供給が不足し、筋肉は硬直します。

さらに、首周辺の筋に微小な損傷や炎症も起こします。

これらの状態で、首を動かそうとすると、首をそれ以上動かさないように痛みを発生させて、防御反応が起こります。

 

睡眠の質の低下

子供とそい寝することで、睡眠が断続的に浅くなります。

睡眠中に行われる体の回復モードが低下します。

さらに、睡眠が浅いと、体が起きときのような活性モードの状態となるため、体は緊張状態となり硬くなります。

このように、睡眠の質が落ちることで、回復が遅れ体が硬い状態のまま寝ると、特に、感度が高く繊細な首周辺の状態に影響を及ぼし、首の痛みが発生しやすくなる。

 

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起きたときに首の痛みを感じた際の対処法

首は、血圧や呼吸を調整するセンサーがあるなど、とても敏感で繊細な場所です。

ですので、首に痛みを感じたとしても、首に直接にきつい刺激を避けた方が良いです。

ということで、以下で、首を直接触らずに、首肩離れた場所にある首の痛みを緩和させるためのツボを紹介させていただきます。

 

合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)のツボの位置は、手の甲側の親指と人差し指の骨が交わる付近で、人差し指側のくぼみにあります。

このツボを、気持ち良さを感じる程度で、10秒ほど押して3秒離すのを、5回、左右の手で繰り返し行ってください。

 

肩井(けんせい)

肩井(けんせい)のツボの位置は、首と肩の付け根の背骨の一番とがった骨の部分と、肩の外側の上面のとがった骨の部分を結んだ線のちょうど真ん中にあります。

このツボを、優しく円を描くように圧をかけながら押してください。

 

中府(ちゅうふ)

中府(ちゅうふ)のツボの位置は、腕の付け根と鎖骨の外側の端と胸に囲まれた、くぼんだところに位置します。

このツボを、指先でゆっくり優しく押し込むように圧をかけてください。

 

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まとめ

子供は、睡眠中、小さいときのみ現れる反射のため、寝返りが激しくなります。

お母さん方が、お子さんと一緒に寝られる場合、どうしてもお子さんの動きに合わせないといけないため、体に負担がかかったり、睡眠の質が低下します。

特に、首の痛みが発生しやすく、その痛みは日常生活に大きな支障をきたします。

ですので、早めにケアするためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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スポーツを頑張るお子さんのケガ予防に!湯船につかる入浴法のすすめ

仕事の疲れで眠れない…その原因と質の高い睡眠のための生活習慣

育児中の首の痛みはなぜ起こる?原因とすぐにできるストレッチによるセルフケア法

2025.09.15 | Category: スマホ首,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,家事,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,肩こり,育児,関節,頭,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、30歳代の女性の方が、首の痛みを訴えて来院されました。

詳しくおなはしをお聞きすると、3ヶ月前に出産をされて、お子さんをあやしたり、授乳するために抱っこする時間が多くなったと。

そうすると、首に痛みを感じるようになって、気分的にもしんどく感じるようになった。

子育てをこれから続けていくためにも、この状態でいるのを不安に感じて、来院されたそうです。

このように、出産後、お子さんを抱っこする時間が増えることで、首に痛みが生じることは少なくありません。

そこで今回は、乳児のお子さんを抱っこすることで首の痛みが発生しやすくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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乳児を抱っこすることで首の痛みが発生する理由

統計によると、産後の女性の方のうち、約80%以上が、抱っこ・授乳・衣類の交換・入浴などの育児動作により、体の痛みが発生すると報告されています。

特に、泣いているのをあやしたり、授乳するなどで、お子さんを抱き抱える動作が増えることで、首に痛みの発生に直結していることも、報告されています。

その理由について、以下で紹介させていただきます。

 

姿勢の崩れ

乳児を抱き上げ続けることで、日常的に、「前かがみ」や「うつむき」姿勢が習慣化します。

また、授乳時は、赤ちゃんの状態に合わせるため、胸を閉じ、猫背や巻き肩の姿勢が強調されやすい状態となる。

こういった前方に重心が傾く姿勢は、その姿勢を維持するために、首部や肩・背中全体の筋肉に過剰な負担がかかります。

特に、首は、4~5kgの重みがある前に倒れた頭を支えるため、負荷が大きくかかるため、首周辺の筋肉やじん帯に疲労や微細な損傷が発生して、その結果、痛みが発生しやすくなる。

 

ホルモンの影響

出産時は、骨盤周辺のじん帯や筋肉を緩めて広げるために、そのためのホルモンが分泌されます。

このホルモンは、産後3~6ヶ月ごろには、その影響が緩まり、骨盤周辺のじん帯や筋肉が回復するとされています。

骨盤は、上半身と下半身をつなげる土台の役割を果たしているため、ホルモンの影響が抜ける産後の3~6ヶ月の間は、全身バランスが崩れやすくなります。

産後の骨盤の緩みやゆがみによる不安定性が、日常の生活動作からくる負荷や衝撃を、本来ならば背骨から骨盤の各部位で分散されるはずが、体の先端である首に過度に集中することがあります。

例えて言うなら、赤ちゃんを抱っこしている状態は、魚を釣ったとき、魚の重さによって、釣竿の先端が大きくたわんでしまうイメージです。

その結果、首周辺の筋肉や関節に、継続して負担がかかり、痛みが発生しやすくなる。

 

疲労からの回復の低下

出産時に使うエネルギーは、約2000カロリーとされ、これは、フルマラソンを完走するために使うエネルギーと同等とされています。

また、妊娠から出産までに使うエネルギーは、5万カロリーとされるほど、膨大なエネルギーが消費されます。

そういったエネルギーを使い、持久力が低下している産後の時期に、子育てが始まります。

子育ては、同じ姿勢での長時間の抱っこや長時間の授乳が頻繁に続き、睡眠もお子さんに合わせて不定期になります。

そうすると、体の疲労がたまり、体の回復が遅れるようになる。

特に、産後の女性は乳児の抱っこ・授乳によって首周囲に負荷がかかり、疲労が発生しやすいため、その回復が遅れると痛みを感じやすくなる。

(参考文献:「産後の首・上肢と育児動作の関係調査」)

 

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乳児を抱っこで起こる首の痛みへの対処法

乳児を抱っこで起こる首の痛みに対しての対処法として、短時間でできて効果的な首へのストレッチ方法を、以下で紹介させていただきます。

 

あごを後方に引くストレッチ

育児のための動作によって、姿勢が崩れ、頭が前に倒れて、あごが前に突き出す姿勢が多くなります。

そういった姿勢のために首に負荷がかかり、痛みが発生しやすくなる。

ですので、意識して「あごを後方に引く」ことで、首の負荷が減少します。

まず、指をあごに当てて、目線を真っすぐ前に向けます。

あごに当てた指で、あごが前に出ないように抑えて、後頭部を後方に引きます。

その状態を、10秒間、キープしてください。

10秒たったら、あごから指を離して、リラックスしてください。

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

注意点は、あごをのどの方向に引きすぎず、目線が正面を向いた状態のままの角度で、あごを引いてください。

肩甲骨の寄せるストレッチ

首の筋肉は、肩甲骨とつながり、密接な関係にあります。

肩甲骨の動きや柔軟性が向上すると、首への負荷も低下します。

ですので、肩甲骨を意識して動かすことが、首の痛みの軽減につながります。

肩甲骨を動かすためのストレッチ方法ですが、まず、体の正面で、手の甲同士が合わさるように、構えます。

次に、手のひらを外に向けるように、腕を体の横に移動させ、胸を広げ、肩甲骨同士を寄せるようにします。

その状態を、10秒間キープします。

10秒たったら、腕を体の前に構える元の姿勢に戻します。

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

首の後面を伸ばすストレッチ

育児動作のために、頭が前に倒れて、あごが突き出している姿勢は、一見、首が前に倒れているように見えます。

しかし、実際には、首は後方に反っている状態で、体が前に倒れている姿勢なのです。

この状態は、顔を上げて天井をずっと見上げている状態と同じなのです。

ですので、反って首の後方の筋肉が縮んだ状態を、解放させることが、首の痛みの軽減につながります。

そのためのストレッチ方法ですが、まず、姿勢をまっすぐ伸ばして、両手の指を組んで、後頭部に当てます。

次に、頭を下げて、後頭部に乗せた腕の重みで、首の後方の筋肉にストレッチをかけます。

その状態を、10秒間キープします。10秒たったら、頭を上げて元の姿勢に戻します。

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

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まとめ

生後から1歳半までは、愛着形成の敏感期とされているので、お子さんとの抱っこを含めたたくさんのスキンシップを取ることが推奨されています。

そういったお子さんとの大切な時間を快適に過ごすためにも、首の痛みを早期にケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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乳児と添い寝中に腰痛で起こされて寝不足になるお母さんに知ってほしい予防法

3歳児の抱っこして立ち上がる際の腰痛で悩むママに知ってほしい予防法

親知らずを抜歯後に発生した首の痛みを軽減するためのセルフケア

2025.08.14 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,筋肉の損傷,筋肉疲労,肩こり,血流,顎の痛み,顎関節,首の痛み

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、60歳代女性の方が、首の痛みで来院されました。

特に左側の首の付け根が痛くて、頭の重みを支えるのがしんどく、左に顔を向けることができないとのことでした。

きっかけをお聞きすると、4日前に左下奥の親知らずの歯を抜いた後、じわじわと首が痛くなってきて、今の状態になったとのことでした。

今回、ご相談いただいた方のように、歯科で治療を受けて、特に、抜歯することで、首周辺の筋肉に支障が出ることは少なくありません。

そこで今回は、抜歯した後に首に痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

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抜歯後に首に痛みが発生しやすくなる理由

 

歯を抜いた後に、首の痛みが生じやすくなる理由として、主に以下のことが考えられます。

 

アゴや首周辺の筋肉の疲労や過緊張

歯を抜くときは、長時間、上を向いて口を大きく開け、首をそらす姿勢を維持する必要があります。

そうすると、アゴや頭の重みを支えながら姿勢の維持とによって、首を支える筋肉に負荷がかかる状態が続きます。

これにより、アゴや首周辺の筋肉が疲労し、過度に筋肉が緊張する状態が発生し、首の痛みや動きの制限が発生します。

 

抜歯後のかみ合わせの障害

奥にある親知らずの歯を抜くことで、大きな隙間ができます。

そうすると、それまで親知らずを含めて詰まって並んでいた歯の列に緩みが出ます。

それによって、歯のかみ合わせが変わり、これがアゴの動きに影響を与えます。

かみ合わせの不均衡は、アゴの筋肉や関節、さらにはアゴから首に付着している筋肉のバランスを崩す可能性を高めます。

それによって、首周辺の筋肉にもストレスが生じ、痛みや稼動性が低下する状態を生じさせます。

 

首のリンパ節の炎症

抜歯後、その傷口から細菌の感染が起こり、それに反応してリンパ節が腫れて炎症を起こします。

特に、首のリンパ節が腫れると、その部分の組織が硬くなり、周囲筋肉にも影響を受ける痛みや可動域制限が起こります。

 

アゴ関節の運動障害

抜歯する際に、口を大きく開け続けることで、アゴ関節やその周囲の筋肉や靭帯に負担がかかります。

そうすると、アゴの関節の障害が起こり、口が開きにくい状態になる。

アゴの関節の機能障害は、アゴから首ののびる筋肉に影響を与え、首周囲の筋緊張やアンバランスを生み、その結果、首の痛みや運動制限を引き起こすこともあります。

 

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抜歯後に起きる首の痛みへの対処法

歯を抜いた後に起きる首の痛みに対して、自宅でもできるセルフケア方法を以下で紹介させていただきます。

 

患部の冷却と温罨法(温める)

抜歯した直後から24時間以内は、炎症を抑えるために顎や首の痛みを感じる部分を冷やすことが基本です。

氷と水が入った袋や冷却ジェルシートなどを、タオル越しに軽く当て、15~20分冷やした後、15~20分休むというサイクルを繰り返します。

冷やしすぎと、血流障害や凍傷のリスクがあるため注意しておこなってください。

そして、抜歯してから24時間以降は、逆に温めることが効果的になる場合があります。

蒸しタオルを首に当てたり、入浴で首まで湯船につかるなどすることで、首周辺の筋肉の血行を促進します。

栄養や酸素が血液を通して疲労した首の筋肉に供給されることで、首の筋肉のこわばりや痛みが軽減されます。

 

首の周囲を優しくさする

抜歯後、首の筋肉の緊張を緩和するために、首・肩・アゴ周囲の皮フを優しくさすってください。

これにより筋肉の血流が改善され、抜歯によって過敏になった神経の興奮を抑え、首のこわばりや緊張、痛みが緩和されます。

首は、特に、神経やセンサーが集まっている部分ですので、強くもんだりマッサージをすると、かえってすると体を守ろうと緊張し痛みが増す場合があります。

ですので、優しくなぜるように首周辺に刺激を入れてください。

 

舌を動かす

舌は、首の前面の筋肉と連携しています。

ですので、意識して舌を動かすことで、首の前面の筋肉に刺激が入り、首周囲の筋肉の緊張緩和や血流の促進につながります。

首の筋肉に刺激を入れるための舌の動きは、前後・上下・左右にゆっくり大きく動かしてください。

また、舌先で口の内や歯をなめるように円を描くように動かすことも有効です。

(参考文献:「下顎智歯抜歯後の舌神経麻痺に対する治療の一例」)

 

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まとめ

 

歯を抜くということは、かなりのアゴや首に影響と負担をかけます。

それによって、首の痛みが発生して、日常生活に支障を及ぼす場合も少なくありません。

なるべく早く、その状態を落ち着かせるためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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長時間のスマホ視聴で起きる首こりの原因と自宅でできる3つのツボ刺激法

パソコン作業で肘をつく姿勢がもたらす利き腕側の右の肩こりを解消するストレッチ3選

 

長時間の勉強で首が痛くなる高校生に知ってほしいその理由と今日からできる予防策

2025.07.17 | Category: ストレス・自律神経障害,スマホ首,デスクワーク,テレワーク,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,体温,冷え,受験,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉疲労,肩こり,肩の痛み,背骨,血流,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、高校生が、首の痛みを訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、期末テストのために、長時間、顔を下に向いて勉強していると、首に痛みを感じるようになったと。

首に痛みを感じることで、勉強に集中できなくて困っているとのことでした。

また、期末テストが終わっても、夏休みは塾の夏季講習もあり、勉強する時間も長くなるので、この状態が続くと、支障が出るので早く治したいと希望されました。

今回、ご相談いただいた高校生のように、熱心に勉強に励むことで、首に痛みが生じてしまうことは少なくありません。

そこで今回は、長時間、勉強に打ち込むことで、首に痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、勉強時間が長くなる夏の間、首の痛みに悩まされずに、勉学に励むことができます。

 

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長い時間、勉強することで首の痛みが発生する理由

 

高校生が、顔を下を向いて、長時間、勉強をしていると首が痛くなる理由について、以下で解説します。

 

姿勢の不良による首への負担

脊柱は横から見ると「S字型」に緩やかにカーブしており、

首の部分は前方にカーブ

胸の部分は後方にカーブ

腰の部分は再び前方にカーブ

するという構造になっています。

これは、体のバランスを保ち、衝撃を吸収し、効率的に少ない筋力で体の重みを支える役割を果たしています。

そのような働きをする背骨のカーブですが、本やノート、タブレットを見るために、顔が下を向いて首が前方に倒れる姿勢が長時間におよぶと、特に首の背骨のカーブの角度が減少します。

これは、「ストレートネック」とも呼ばれる体の現象です。

なぜ、前屈みの姿勢が、首のカーブの減少を促すのか?

それは、前屈みの姿勢の角度が増すほど、頭の重みによる負担が増大するためです。

研究によると、真っ直ぐに、頭が首の上に乗っている首の角度が0度の状態では、本来の頭の重さである約 4.5~5.4kg が首にかかりるが、頭が前方に傾く角度が、

15度:約12.2kg

30度:約18.1kg

45度:約22.2kg

60度:約27.2kg

と角度が増すほど首にかかる負担が増加します。

イメージとしては、ボーリングの球を両手で頭の真上に持ち上げた状態から、ボーリングのボールを持ったまま腕を前方に下ろしていくと、ボーリングの球の重さは同じなのに、重たく感じるのと同じことが首に起こっています。

こうした前屈みの姿勢で勉強をしていることで、頭の重みが首に大きな負荷をかけ、それが長時間、続くことで、首周辺の筋肉やじん帯、関節へのストレスが蓄積し、痛みやこりが発生します。

(参考文献:「「Assessment of Stresses in the Cervical Spine Caused by Posture and Position of the Head」

 

勉強のストレスによる首への負荷

人間は、太古の昔、過酷な環境や危険な外敵と戦い逃れるといったストレスにさらされることを強いられてきました。

そういった状況に対応するために、ストレスを感じると、無意識下で体が活動しやすいモードに変化し、人間の活動能力を無理に引き上げます。

具体的には、血管の収縮・筋肉の緊張・心拍数の増加などの変化が体にひき起こります。

現代においては、仕事やスポーツ、そして、勉強もストレスを体が感じて、無意識下で体が戦闘モードに変化します。

この戦闘モードが短時間であれば、体への負担は少ないのですが、長時間になると体への負荷が大きくなります。

つまり、長時間、勉強を続けることで、体の戦闘モードによる血管の収縮・筋肉の緊張が過剰に起こり、それが首の痛みにつながるリスクがある。

また、研究によると、精神的なストレスを受けると、首の付け根部分の背骨が動揺が増加するとの報告されています。

これは勉強によるストレスを受けることで、首の付け根部分の背骨が揺れ動きが増すことにもつながります。

ただでさえ勉強中は前屈みになりがちで、首への負担が増加する上に、首の付け根部分の背骨が揺れ動きが増すと、姿勢を保持するために首周辺の筋緊や関節などが過剰に緊張させます。

その結果、長時間、勉強することで首に痛みが起きやすくなる。

(参考文献:「大学の授業における課題負担感と唾液アミラーゼ活性による ストレス計測値との関連について」)

(参考文献:「精神作業負荷が立位時の体感動揺に及ぼす影響」)

 

勉強姿勢を維持することで痛みに過敏になる

脳は、体が受けた刺激の情報は、脳に伝えられて、それに対して脳が対応するように指令を出します。

長時間、勉強する姿勢を維持すると、体に受ける刺激量が低下し、脳へ体から届けられる情報量も低下します。

そうすると、脳は、情報を求めて神経の感覚を過敏になる。

この神経の感覚の過敏は、普段、感じないような刺激にも、痛みを感じやすくなります。

特に首周辺には、血圧や呼吸、姿勢のバランスなどに関する線形やセンサーが、多数あり、勉強姿勢の維持が長くなることで神経が過敏位なった場合、首に痛みを感じるリスクが増大します。

 

クーラーで首が冷えるため

今年は梅雨が早くに明け、連日、熱中症アラートが発令されるほど暑い日が続いています。

こういった夏に勉強をする際は、しっかりクーラーが効いた部屋で行われることが多いかと思われます。

室内での熱中症を避け、勉強に集中するためには、クーラーの効いた部屋でおこなうことは必須です。

しかし、クーラーの部屋で、長時間、勉強をすると、体を冷やすことになり、それが首の痛みの発生につながる場合があります。

実際、健康な青年男子を対象に、エアコン冷房下での皮ふ温変化を測定した研究によると、「エアコン額や腕など露出部位の皮ふ温低下が有意に大きくなり、これは、冷房の気流によって体表から熱が奪われやすくなるためである」と報告されています。

クーラーにより体の皮ふ温が低下すると、体の熱を体外に出さないために、体は自動的に、血管が収縮し、筋肉が緊張します。

特に、首は服におおわれていない部位のために、首の皮ふにクーラーの冷風があたりやすく、首は冷えやすくなります。

それによって、首周辺の血流が悪くなったり、黄肉が過剰に緊張することで、首に痛みが発生しやすくなる。

(参考文献:「冷房 の 気流 が 睡眠 と皮膚温 に 及 ぼ す影響 一 被験者実験 に よ る冷房方法 の 比較 一」)

 

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勉強する時間が長くなることで起きる首の痛みへの対処法

 

 

高校生の方が、クーラーの効いた部屋で、長時間、勉強する際、首の痛みを防ぐため対策を、以下で紹介させていただきます。

正しい姿勢の維持とその工夫

勉強に集中すると、自然と、目をノートやタブレットに近づけるように、頭が前に傾く姿勢になりがちです。

そうなると首に負担をかけるので、それを避けるためには、

・頭が肩より前に出さない

・背筋を伸ばす

・骨盤を立てて座る

・足の裏を地面につける

といった姿勢をとることが理想です。

しかし、そういった姿勢を継続してとることは、現実的には難しいため、

「こまめなに姿勢をリセットする」

ことをおすすめします。

つまり、軽く体を動かして、同じ姿勢でいることを避けてください。そのためには、勉強中にイスに座ったままでもいいので、

・軽くお尻を上げて座り直す

・顔と腕を上に上げて背伸びをする

・深く深呼吸をする

・肩甲骨同士をよせて胸を広げる

・首や肩をゆっくり回す

・足を伸ばす

などといった動作をおこなって、体に刺激を入れて、姿勢を変化させてください。

もちろん、勉強をいったん休憩して、立ち上がって歩くことも、首へ集中する負担を軽減できるので有効です。

よく何分ごとに、姿勢をリセットするべきかという質問を受けます。

人間の集中力は「15分周期の波」があるということも含めて、15分ごとに少しでも姿勢に変化をつけることをおすすめします。

ちなみに、「15分周期の波」の集中力に関して、「15・45・90の法則」というものがあり、学校の授業時間や大学の講義時間の設定にも反映されていますが、具体的には、

・15分:深い集中が持続する時間

・45分:子どもや一般的な集中力の持続時間

・90分:大人が集中できる最大の持続時間

とされています。

ですので、首の痛みを回避することと、勉強の集中力をアップするためにも、15分ごとに姿勢に変化を入れることが有効です。

 

優しい刺激を首に入れる

長時間、勉強の姿勢をとることで、首周辺の筋肉が過緊張を起こし、痛みが発生します。

そうすると、強く首を手でもんだりたたいたりすることが多いかと思われます。

それは一時的には、気持ちが良いのですが、強い刺激のため、その刺激から体を守ろうと、首周辺の筋肉をかえって硬くする可能性があります。

反対に、首周辺の筋肉をさする程度の「優しい刺激」を入れると、首周辺の硬くなった筋肉を緩みやすくなる。

ポイントは、

「1秒に5cm前後のスピード」

で首をなでることです。

研究では、このスピードでなでることで、リラックス度が増し、痛みの抑制にもつながると報告されています。

首に痛みを感じるときほど、勉強中やお風呂に入っているときでもよいので、手で優しく首をなでてください。

他に、首を直接に触らずに、手のツボを押すことで、首の痛みを軽減する方法もあります。

そのツボは、「液門(えきもん)」と呼ばれるもので、ツボの取り方とは、

・手の甲側で、薬指と小指の間のみずかきのすぐ上、関節の谷間やくぼみにある

・軽くこぶしを握ると、薬指と小指の間にできる関節の谷間やへこみが目印

・指をその溝に滑らせていくと、付け根の少し上にわずかに凹んだポイントがる

 

液門の押し方ですが、

・人差し指の腹をツボにあてて、薬指側に押し込むように押す

・息をはきながら、痛気持ちいい程度の強さで、5秒ほどゆっくりと押す

・反対側の指でも同じようにおこなう

・この一連の動作を、5回繰り返す

 

(参考文献:「身体接触の速度が心身に及ぼす影響」)

 

頭を指でタップする

 

勉強する時間が長くなると、体に刺激が入らず、体から脳への情報量が減ります。

それによって、脳が情報を求め感覚が敏感になり、普段、感じないような動きでも痛みを感じ、これが首の痛みの発生につながることもあります。

この脳の過敏性を抑えて、首に痛みを感じることを抑制するには、

「頭を軽く刺激する」

ことが有効です。

頭に軽い刺激を入れると、脳への情報が増えて、脳の活動が正常となります。

また、この脳への刺激は、勉強によるストレスの解消にもつながるともされています。

その方法ですが、両手の人差し指・中指・薬指の3本の指の腹を使い、頭全体をリズミカルにタッピングします。

指でタッピングする部分としては、

・おでこ

・頭のてっぺん

・頭のサイド

・頭の後面

・後頭部の髪の生え際

を、指の腹で軽くリズミカルにトントンとたたいてください。

力を入れすぎず、「気持ちがいい」と感じる程度の強さで、1カ所につき10~20秒程度、頭全体をまんべんなく3分程度、タッピングしてください。

 

クーラー環境下での首への冷えを防ぐ

クーラーの冷気は、皮ふ温を下げ、血管の収縮と筋肉の緊張を引き起こします。

特に、首は、服に覆われていないことが多い部位なので、クーラーの冷えによる血流の悪化や筋緊張が起こりやすく、それによって痛みが弾き起こりやすい部位でもあります。

ですので、首を冷やさないためには、

「薄手のストールやタオルを首に巻く」

ようにして、冷たい空気に首の皮ふが、直接、当たらないようにしてください。


冷気の直撃を防ぎ、皮膚温低下を抑えます。

可能であれば、クーラーの風が、直接、首に当たらないように、風向きを調整し、室温を26~28℃に設定することを心がけてください。

また、冷房の環境下では、体が自動的に体温を調節する機能が低下しやすいため、のどの渇きを感じなくても、こまめな水分の補給、できれば、常温もしくは暖かい飲料をしっかりととるようにしてください。

 

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まとめ

統計によると、日本の高校生の平均勉強時間は、1日1~3時間程度ですが、受験学年や難関志望校を目指す高校生によっては、1日3~7時間以上勉強するケースも珍しくありません。

さらに夏休みに入ることで、勉強する時間が長くなる高校生も増えるかと思われます。

せっかく勉強するときに、首の痛みで意欲や集中力が落ちるのは避けたいところです。

それを防ぐ方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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2025.05.26 | Category: スマホ首,デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,目の疲れ,筋肉疲労,職業病,肩こり,肩の痛み,血流,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、和菓子の販売業をされておられる50歳代女性の方が、首のこりと目の疲れを訴えて、来院されました。

きっかけをお聞きすると、お菓子の包装を下を向いておこなっていると、首にこりを感じて、その後、目の疲れも感じるようになったと。

仕事をしていて夕方の終盤ぐらいには、首こりと目の疲れで、集中力や注意力が散漫になって、業務に支障が出て困るとのことでした。

今回、ご相談いただいた方のように、首のこりと目の疲れがセットで発症される方が少なくありません。

そこで今回は、首のこりと目の疲れとの関係性とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、下を向いての作業中に起きる首のこりと目の疲れを解消できます。

 

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首のこりと目の疲れとの関連性

 

首の筋肉の疲労が動体視力に及ぼす影響についての研究では、首の筋肉が疲労すると、動体視力が低下し、視覚の機能の悪化が確認され、首の筋肉の疲労度と視覚の機能低下には、強い相関関係があると報告されています。

そのメカニズムとして、首の筋肉が疲労することで、

・首の筋肉や皮膚、関節など表面や深部で感じる感覚の情報

・耳の奥にあるセンサーによって得られるバランス感覚の情報

・目で見えることで得られる視覚の情報

の3つの情報を伝える神経同士の連携が乱れやすくなり、そのことで、乱れた情報を補正するために、視覚に負荷がかかり、その結果、目の疲れが発生しやすくなる。

(参考文献:「「Determine the effect of neck muscle fatigue on dynamic visual acuity」」)

 

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首こりと目の疲れへの対処法

前章では、首のこりと目の疲れは、体が伝える3つの情報の連携の乱れによって起きると説明させていただきました。

ということは、この3つの機能を整えることで、首のこりと目の疲れを軽減できます。

その方法について、以下で紹介させていただきます。

 

首を温める

首は非常に繊細な部分ですので、首にこりがあるからといって、強い刺激を入れると、かえって筋肉の緊張を増加させる場合があります。

ですので、こった首の筋肉をリラックスさせるためには、湯船につかる入浴が、一番簡単で効果的です。

39~41度のお湯になるように設定した湯船に、首までしっかり、10~15分ほどつかってください。

そうすることで、首周辺の血流が良くなり、疲れた首の筋肉に、酸素や栄養を供給して、回復が促されます。

どうしても、湯船につかるのがダメな場合は、シャワーを首に集中的に当てたり、ホットパックやカイロを首に当ててみてください。

 

耳を引っ張る

耳の奥にある平衡バランスのセンサーは、リンパの流れによって機能しています。

ですので、平衡バランスのセンサーの機能を向上させるためには、耳周辺のリンパの流れを良くする必要があります。

そのための方法として、耳を引っ張り、耳に刺激を与えることが有効です。

耳を親指と人差し指でつまんで、耳をゆっくりと、

・上下

・左右

・前後

・前回し・後ろ回し

と動かしてください。

 

眼球を動かす

下を向いて、手元を注視して作業をしていると、一点を見つめているために、眼球を動かさない状態が続きます。

眼球を固定するにも、目の周辺の筋肉を使うので、その時間が長くなると、目の周辺の筋肉は疲労します。

ですので、意識的に、眼球を

・上下

・左右

・斜め

の方向に動かして、目の周辺の筋肉に刺激を与えてください。

そうすることで、目の周辺の血流が良くなり、目の疲労が回復します。

眼球を動かすと、めまいやふらつきが起きる方の場合は、やけどに注意しながら、目にホットタオルやホットパックなど当てて、目を温めてください。

そうすることでも、目の周辺の血流が良くなり、目の疲れからの回復を助けます。

 

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まとめ

首こりと目の疲れが同時に発症している方に、首の治療すると、その後に、よく、

「目が明るい」

「まぶたが上がる」

「見やすくなった」

など、視覚の機能が回復した感想をよくいただきます。

それだけ、首と目との関連性は深いものだと、実際の臨床上で感じます。

お仕事がお忙しくて、なかなか治療にいく時間が取れない方は、下を向いて手元を見つめて作業することが多い方は、特に、首も目も酷使することは避けられないと思いますので、回復を早めるためにも、今回、紹介させていただいたケア方法をおすすめします。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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