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骨盤 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院、院長の久木崇広です。
先日、最近、お仕事を退職された40代女性の方が、肩こりを訴えて来院されました。
詳しくお話をうかがうと、
「仕事をやっているときは肩こりなんて全く感じなかったのに、仕事を辞めて家にいるようになってから、急に肩がこってきて、気分まで悪くなってしんどいんです」
とのことでした。
実はこのようなケースは珍しくありません。
私の10年以上の臨床経験では、「肩こりがない」のではなく、肩の負担があってもそれを肩こりとして自覚できていない方が少なくありません。
こうした“隠れ肩こり”をそのままにしていると、肩こりだけでなく、睡眠の質の低下、疲労の回復の遅れ、やる気の低下など、さまざまな不調につながることがあります。
そこで今回は、なぜ肩こりを感じにくくなる現象が起きるのか、隠れ肩こりのチェック方法、そして今すぐできる対処法について、わかりやすくお伝えします。

肩こりが起きているのに、それを自覚しにくくなる理由を結論から言えば、
“脳や神経が痛みや不快感の情報を調整しているため”
だと考えられます。
たとえば、足で尖ったものを踏むと、その痛みをきっかけに瞬時に足を引っ込めます。
痛みは、体を守るための警告ブザーの役割を果たしています。
その一方で、私たちは仕事や家事など、日常生活のなかで常にさまざまな刺激を受けています。
もし痛みや不快感を感じるたびに動きを止めてしまえば、日常生活を続けることが難しくなります。
そのため脳や神経は、そのときの状況に応じて感覚の伝わり方を調整し、不快感を感じにくくすることがあります。
肩こりも同じです。
肩や首に負担がかかっていても、仕事に集中している間は作業が優先されるため、肩の重だるさや張り感が意識にのぼりにくくなり、肩こりを感じにくい状態が起こります。
そして、仕事を辞めて生活の緊張が少しゆるんだとき、それまで感じにくかった肩の負担を、急に強く自覚することがあります。
これが、いわゆる「隠れ肩こり」の発症と表面化する背景の一つと考えられます。

「肩こりはない」と思っていても、実際には体が小さなサインを出していることがあります。
ご自身に隠れ肩こりの可能性があるかどうか、簡単に確認できるセルフチェックとして、
・午後になると頭が重くなりやすい
・目が疲れやすく、光がまぶしく感じる
・手先の冷え、むくみ、しびれが気になる
が起きているかどうかを確認してみてください。
3つのうち、1つでも当てはまる場合は、隠れ肩こりの可能性があります。
当てはまる場合は、すみやかに肩こりへの対策を行うことをおすすめします。
セルフチェックで1つでも当てはまった方は、肩や首まわりに気づかないうちに負担がたまっている可能性があります。
こうした場合は、日常生活の隙間時間でもできる体操をおこない、それを積み重ねることで、隠れ肩こりを改善することが期待できます。
そのための方法を、以下で紹介させていただきます。

①両肩を耳に近づけるようにゆっくり持ち上げ、そのまま3秒ほど保ちます。
②その後、息を吐きながら力を抜いて、ストンと肩を下ろしてください。
これを5回ほど繰り返します。

①背筋を軽く伸ばし、左右の肩甲骨を背中の中央に寄せるようにゆっくり動かします。
②そのまま3秒ほど保ち、ゆっくり元の姿勢に戻します。
これを5回ほど行います。

①両腕を上に上げて、背中が伸びるように、背伸びをします。
②そのまま3秒ほど保ち、ゆっくり両腕を下ろします。
これを5回ほど行います。
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当院では、特にお身体に痛みがなくとも、健康維持のために、お身体のメンテナンスのための施術もおこなっております。
実際、受けておられる患者様の中にも、自分では感じていなかったけれども、体の歪みや動きの悪さなど気づいていただけることも多いです。
そのなかには、お身体のメンテナンスを受けることで、肩こりに気づかれる方もいらっしゃいます。
お身体のメンテナンスでは、まずは、お仕事や趣味・家事など、患者様の日常生活の状況をお聞きします。
また、お身体に対するお悩みや希望なども同時に伺います。そういった上で、
・姿勢バランス
・関節の動き
・筋肉の状態
などを検査します。その結果を受けて、
・骨盤、背骨、股関節などの調整
・筋肉のバランスの調整
・鍼灸治療
・電気治療
・日常動作のアドバイス
など患者様の状態に合わせて施術を行います。

今まで肩こりを感じていなかったのに、急に肩こりを激しく感じるとともに、以下の症状がある場合は、重篤な心臓や脳などの病気が発症している可能性があります。
・これまでにない突然の強い痛み
・胸痛、息苦しさ、冷や汗
・強いしびれ、力が入りにくい
・ろれつが回りにくい、歩きにくい
・発熱や強い頭痛を伴う
などの場合は、すぐに内科や脳外科・循環器などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

肩こりの発症は、頭痛や集中力の低下など、心身にいろいろな不調を伴います。
肩こりが起きるということは、ある意味、心身の不調が連鎖的に起きていくサインでもあります。
そんな肩こりからのお知らせを見逃さず、健康に日小生活を過ごすためにも、早めにケアされることをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
掃除機をかけたり、洗濯かごを持ち上げたりするなど家事をする際に、体を前方に傾ける姿勢である
“中腰”
になることが多いと思われます。
そして、中腰の姿勢をとると、腰に痛みを感じて、家事をするのがつらいという方が少なくありません。
そこで今回は、中腰姿勢による腰への負担を減らすためのポイントと中腰姿勢が腰に与える影響について、わかりやすく伝えさせていただきます。

中腰姿勢による腰への負担を減らすためのポイントについて、結論からお伝えすると、
「股関節を中心軸にして腰を曲げる」
を意識することで改善しやすくなります。
当院で患者様に、家事をするときにとる中腰姿勢を実際にしていただくと、背骨の腰の部分だけを曲げてしまっていることを多くみうけます。
腰を曲げるという動作は、背骨と骨盤と股関節が連動しておこなわれます。
背骨と骨盤と股関節の中で、もっとも動かせる範囲が広いのは股関節です。
ですので、動きやすい股関節を軸にして、背骨と骨盤を協調させて腰を曲げる動作をすることが、過度の腰への負荷を避けることができます。

中腰姿勢で腰にかかる負担を軽くするための今すぐできるポイントでとして、以下のようなことから試してみてください。
・股関節を軸に腰を曲げることを具体的に言えば、「足の付け根に折れ目を作るように身体を前に倒す」ということになります。

・中腰姿勢をとるための動作の順番は、「軽く背骨の曲げる」→「股関節を軸に骨盤を前に倒す」といったリズムで行う

・足を軽く肩幅に開いて、少しだけつま先を外へ向けると、足の付け根から身体を折りたたみやすくなります。

これだけでも症状が軽くなるケースがあります。

姿勢よって腰にかかる負担の変化の研究によると、立っている姿勢より中腰姿勢は、1.5倍もの負担が増加すると報告されています。
さらに、中腰姿勢で荷物を持つと、2.2倍もの負担が増加する結果も出ています。
つまり、中腰姿勢をとるということは、腰に負担をかけることは避けられません。
その中でも、少しでも負担をかけないように中腰姿勢をとるためには、背骨と骨盤と股関節をうまく協調させる必要があります。

腰を曲げたり伸ばしたりする動作は、単に腰だけを曲げているのではなく、
・腰椎(腰の背骨)
・骨盤
・股関節
を連動させています。
この連動した動きは、「腰椎骨盤リズム(ようついこつばんリズム)」と呼ばれています。
腰を曲げるとき、序盤は腰の背骨と骨盤が同時に前に傾き、さらに曲げていく際には、骨盤と股関節が同時に前に傾く割合が大きくなります。
このリズムが正常であると、腰への負担が分散され、動作が滑らかになり、さらに、力を効率よく使えるようになります。
中腰は、背骨と骨盤と股関節が連動してとる姿勢であるため、
・股関節が十分に動かない
・骨盤の前傾が少ない
・腰椎の動きが過剰
などという状態が起きていると、腰椎骨盤リズムが乱れて、腰痛が発生しやすくなります。
中腰動作をする際に、意識としては、股関節を中心軸にして動くことが大事ですが、それとともに、背骨と骨盤と股関節の動きを整えることが腰痛予防として重要になります。

中腰動作を楽にするためには、腰だけではなく、股関節と骨盤を動かしやすくする必要があります。
そのための体操方法を、以下で紹介させていただきます。

①背筋を軽く伸ばして、イスに浅く座る
②骨盤を前へ倒す
③次に骨盤を後ろへ倒す
②と③を5回繰り返してください。

①背筋を軽く伸ばして、足を肩幅程度に開き、イスに浅く座る
②開いた足の間に、足の付け根からお辞儀するように、体を前に倒して5秒間キープする
③5秒たったら、体をゆっくり起こして、元の姿勢に戻す
この一連の動作を5回繰り返してください。

①床に手と膝をついて、四つ這いになります
②その状態で、ゆっくり背中を丸める
③次に、背中をゆっくり軽く伸ばす
②と③を5回繰り返してください。
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中腰姿勢で家事をするたびに、腰の痛みを感じる患者様に対して、当院では日常生活の状況や他のお体の状態を詳しくお聞きした上で、
・股関節、骨盤の動きの検査
・背骨の歪みや動きの検査
・腰周辺の筋肉のバランス検査
などをおこない、
・骨盤、背骨の歪みの調整
・股関節の可動性の調整
・腰周辺の筋肉のバランスの調整
・鍼灸治療
・電気治療
・日常生活のアドバイス
などを患者様のお身体に合わせて、施術させていただきます。

中腰姿勢で痛む腰痛の多くは、筋肉や関節への負担によるものです。
しかし、安静時にも腰が強く痛む、発熱がある、足に力が入りにくい、排尿・排便異常がある場合は、重篤な病気が隠れている可能性があります。
そのような場合は、すみやかに内科や整形外科など専門の医療機関を受診し、精密な検査を受けられることをおすすめします。

毎日の家事で、中腰姿勢をするたびに、腰に痛みを感じていると、ご自身がつらいだけでなく、ご家族からも心配されてしまいます。
そうならないためにも、早めに中腰による腰痛を軽減させるための正しい動作やケアをされることをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
5月に入り、気候が穏やかになったことで、運動不足を解消しようと、「ウォーキング」を始められる方が少なくありません。
ウォーキングは、バランスよく全身を使うとても良い運動です。
しかし、急に張り切ってされるウォーキングを始めたことで、腰や股関節・膝など、足腰に痛みや違和感を感じて、健康のために始めたのに逆に不調になったというお悩みを、当院でも多くいただきます。
そういった足腰の不調を改善するためには、結論からお伝えすると、
「衝撃に耐えられる姿勢と体の準備を作ること」
が必要になります。
今回のブログでは、ウォーキングを始めたことで起きる足腰の不調に対して、今すぐできる対処法とそれが起きた理由などをわかりやすくお伝えしていきます。

まずは、今すぐできることから試してみてください。
・歩く前に背筋を軽く伸ばす
・ひざと足先の向きを揃えて歩行する
・歩行で前に振り出した足は“かかと”から地面に着地する
・歩幅を小さくする
これだけでも痛みが軽くなるケースがあります。

ウォーキングを始めたばかりのときは、次のような行動をすると、症状を悪化させる可能性があります。
・いきなり長時間歩く:体力と回復のバランスが崩れるため
・大股で強く踏み込む:歩行の衝撃に体がついてこれないため
・猫背姿勢で歩く:前に倒れないように支えながら余計な負荷をかけて歩行するため
最初は、自分がどの程度がベストの運動量なのかわからないものです。
それは、試して→失敗→改善といったことを繰り返しながら、わかってくるかと思います。
まずは、体が大きな不調を起こさないためにも、焦らず少しずつウォーキングの強度を上げて、続けていただくことをおすすめします。

なぜ、ウォーキングを始めてすぐは、足腰に不調が起こるのでしょうか?
それは、
「体が歩行による衝撃に耐える状態ではないため」
だからです。
歩行は、足を地面に押し付けた反作用を利用して前に進むが、その反作用による衝撃を、筋・関節などがうまく吸収・分散できなければ、膝や腰などの特定部位に負担が集中しやすいです。
その結果、ウォーキングを始めたばかりのときは、特に、足腰に不調を感じるリスクが大きいです。

体には、本来、衝撃を分散する仕組みがあります。
・足関節で衝撃を受ける
・膝関節で吸収する
・股関節と腰やお尻で支える
といった連動によって、負担を分散しています。
しかし、
・姿勢が崩れている
・筋肉が働いていない
・関節が硬い
といった状態では、衝撃をうまく逃がせず、痛みにつながります。
ウォーキングをする前に、衝撃を柔軟に対処できるように、準備することが大切です。
短時間でできることですので、歩く前に以下のようなことをやってみてください。

歩いているときは、姿勢が前や後ろに倒れ過ぎず、体幹が真ん中にあることが大切です。
それにより、重心が安定して、股関節に適切に自重がのり、歩行の効率も上がります。
ですので、歩行をする前には、
・背伸びをする
・あごを軽くひく
・背筋を軽く伸ばす
・骨盤を軽く前に倒す
・軽くその場で足踏みをする
といったことを行い、歩くのに適切な姿勢を作ってください。

歩行は、股関節を後方に伸ばす動作が重要です。
その動作をスムーズにするために、軽く歩く前に股関節のストレッチをしてみてください。
その具体的な方法として、
①背筋を軽く伸ばし、足を前後に大きく開きます。
②前足はひざを90°程度に曲げて踏み込み、後ろ足を体の後方に伸ばします。
③前に出した足のひざを曲げて、重心を前に乗せてます。
④このときに股関節の前面あたりに伸びを感じたら、20秒ほどキープしてください。
⑤20秒たったら、元の姿勢に戻り、次に足を入れ替えて同じように行ってください。
この一連の動作は、1~2セット程度でOKです。

歩行中は、ひざの関節が、スムーズに曲げたり伸ばしたりすることで、足が地面に着地するときの安定や前に進む推進力になります。
ですので、
・ひざを軽く曲げ伸ばし(ひざの屈伸体操)を10回する
ことを歩く前に行ってください。

歩行で足が地面に着地する際に、初期に衝撃がかかるのは足首の関節です。
また、足首の動きに連動して、ひざ関節や股関節も連動して動きます。
ですので、足首はスムーズに動けることは大切です。
歩く前に、
①壁やイスにつかまって、背筋を伸ばす
②次に、かかとを上げて、つま先立ちをして、5秒間キープする
③5秒たったら、かかとをおろして、元の姿勢に戻る
④次に、つま先を上げて、かかと立ちをして、5秒間キープする
⑤5秒たったら、つま先をおろして、元の姿勢に戻る
この一連の動作を4回繰り返し行ってください。
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ウォーキングを始めたことで足腰に痛みが起きた場合は、当院では、それによって起きている日常生活でのお困りごとやウォーキングの状況をお聞きした上で、
・姿勢のバランスの検査位
・歩行の検査
・背骨、骨盤、股関節、ひざ関節、足首の可動域の検査
などを確認させていただきます。その上で、
・問題が起きている関節の可動域の改善
・筋肉のバランスの調整
・鍼灸治療
・電気治療
・負担の少ない歩き方の指導
などを、それぞれの患者さんの状態に合わせて行います。
次の症状がある場合は、重症または緊急性があるため、整形外科や内科などの専門の医療機関への受診をおすすめします。
・発症した時の痛みの程度が数日たっても変わらない
・吐き気や下痢が続いている
・足にしびれが出ていたり感覚が鈍くなっている
などがあれば、内臓や脳など他の病気が隠れている場合もありますので、早めの対応が大切です。

ウォーキングは、誰でも気軽に始めて、体力と健康の向上にとても効果的な運動です。
ぜひ続けて行ってほしいので、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
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得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市の「ひさき鍼灸整骨院」院長の久木崇広です。
新年度の慌ただしさやゴールデンウィークが過ぎて、ようやく日常のリズムが戻ってきたこの時期、
「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
「日中、ぼーっとして集中できない」
「やるべきことがあるのに、なぜかやる気が出ない」
といった不調を感じていませんか?
実はこの時期、生活環境の変化やストレス、生活リズムの乱れなどをきっかけに、多くの人が、「5月病」のような心身の疲労を体験しやすい時期だとされています。
こうした症状を改善するポイントを、結論からお伝えすると、
「姿勢を整える+呼吸を整える」
ことです。
この理由は、姿勢と呼吸を整えることで、体が酸素を取り込みやすくなり、 自律神経のバランスや筋肉の緊張が和らぎ、特に、
「体を動かすエネルギー源を増産」
が行うことができ、疲労からの回復をサポートしやすくなるからです。
この記事では、5月に起きやすい心身の疲労への対応とその理由などについて、わかりやすくお伝えしていきます。

5月病の症状で、心身の回復がしづらくなっている方には、まずは次の簡単なことを試してみることをおすすめしています。
・1回でもいいので背伸びをし、両手を左右に広げて胸を大きく開くことで、呼吸がしやすい姿勢に整える
・4秒間息をゆっくり吸い、6秒間息をゆっくり吐くといった深く意識した呼吸を試す
・深いため息をつける感覚で、息をしっかり吐き切ってから、自然に吸い直す
こうした動きや呼吸は、心身をリラックスしやすくなり、なおかつ、体に酸素を取り込みやすくなります。
結果として、疲労感の回復を助ける効果が期待できます。忙しく過ごされている中で、どれか一つだけでも、行えるものから始めてみてください。

次のような習慣は、疲労の回復を妨げやすくなるため、できればなるべく減らす方向で意識したいところです。
・長時間の猫背や前かがみの姿勢(首・肩・背中の筋肉に過度な負担がかかって、緊張と疲労が蓄積しやすくなる)
・仕事や家庭での高ストレスが長く続く環境(呼吸が浅くなり、体が常に緊張モードになりやすくなる)
・お腹や胸を締め付けすぎてしまう服装(腹式呼吸や肋骨の動きが制限され、呼吸が浅くなりやすくなる)
仕事や生活の都合で、これらの習慣をゼロにすることは難しいと思います。
大切なのは「避ける」ことではなく、「気がついたら少し姿勢を伸ばす」「深呼吸でリセットする」など、頻度を減らす工夫をしていただければと思います。

「睡眠も取っているし、食事もしているのに、疲れがなかなか抜けない」
こういったことが起きるのは、睡眠や栄養以外で、体の回復を支える要素が、どこか抜けている結果であることが多いです。
その抜けている要素のパターンの一つが、
「呼吸が浅く、体が酸素を取り込みづらい状態になっている」
ことです。
ゆっくり深く呼吸をできていると、血液中の酸素量が安定し、体を動かすエネルギーが安定して供給されたり、自律神経のバランスが整いやすくなり、筋肉や内臓などの回復がスムーズに進みやすくなります。
一方で、呼吸が浅かったり、何らかの障害が出ていると、体の回復リズムが鈍り、だるさや意欲の低下が長引きやすい。

人間の体は、約37兆個の細胞が集まってできています。
これらの細胞の一つ一つは、筋肉や内臓を動かしたり、細胞を修復したりするためのエネルギー(ATP)を、細胞内で作り出しています。
特に「ミトコンドリア」と呼ばれる細胞の小さな器官では、
・糖・脂肪・タンパク質から分解された“栄養素”
・血液を通じて運ばれてくる“酸素”
・栄養をエネルギーに変化させる“酵素”
を使って、大量のエネルギー(ATP)を生み出しています。
ミトコンドリアとは別の場所でも、酸素を使わない形でエネルギーを作り出す経路はありますが、その量はごく限られています。
たとえば、糖を1分子使う場合、
・酸素を使わない解糖系で作れるエネルギー(ATP)は、2個
・ミトコンドリアで酸素を使って作れるエネルギー(ATP)は、30~38個程度
とされています。
つまり、酸素を使ってミトコンドリアでエネルギーを作る方が、はるかに効率が良いのです。
そのため、体の回復や動きを支えるには、酸素を取り込みやすい体の状態が重要になります。

体に酸素を取り込むには、肺に空気を吸い込み、二酸化炭素を吐き出すことが必要です。
息を吸うときには、
・肋骨周辺の筋肉(外肋間筋・斜角筋・胸鎖乳突筋・小胸筋など)
・横隔膜(胸とお腹の境目にある肺を下から動かす膜)
が収縮し、肋骨を前後・左右・上下に動かすことで、胸部の容積が広がります。
そうすると、肺を取り囲んでいる胸膜の内圧が下がり、肺が広がって空気を吸い込みます。
息を吐くときには、これらの筋肉がゆるみ、意識下ではお腹周りの筋肉が一部収縮することで、胸が内側に引き締まり、肺から空気が押し出されます。
肺に取り込まれた空気の中の酸素は、肺胞から血液に移り、血液が全身を巡ることで、筋肉や脳、内臓などに供給されます。
この一連の流れが「肺呼吸(外呼吸)」であり、それによって取り込まれた酸素が細胞内のミトコンドリアに運ばれて、エネルギー(ATPを)生み出す「細胞呼吸」が行われているのです。

呼吸が深くしやすいかどうかは、肋骨がスムーズに動くかどうかに大きく左右されます。
肋骨は、背骨の胸の部分(胸椎)に、「折りたたみ式の提灯」が柱に引っ掛けられているような形でつながっています。
この柱がまっすぐであれば、息を吸うたびに提灯が大きく開き、胸郭も広がって空気を取り込みやすくなります。
しかし、猫背の姿勢のように、柱が前に曲がっていると、提灯そのものが開きにくくなり、肋骨が十分に広がらず、呼吸が浅く狭くなりがちです。
具体的に言えば、猫背の姿勢が続くと、
・提灯の「骨組み」にあたる肋骨が動かしにくくなる
・提灯の「下の部分」にあたる横隔膜が動かしにくくなる
といったことが起こり、提灯が開ききらないように、呼吸が浅くなる。
そうなると、体に取り込む酸素量が少しずつ減り、ミトコンドリアで作られるエネルギー(ATP)の量も低下しやすくなります。
その結果、体が「疲れた」「だるい」と感じやすくなるのです。
だからこそ、日常生活の中で、この「提灯の柱」である背骨、つまり、姿勢を適度な状態で伸ばし胸を広げ、その状態で深い呼吸をすることが、疲労感の軽減や回復力のサポートにつながるのです。
ブログの冒頭でも述べましたが、しつこい疲労感を回復させるための方法を、具体的に以下で紹介させていただきます。

現代において、パソコンやスマホを触る時間が多いため、姿勢は猫背の状態になりやすい傾向にあります。
また、人間はストレスを感じると、防御するため、無意識下で体を丸める姿勢になりやすくなります。
そうすると、呼吸がしにくい姿勢でもあるので、体に酸素の供給が減り、疲労感からの回復が遅れます。
ですので、前に倒れた姿勢を、適度に伸ばす姿勢にする必要があります。
背筋を伸ばすといっても、無理に伸ばすと、かえって肋骨やその周辺の組織を動かしにくくするため、いわゆる“自然体”と呼ばれる姿勢にすることが大切です。
そのための方法として、「背伸びからの脱力」が有効で、具体的には、
①息を吸いながら、腕を耳の横につけるように上に伸ばしてます。
②腕を上に伸ばした状態(背伸び)で、5秒間、キープします。
③そこから、ふっと息を吐いて肩の力を抜き、腕を重力に任せて下に落とします。
この一連の動作を、3回、繰り返し行なってみてください。
そうすることで、姿勢が適正に伸びた自然体の姿勢になります。
また、腕を左右に開いて、肩甲骨を寄せ、胸を開く体操も有効です。
胸を開くことで、呼吸するための筋肉を刺激して、呼吸をスムーズにできる姿勢に整えることができます。

疲れていると、呼吸が自然と浅くなることが多いです。
ですので、意識して、深く呼吸をすることが重要です。
呼吸の方法も、胸式呼吸と腹式呼吸がありますが、腹式呼吸の方が、酸素を取り込む量が多くできる呼吸方法です。
ですので、腹式呼吸をするためには、
①4秒間、鼻で息を吸い込む
②6秒間、口で息を吐く
といったことを、7回、繰り返し行なってみてください。

呼吸を効率的にスムーズにするためには、まずは、肺の中にある空気を外に吐き出すことからすることをおすすめします。
肺の中に、空気が中途半端に入っていると、息を吸い込むとき、十分に入れることができず、結果、浅い呼吸となる場合があります。
ですので、まずは息を意識的に吐くことをおすすめします。
息を吐くには、“深いため息”をするイメージで行なってください。
自然とため息をするときは、ストレスがたまって呼吸が浅くなっていることが多いので、脳が酸素不足を感じて体の防衛反応として、息を吐はかして、その後の息を吸いやすいようにしています。
そういった効果もありますので、酸素をしっかりと取り込みたい場合は、息を吸う前に、まずは、しっかりを息を吐くことから始めてください。
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疲労感がなかなか改善しない場合、当院では、まずは、
・背骨や骨盤の状態
・立位と座位との姿勢のバランス
・呼吸に関わる関節の動き
・筋肉の緊張やバランス
を確認することを行います。その上で、
・背骨と骨盤の調整
・呼吸に関わる関節の調整
・呼吸に関わる筋肉の調整
・鍼灸治療
・電気治療
などを患者様の状態に合わせて、組み合わせて行います。
そうすることで、呼吸しやすい姿勢になるように促し、それに伴って、疲労感を改善しやすい体になるよう、協力させていただいております。
疲労感が長く抜けない状態は、単なる「疲れ」ではなく、命や体の基本機能に関わる病気のサインになっていることがあります。
例えば、「動くとすぐ息切れし、胸が苦しくなる」「胸の違和感や動悸+だるさ」という場合は、心臓や肺に何かしらの病気が発生している可能性があります。
他には、
「いくら寝てもだるい」「体重が急に減る・熱が続く」「食欲や思考力が落ちて動けない」などがあれば、貧血・甲状腺疾患・糖尿病・慢性疲労症候群・精神疾患(うつ病)などの可能性があります。
「疲労感が長引く+他にも症状がある+生活が明らかに支障が出ている」ときは、内科や循環器など、専門の医療機関を受診して、精密な検査をすることをおすすめします。
検査で何も出ない場合は、整骨院や鍼灸院などの体を整えるための医療機関で、お身体をメンテナンスされることをおすすめします。

疲労感がなかなか抜けないのは、体もしんどいですが精神的にもつらいものです。
そこから早く抜け出すためにも、姿勢や呼吸をですが、少し見直すだけで変化が出るケースは多くあります。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
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氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、デスクワークをされておられる50歳代の女性の方が、腰痛を訴えて来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、長時間、職場でイスに座ってパソコン作業をしていて、何気なく立ち上がったときに、腰にビリッとした痛みが走ったと。
そのままじっと立っていると、腰の痛みはマシになったそうなのです。
以前も、こういった痛みが起きた際に、ぎっくり腰になってしまって、しばらくの間その痛みで苦しんだそうで、また再発しそうで怖いということで来院されたとのこと。
これを防ぐためにはどうしたらいいのですか?というご相談も受けました。
こういった、お悩みをお持ちの方は少なくありません。
実は、その原因は、「イスからの立ち上がるフォームの乱れ」からくるのかもしれません。
そこで今回は、長い時間の座位の姿勢から立位に姿勢を変える際に、腰痛が発生する理由と腰にかかる負荷を軽減できる立ち上がり方について、伝えさせていただきます。
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955

イスから立ち上がるということは、単純にひざを伸ばすだけで行っているのではなく、体全体の関節や筋肉などを連動させておこなう動作です。
特に、背骨の腰部分・骨盤・股関節・ひざ関節・足首関節の連動は、起立する動作では重要な役割を担います。
まず、理想的な起立動作は、
「相反方向の腰椎ー骨盤運動リズム」
によって、重心を前に移動させて、体を持ち上げる動きに勢いをつける必要があります。
短距離走でもダッシュする前に、両手を地面につけて腰を上げる“クラウチングスタート”の構えをします。
そうれと同じように、立ちあがろうと動き始める前に、起立の構えがあり、それは、
・骨盤を前に倒す
・腰を伸ばして反る
という骨盤と腰がそれぞれ反対方向に曲げる状態にします。
そして、その姿勢の状態のまま、重心を前に移動することで、効率的にイスの座面からお尻が持ち上がり、立ち上がることができます。
この理想的な一連の立ち上がり動作を、「相反方向の腰椎ー骨盤運動リズム」と呼びます。
この「相反方向の腰椎ー骨盤運動リズム」を行う際には、
・股関節を伸ばす
・ひざを伸ばす
・足首関節を足の甲の方向に曲げる
・足底が地面にしっかりついている
ということが連動して行われます。
それに伴って、お尻・太ももの前面・すね・腰の深部・腰から背中の筋肉がスムーズに機能すれば、腰へ少ない負荷でイスから立ち上がることができます。
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デスクワーカーのイスに座っている平均の時間は、約7~8時間と調査報告がされています。
長い時間、イスに座っていると、だんだんと、
「安楽座位姿勢」
を呼ばれる崩れた姿勢になりがちです。
もっと具体的に言えば、例えば、パソコン作業を集中して行っていると、だんだんと顔を前方に突き出し、背中が丸く猫背になり、骨盤が後方に倒れる姿勢になってしまうことが多く見られます。
この崩れた姿勢のまま、何気なく立ちあがろうとすると、
・骨盤が後ろに倒れている
・背骨の腰の部分が前方向に曲がっている
・股関節が屈曲している
・足裏の接地が十分でない
状態のため、理想的な起立動作である「相反方向の腰椎ー骨盤運動リズム」が崩れてしまいます。
その結果、重心が後方に残ったままの状態で立ち上がることで、無理に体を上方に引っ張り上げることとなります。
その結果、過剰な力みや無理にバランスを取るために、上半身と下半身をつなぐ腰に負荷が集中し、腰周辺の組織に微細な損傷が起こり、痛みが発生しやすくなります。
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長時間、イスに座ってお仕事をされて立ち上がる際に、腰に痛みが発生するのは、起立動作のフォームが崩れていることが、一つの要因となっています。
ですので、腰が痛い、もしくは、立ち上がる時に腰の痛みが発生するのが怖い方は、立ち上がり動作のフォームを整えることをおすすめします。
以下で起立動作を分解して、紹介させていただきます。
①イスに座る姿勢を整える

背筋を伸ばして、肩幅に足を広げて、足裏をしっかり地面につけ、足先はひざから出ないようにして、イスに浅く腰掛けます。
②起立の構えをとる

両手を体の前で組み、腕を前方に伸ばします。
その際に、下腹(おへその下部分)を前方に出すイメージで骨盤を前に倒し、背筋を伸ばすことで、背骨の腰の部分を伸ばすイメージの姿勢をとります。
③重心を前方に移動させる

起立の構えの姿勢のまま、体を前方に倒して、体の前で組んだ両手を離して、手を両ひざの上に置きます。
④お尻を浮かせる

股関節を意識して、股関節を軸に重心をさらに前に移動させて、起立の構えの姿勢のままお尻を浮かせます。
⑤起立する

足首・ひざ・股関節・腰を同時に伸ばすように意識して、立ち上がります。
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私の経験上の話ですが、4月から5月にかけての季節の変わり目は、寒暖差や花粉症、新年度の忙しさや新生活による生活リズムの変化などの影響で、年間でも腰痛の発生率が高いです。
特に、デスクワークの方は、その仕事の特性上、腰の痛みが起こりやすい。
ですので、少しでもそのリスクを減らすためにも、今回、紹介させていただいたことがお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
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