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姿勢 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

子供と一緒に寝ることで起こった首の痛みの原因と効果的な首痛に効果的なツボ3選

2025.12.04 | Category: 予防,姿勢,寝起き,寝違え,,睡眠,筋肉の損傷,育児,血流,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひざき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、30歳代女性の方が、首の痛みを訴えられて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、朝、起きたときに首が回らない、寝違えのような状態になったそうです。

一緒に寝ている4歳お子さんが寝返りで激しく動き回るので、それに合わせて寝ている姿勢が良くないことが、首の痛みの原因ではないかとおっしゃられました。

ご相談いただいた方のように、お子さんやペット・ぬいぐるみなどと一緒に寝られることで、首の痛みが発生される方は少なくありません。

そこで今回は、お子さんと一緒に寝ることで首に痛みが発生しやすい理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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お子さんと一緒に寝ることで首痛が起こる理由

子供と一緒に寝て、朝、起きたときに首が痛くて回らなくなる現象が起きる理由として、以下のことが考えられます。

 

首の骨のゆがみによる神経の圧迫

背骨の首の部分は、7つの骨が関節で連結して構成され、これらの間にはクッションとなる椎間板があり、その作りで首の柔軟な動きを支えます。

ただし、長時間、そい寝をしているときに、首が過度に曲がったり回った不自然な姿勢が続くと、背骨の首の部分の間から出ている神経を圧迫します。

それによって神経の感度が上がり、普段、感じない程度の刺激にも敏感に反応して、首に痛みを感じるようになる。

 

不自然な姿勢による筋肉の過緊張

長時間、お子さんとのそい寝で不自然な姿勢が続くと、首周辺の筋肉は、無理に引き伸ばされたり縮んだりと、不均衡な過緊張を起こします。

この状態では、筋肉の一部が強く縮み、それによって周囲の血流が阻害され、酸素の供給が不足し、筋肉は硬直します。

さらに、首周辺の筋に微小な損傷や炎症も起こします。

これらの状態で、首を動かそうとすると、首をそれ以上動かさないように痛みを発生させて、防御反応が起こります。

 

睡眠の質の低下

子供とそい寝することで、睡眠が断続的に浅くなります。

睡眠中に行われる体の回復モードが低下します。

さらに、睡眠が浅いと、体が起きときのような活性モードの状態となるため、体は緊張状態となり硬くなります。

このように、睡眠の質が落ちることで、回復が遅れ体が硬い状態のまま寝ると、特に、感度が高く繊細な首周辺の状態に影響を及ぼし、首の痛みが発生しやすくなる。

 

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起きたときに首の痛みを感じた際の対処法

首は、血圧や呼吸を調整するセンサーがあるなど、とても敏感で繊細な場所です。

ですので、首に痛みを感じたとしても、首に直接にきつい刺激を避けた方が良いです。

ということで、以下で、首を直接触らずに、首肩離れた場所にある首の痛みを緩和させるためのツボを紹介させていただきます。

 

合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)のツボの位置は、手の甲側の親指と人差し指の骨が交わる付近で、人差し指側のくぼみにあります。

このツボを、気持ち良さを感じる程度で、10秒ほど押して3秒離すのを、5回、左右の手で繰り返し行ってください。

 

肩井(けんせい)

肩井(けんせい)のツボの位置は、首と肩の付け根の背骨の一番とがった骨の部分と、肩の外側の上面のとがった骨の部分を結んだ線のちょうど真ん中にあります。

このツボを、優しく円を描くように圧をかけながら押してください。

 

中府(ちゅうふ)

中府(ちゅうふ)のツボの位置は、腕の付け根と鎖骨の外側の端と胸に囲まれた、くぼんだところに位置します。

このツボを、指先でゆっくり優しく押し込むように圧をかけてください。

 

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まとめ

子供は、睡眠中、小さいときのみ現れる反射のため、寝返りが激しくなります。

お母さん方が、お子さんと一緒に寝られる場合、どうしてもお子さんの動きに合わせないといけないため、体に負担がかかったり、睡眠の質が低下します。

特に、首の痛みが発生しやすく、その痛みは日常生活に大きな支障をきたします。

ですので、早めにケアするためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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スポーツを頑張るお子さんのケガ予防に!湯船につかる入浴法のすすめ

仕事の疲れで眠れない…その原因と質の高い睡眠のための生活習慣

スマホやタブレットなどのデジタルデバイス依存を防ぐ生活術

2025.11.27 | Category: ストレス・自律神経障害,スマホ首,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,目の疲れ,睡眠,血流

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、60歳代女性の方がお体のメンテナンスで来院されました。

最近のお体の状況をお聞きしている過程で、

「スマホでネット検索とかYouTubeとか、なんか時間が空くと見てしまうんです」

「読もうと思ってる本も買ってるのに、なかなかスマホばっかり触って・・・」

「肩もこるし、目も疲れるから、良くないとは思うんですけどね・・・」

ということをお聞きしました。

コロナ禍以降、YouTubeやAmazonなど、映像を見たり買い物をするなど、デジタルコンテンツが飛躍的に進み、便利となり楽しめることも増えました。

その一方で、その影響で、ついつい、今回、お話をお聞きした患者様のように、デジタルデバイスを依存的に触ってしまう方も少なくありません。

そこで今回は、デジタルデバイスを依存的に触ってしまう理由と、それによる健康への影響、そして、デジタルデバイスの依存を軽減するための有効な生活習慣について紹介させていただきます。

 

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デジタルデバイスを依存的に触ってしまう理由

スマホやタブレットなど、日常的に目的なく、時間があれば触って、動画やネット検索などを依存的に使ってしまう理由を以下で紹介させていただきます。

 

ドーパミンが過剰に放出されるため

脳には、たくさんの神経細胞が存在します。

その神経細胞同士で外部の情報を伝達して、処理して、命令を下します。

神経細胞同士が、情報をやり取りする際に、神経細胞から神経細胞へ情報を伝達するための物質が放出されます。

この物質は、神経細胞が「家」だとすると、この「家」同士(神経細胞同士)が連絡を取り合うとき、「手紙」にあたる情報を伝達する物質を送ります。

「手紙」(情報を伝達する物質)を受け取った「家」(神経細胞)は、その「手紙」の内容に沿って行動を起こします。

代表的な情報を伝達する物質として、“アドレナリン”があります。

仕事や運動をする際やストレスにさらされると、神経細胞から神経細胞へ“アドレナリン”という物質が放出され、心拍数や血圧を上げて体を興奮させ戦闘もしくは逃走モードにするよう命令が下されます。

つまり、“アドレナリン”は、「興奮系」の神経物質といえます。

一方、YouTubeやネット検索すると、神経細胞から神経細胞へ“ドーパミン”という物質が放出され、短時間で結果が得られ、即時の報酬を受け取ったことで快楽を感じる命令が下されます。

つまり、“ドーパミン”は、「報酬系」の神経物質といえます。

ドーパミンが出ると脳の神経細胞は快楽を感じますので、その幸福感をもっと欲しいと、デジタルデバイスを使ってのYouTubeやネット検索をしてドーパミンを大量に放出させるように求めます。

この一連の流れが、依存的にデジタルデバイスを使って見るようになる要因となる。

 

脳の一部の機能が低下するため

脳は、複数の部位に分かれており、それぞれが異なる役割を持っています。

・脳の前方部分:思考、判断、意思決定、自己制御を担当

・脳の頭頂部分:体や外の空間認識、感覚情報を処理を担当

・脳の側面部分:聴覚や言語、記憶を担当

・脳の後方部分:視覚の情報の処理

このように、脳の各部位は専門的な機能を分担しており、それらが連携して私たちの生命の維持や行動などが行えます。

デジタルデバイスを使用すると、視覚や聴覚が主に使うことになるので、脳の側方や後方の部分を使うことが多くなります。

そうすると、脳の側方や後方の部分を使うためのエネルギーを供給するために、酸素や栄養が含まれる血液が、脳の側方や後方の部分に優先的に流れます。

そうなると、思考力や注意力、意思決定力、感情制御などの機能がある脳の前方部分への血液の流れが弱まり、機能が低下します。

その結果、自己制御力が低下し、衝動的になりやすく、デジタルデバイスの長時間の使用をやめる判断や意志が働きにくくなり、依存的になりやすい。

 

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デジタルデバイス依存による健康への影響

デジタルデバイスを使うことで、情報の収集が短時間で行えたり、共有も容易となり、人とのつながりも広がるなど、日常生活でのメリットは非常に大きい。

その反面、デジタルデバイスを常に手放なすことができず依存的な使い方をしてしまう方も少なくありません。

そういった場合、健康への影響はどのようなものがあるかを、以下で紹介させていただきます。

 

日常生活の効率の低下

思考、判断、意思決定、自己制御をする際に働く脳の前方部分の働きが低下することにより、注意力の散漫、記憶力の低下、意思の決定能力の障害などが起こりやすくなります。

その影響で、選択・決断・行動を迫られる仕事や家事など日常生活を送る上で、効率を悪化させることも起こる。

 

睡眠の障害

常にデジタルデバイスを触ることで、脳に刺激が入り、過剰に精神的興奮が起こります。

そうすると、夜の睡眠で脳を回復やリラックスさせるべき時間帯でも、脳の興奮がおさまらず、睡眠の質が低下しやすくなる。

それによって、慢性的な睡眠の不足が起こり、認知機能の悪化や精神疾患のリスクを高めます。

 

身体の不調

長時間、デジタルデバイスを見る動作は、画面に顔を近づけ猫背といった、ゆがんだ同一姿勢を続けることになります。

そうすると、肩こり・首こり、眼精疲労、頭痛、腰痛といった身体症状が増加します。

 

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デジタルデバイス依存への対策

現代の生活環境では、買い物や予約、コミュニケーションなど多くの場面でスマホやタブレットなどデジタルデバイスの利用が欠かせなくなっています。

しかし、必要以上にデジタル機器に頼りすぎてしまうと、健康に影響が出てしまいます。

ですので、デジタルデバイスへの過度な依存傾向を抑えるためには、誰でも日常で実践できる具体的な対策が重要です。

以下に、依存軽減に効果的な習慣を紹介させていただきます。

 

使用する時間の制限と環境の整備

スマホやパソコンのスクリーンタイム機能やタイマーを活用し、プライベートにおけるデジタルデバイス使用時間を明確に制限することをおすすめします。

例えば「1日2時間まで」や「就寝1時間前から使用禁止」といったルールを設け、その時間を守ることが依存軽減に大きく寄与します。

さらに、食事中や就寝時はスマホを別室に置き、“デジタルフリーゾーン”を設けることで、無意識でデジタル機器の使用することを大幅に減らせます。

また、通知設定をオフにすることも重要で、不必要な通知によるデバイスに触れるきっかけを減らせます。

これらのことを行うことで、より物理的・心理的な距離を作り、デジタル機器への過度な接触を抑制する仕組みが作れます。

 

アナログな生活を意識的に増やす

デジタルに依存しない心身のバランスを保つために、意識的にアナログな活動を生活に取り入れることが効果的です。

具体的には、読書や手書きの日記、ガーデニング、楽器の演奏など、集中力を要しながらも心を落ち着かせる趣味が有効です。

これらの活動は脳の報酬系への刺激を分散させ、依存傾向を抑制します。

これらの活動をするときも、デジタル機器は手元に置かないことがコツになります。

また、家族や友人との対面での会話や交流を増やすことも心理的豊かさを促し、デジタル機器に頼らない人間関係の構築に繋がります。

通勤や移動時間、休憩時もスマホを使わずに、読書や軽い運動で過ごす習慣をつけることも依存の防止に有効です。

 

生活リズムの整備と休息の確保

整った生活リズムの確立は、デジタル依存対策の基本となります。

特に、十分な睡眠の時間の確保は、デジタルな生活で疲れた脳の疲労への回復に直結します。

就寝1時間前から、スマホやタブレットを使わないルールを徹底すると、睡眠を促すホルモンの分泌が促進され、より質の良い睡眠が得られます。

さらに、ヨガやストレッチ、ウォーキングなどの軽い身体運動を日常に取り入れることで、目や脳の緊張が緩和され、デジタルコンテンツの見過ぎで疲れた脳の回復が助けられると、科学的に報告されています。

 

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まとめ

スマホを一台持っていれば、海外旅行でも不自由しないほど、本当にデジタルデバイスは便利です。

しかし、日常生活で気がついたらデジタル機器を目的なく触ってしまう習慣は、将来的に何かしら健康に支障が出るのではないかと怖くもあります。

ですので、依存しすぎず、適度な距離感で付き合っていくためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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老眼での読書が原因の目の疲れと肩こりを解消するための方法

長時間のパソコン作業中に首の痛みでお困りの方に知ってほしい3つの首こり解消体操

保育士に起こりやすい腰痛の原因と効果的なストレッチ方法

2025.11.17 | Category: ぎっくり腰,予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,職業病,腰痛

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、30歳代女性の保育士の方が、腰痛で来院されました。

どんなときに腰に痛みを感じますか?とお聞きすると、

「園児を屈んで抱き上げようとしたときとか・・・」

「園児の食事のための机や椅子を運んでいるときとか・・・」

「園児のおむつ交換とか食事を手伝っているときも・・・」

と、業務中にさまざまなシーンで腰に痛みを感じるようです。

1,269名の常勤保育士を対象にした小児保健研究の調査で、85.5%もの保育士が腰痛の既往があると回答したと報告されています。

この調査からも、保育士の方にとって腰痛は、職業病とも言える症状です。

しかし、腰は全ての人間の動作における土台でもあるので、腰の痛みがあると、仕事のみならずプライベートの時間においても、日常動作に支障が出てしまいます。

そこで今回は、保育士の方が腰痛が発症しやすい理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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保育士の方が腰痛を発症しやすい理由

多くの保育士の方が、仕事中に腰の痛みを感じてしまう理由について、業務での動作や仕事環境などにに絡めて、以下で紹介させていただきます。

 

体を前に倒す動作が多いため

保育士さんの業務中は、

・中腰

・前屈み

・ひざ立ち

・抱っこ

の動作が多いとされています。

このような体を前に倒す動作が多くなるのは、園児と保育士さんとの身長差のためです。

研究によると、真っ直ぐに立っているときに腰にかかる負担に比べて、体を前に倒す姿勢は、1.5倍もの負荷が増加するとされています。

それだけ腰に負担のかかる動作を、繰り返し行うと、腰周辺の筋肉や関節・じん帯などが疲労することで硬くなったり、微細な損傷による炎症が起こります。

その結果、保育士の方が、腰痛を引き起こしやすいということが起こります。

 

園児を抱き上げる動作

政府の統計調査で、日本の0歳から6歳までの子供の平均体重は、

・0歳(新生児):約3.05kg

・1歳6か月頃:約10.6kg

・2歳6か月頃:約12.9kg

・3歳6か月頃:約14.8kg

・4歳6か月頃:約16.6kg

・5歳6か月頃:約18.7kg

・6歳(幼稚園年長):約20.5kg

と報告されています。

保育士が業務中に多い動作で、「抱っこ」という項目がありました。

こういった動作は、10~20kgある園児を、屈んだ状態から持ち上げることになります。

研究によると、真っ直ぐに立っているときに腰にかかる負担に比べて、物を持った状態で体を前に倒す姿勢は、2.2倍もの負荷が増加するとされています。

また、10~20kgはある園児を持ち上げることは、腰を故障しない米国NIOSHの安全基準をこえることとなります。

体を前屈みの姿勢で園児を持ち上げる動作で、腰周辺の組織に過度の負荷をかけることで、腰痛は生じやすくなる。

 

人手の不足によるストレス

保育園や幼稚園の人手の不足は、有効求人倍率や倒産・廃業件数などで、数値的に見て取れます。

2025年現在、保育士の有効求人倍率は、全国平均で約3.78倍、東京都では5倍と非常に高い水準です。

これは保育士1人につき3~5件の求人があることを示しており、全職種の平均が約1.35倍ですので、それと比較しても圧倒的な人材不足が続いています。

こういった常に人手の不足の職場環境で働いていると、心理的ストレスが腰痛の持続に影響とされています。

実際、研究によると、人手の支援が少ない場合、腰痛の持続確率、が2.43倍高くなることが示されています。

(参考文献:「保育所に勤務する保育士の勤務環境と腰痛および頸肩腕症状との関連」

 

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保育士の腰痛を解消するためのストレッチ

体を前に倒す姿勢をする際に、主に働くのは腰の深部・お尻・太もも裏の筋肉です。

この部位の筋肉がスムーズに伸縮できることで、腰痛を予防できたりケアができます。

そのための方法として、腰の深部・お尻・太もも裏の筋肉のストレッチを、以下で紹介させていただきます。

 

お尻の筋肉のストレッチ

イスに浅めに座って、床に足をしっかりつけ、背筋を伸ばします。

片方の足首を反対側の太ももひざ膝上に乗せて、足を組む形にします。

組んだ足を軽く押さえながら、背筋を伸ばしたまま、上半身をゆっくりと前に倒します。

お尻の外側が伸びているのを感じたら、20秒キープします。

20秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻し、反対側も同様に行います。

この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

 

腰の深部のストレッチ

上向きで寝て、片ひざを胸に引き寄せる。

反対側の足はゆっくり伸ばして床につけたままにする。

おなかの奥から股関節の前側が伸びるのを感じながら、20秒キープします。

20秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻し、反対側も同様に行います。

この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

 

太ももの裏側のストレッチ

タオルの両端を持って、上向きに寝て、片足のひざを曲げます。

ひざを曲げた方の足の裏にタオルを引っ掛けます。

両手でタオルを引っ張りながら足を持ち上げながらひざ裏~太ももの裏側を伸びたらのを感じたら、20秒キープします。

20秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻し、反対側も同様に行います。

この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

 

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まとめ

保育士は、やりがいのあるお仕事であるが、一方で早期の離職も多い職種と言われています。

その理由の一つとして、健康上の問題、特に腰痛があげられています。

保育士のお仕事を続けていくためも、早めに腰のケアをされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが保育士の皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

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ピリピリした後頭部の痛みを伴う首こりの原因とその対処法

映画館で長時間の映画を見たことで肩こりが発生する理由と簡単ケア方法

デスクワークの方が歩行時につまずきやすいのは体の不調のサインかも?その改善策は?

2025.11.13 | Category: ウォーキング,ぎっくり腰,ストレス・自律神経障害,デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,歩き方,生活習慣,職業病,血流,転倒,運動,関節

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、デスクワークをされておられる50歳代女性の方が、お体のメンテナンスで来院されました。

その方を治療する前に、足の各関節の可動域を検査していると、動きが悪くなっていたので、歩いているとつまずきやすいとかないですか?とお聞きすると、

「そうなんです、最近、何もないところでよくつまずくんです」

「職場の人もそうした人が多くて、つまずいて転んで骨折した人もいて」

「自分もそうなったら怖いと思っていたところなんです」

とのことでした。

実は、歩いていると、何もないところでつまずきやすくなることは、体のどこかに異常が出ているサインであることが多いです。

それを見逃すと、転倒してケガたり、ぎっくり腰が発生するなど、健康に大きな支障が出ることが少なくありません。

そこで今回は、デスクワークを続けていると、何もないところでつまずきやすくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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歩いているとつまずきやすくなる理由

 

デスクワークを続けていると、歩行時に何もないところでつまずく現象が起きる理由を、以下で紹介させていただきます。

 

関節の協調の乱れ

歩行は、背骨・骨盤・股関節・膝関節・足関節・足の指の関節などが連動して稼働することで、スムーズにおこなえます。

デスクワークのために、座りっぱなしでいることが、この連動が乱れて、歩行に影響が出ることもあります。

背骨は、24個の円柱型の骨が、S字状のカーブを描くように積み重なることで、構成されています。

長時間、デスクワークをしていると、頭が前に突き出し、背中が丸くなる姿勢、いわゆる、猫背となり、背骨の並びが崩れます。

猫背の状態では、骨盤の正常位置から後方に倒れ、足を組んで座るなどしているとさらにゆがみが発生します。

座位の姿勢が長いと、股関節・膝関節・足関節・足の指の関節が同じ位置で固定されるため、各関節の可動性が低下しやすくなる。

このように、デスクワークのために座っている姿勢の時間が長くなると、背骨・骨盤・股関節・膝関節・足関節・足の指の関節などの各関節の機能が低下して、歩行時の足の運びが不自然になります。

その結果、つまずきやすくなる現象が起こります。

 

筋力の低下

筋力を維持するためには、筋肉を伸ばしたり縮めたりと動かすことによる刺激が必要です。

筋肉への刺激が少なくなると、筋肉の細胞で生み出されるエネルギー生産が低下して、筋力が低下します。

研究によると、寝たきりで体を動かさないでいると、1日、1~3%の筋力が低下して、その状態が2週間続くと、歩行が困難になるとされています。

これは、人間の全体の筋力の70%が下半身に集中しているため、全体の筋力の低下は、歩行や立位の姿勢を維持機能の低下に直結します。

また、厚生労働省のテレワークが増えたコロナ禍の研究では、1日に歩く歩数が約60%も減少し、これにより筋力や体力の低下にもつながることが示されており、筋力低下率は数%から数十%に及ぶ可能性があると報告されています。

つまり、デスクワークという仕事の環境は、下半身の筋力低下が起こりやすく、それに対する対策が不足している場合、歩いていると何もない平坦な道でもつまずきやすくなる症状が発生しやすくなる。

 

感覚機能の低下

歩くという行動は、体のバランスをとりながらおこなわれています。

歩行時のバランスの制御には、視覚、耳の中にあるバランスセンサー器官、筋肉の感覚などの情報が、脳で統合されることでおこなわれます。

デスクワークで、目の疲れ・肩首こりなどによる耳への血流の悪化、筋肉への刺激の低下、ストレスによる脳の疲労などで、バランスをとるための各機能が低下しがちです。

その結果、バランスよく歩くことができずに、足がつまずきやすい状態になる。

(参考文献:「不動・廃用症候群」)

 

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歩行時のつまずきやすくなったことへの対処法

デスクワークの方が、歩いているとつまずきやすくなたことを感じた際に、おこなってほしい対処法を、以下で紹介させていただきます。

 

歩行時の関節協力の乱れを整える方法

長時間、デスクワークで座っていると、背骨・骨盤・股関節・膝関節・足関節・足の指にゆがみがでたり機能が低下し、それが歩行に影響します。

それを正すために、各関節を意識して動かす必要があります。

その方法として、3つの体操を行ってください。

 

 

5分間、上向きで腕と足を広げて、大の字になるように寝て、ゆっくりと深呼吸をしてください。

 

 

 

上向きで寝て、片方のひざを曲げて、両手で抱えて、胸の方にひきつけ、10秒間、キープしてください。

10秒たったら、元の姿勢に戻り、反対側の足でも同じようにおこなってください。

この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

 

 

 

 

 

上向きで寝て、足首を曲げたり伸ばしたり、円を描くように、外内に回してください。

 

また、足の指を曲げたり伸ばしたりとグーパーになるように動かしてください。

 

歩行時に使う筋力の低下を防ぐ方法

デスクワークで座りぱなしの状態が続くと、下半身の筋力が低下して、歩行時につまずきや転倒などを引き起こしやすくなる。

それを防ぐためには、週に2~3回ほどのトレーニングをおこなうことが望ましいとされています。

自宅でもできる短時間で簡単な筋肉トレーニングの方法を、以下で紹介させていただきます。

 

かかと上げ運動

足を肩幅程度に開いて、背筋を真っすぐに伸ばして、壁に手を置いて、体を支えて立ちます。

かかとをゆっくりと床から出来るだけ高く上げて、つま先立ちになる。

次に、かかとをゆっくりとおろします。

この一連の動作を、10回、繰り返し行ってください。

 

ひざを伸ばし運動

イスに浅く座り、背筋を伸ばし、足はしっかりと床に着ける。

片方のひざをゆっくりと伸ばして、つま先を上げてかかとを持ち上げる。

次に、ゆっくりかかとを下ろす。

元の姿勢に戻ったら、反対の足のひざを伸ばして、つま先を上げてかかとを持ち上げる。

次に、ゆっくりかかとを下ろす。

この一連の動作を、10回、繰り返し行ってください。

 

軽いスクワット

足を肩幅程度に広げ、背筋を伸ばし、おなかに軽く力を入れ立ちます。

ひざを45度曲げて、お尻を後ろに突き出し、ひざがつま先から出ないように、ゆっくりと腰を下ろします。

その姿勢を2秒間キープし、その後、ゆっくりと元の立った姿勢に戻ります。

この一連の動作を、10回、繰り返し行ってください。

 

バランス感覚を整える方法

デスクワークで座りっぱなしが続くと、血流が悪くなり、それが目や耳などのバランス感覚をつかさどる器官の機能が低下します。

ですので、目や耳の血流を改善させることが、歩行時にバランスがとりやすくなることにつながります。

その方法としては、以下のことを行ってみてください。

目のまぶたの上に、ホットタオルやホットアイマスク・ホットパックなどをのせて温めます。

 

 

 

耳を親指と人差し指でつまみ、前後左右上下に引っ張って、耳を動かしてください。

 

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まとめ

歩行時につまずきやすくなるという体が起こす警告サインを、見逃してしまうことで、後日、日常生活に支障が出るほどの症状を引き起こしてしまう方は少なくありません。

特に、デスクワークの方は、仕事の特質上、下半身への刺激が少ないため、そういった傾向が高くなります。

できれば、早めにケアをすることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

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あぐらで座ると感じる違和感の理由とそれを解消するための3つ簡単ストレッチ

2025.10.27 | Category: お尻の痛み,ゆがみ,体操・ストレッチ,太ももの痛み,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,筋肉疲労,股関節の痛み,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、50歳代男性の方が、お体のメンテナンスで来院されました。

その際に、何かお体で気になることはありますか?とお聞きすると、

「最近、座るときにあぐらをかくと、右足は大丈夫なんだけで、左足の太ももの前やお尻あたりが突っ張って、座りにくいのが気になるですけど、なんでこうなるんですか?」

というご質問を受けました。

人間が座る方法はいろいろありますが、特に「あぐら」できっちり座ろうとすると、結構、難しく、違和感を感じられる方は少なくありません。

そこで今回は、あぐらよいう座り方のメカニズムと違和感を感じる理由と、その対処法について紹介させていただきます。

 

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あぐらで座る際のメカニズムと違和感を感じる理由

あぐらで座るときのメカニズムと違和感を感じる理由を以下で紹介させていただきます。

 

あぐらにおける股関節の動き

あぐらで座ろうとすると、人体で最も大きいとされる関節である「股関節」を、

・屈曲(体の前方に曲げる)

・外転(体の外方に曲げる)

・外旋(体の外後方にひねる)

と三方向に動かす必要があります。

成人の股関節の一般的な可動域は、

屈曲:0~125度

外転:0~45度

外旋:0~45度

の範囲で動く関節なのですが、あぐらで座る際に必要な股関節の可動域は、

屈曲:約100度

外転:約20度

外旋:約20~40度

と、曲げ方の方向によっては、股関節の最大の可動域が必要とされます。

股関節は、骨盤と太ももの骨とが接合している関節です。

この骨同士のはまっている位置にちょっとしたズレが起こると、関節の可動域が低下して、あぐらがしにくくなる可能性が高まります。

また、生まれつきや加齢によって、股関節の変形が起こっている場合も、あぐらはとりにくくなります。

変形性の股関節の場合は、あぐらがしにくい上に、股関節に痛みが続くこともあるので、一度、レントゲンやMRIなどの画像診断を受けれる専門の医療機関にかかられることをお勧めします。

 

あぐらに影響する筋肉

あぐらで座ろうとする際に、

・太ももの前面の筋肉

・太ももの内側の筋肉

・太ももの外側の筋肉

・腰の深部の筋肉

・お尻の筋肉

股関節周辺が引き伸ばされます。

これら股関節周辺の筋肉は、二足歩行や立った姿勢を維持するなどを可能にするために、人間の筋肉の中で上位の強力で大きい筋肉です。

仕事や家事など日常生活で、これらの筋肉が疲労や微細な損傷が起きて硬くなっている場合、股関節の動きが制限されるため、あぐらがかきにくくなります。

 

あぐらで座る姿勢

お坊さんが座禅をする際には、背筋をピンと伸ばして、骨盤を立てるように座ります。

しかし、日常生活で、あぐらで座っていると、背中を丸めて猫背で、骨盤を後方に倒したような姿勢になりがちです。

そういった姿勢をとると、骨盤から膝の裏側についている太ももの後方の筋肉が、引っ張られて緊張します。

そうすると、あぐらで座る姿勢が不安定となり、バランスを取るために、太もも前面やお尻などの筋肉が必要以上に収縮します。

その股関節周辺の筋肉の柔軟性の低下やバランスの崩れによって、あぐらで座る姿勢に違和感が出る場合がある。

 

(参考文献:「健常成人における股関節の内線外旋の関節可動域パターン」

 

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あぐらで座ると違和感を感じる際の対処法

あぐらで座ったときに違和感を感じた場合、その要因となる関節の可動域の向上や筋肉の柔軟性を改善する必要があります。

そのための方法として、以下のようなストレッチを紹介させていただきます。

 

股関節を前方に曲げやすくするためのストレッチ

床に上向きで寝て、片方に足のひざを曲げ、もう片方の足は伸ばした状態にします。

上げた方のひざを両手で抱えて、胸の方に持っていき、その状態を10秒間、キープします。

10秒たったら、ひざを抱えて手を離し、元の姿勢に戻ります。

次に、ひざを曲げていた足を伸ばして、反対側のひざを曲げます。

同じように両手でひざを抱えて、胸の方に持っていき、その状態を10秒間、キープします。

10秒たったら、ひざを抱えて手を離し、元の姿勢に戻ります。

この一連の動作を、3回、繰り返しいこなってください。

 

股関節を外側に曲げやすくするためのストレッチ

床に座り、姿勢を伸ばして、足が可能な限り左右に開きます。

背筋を伸ばしたまま、開いた足の間に体を前屈して、内ももが伸びるのを感じたら、その状態を10秒間、キープします。

10秒たったら、体を起こして、元の姿勢に戻ります。

この一連の動作を、3回、繰り返しいこなってください。

 

股関節を外後方に曲げやすくするためのストレッチ

両足の裏を合わせて、ひざが左右の外側に開いたように、背筋を真っ直ぐ伸ばし、骨盤を立てるように床に座ります。

両手で足首やつま先を持ち、ゆっくりと胸を前に倒していきます。

股関節周囲が伸びるのを感じたら、その状態を10秒間、キープします。

10秒たったら、体を起こして、元の姿勢に戻ります。

この一連の動作を、3回、繰り返しいこなってください。

 

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まとめ

仕事や家事を終えて、自宅でリラックスして過ごすために、床に座り方として、「あぐら」は欠かせないものです。

あぐらで座って違和感を感じるのでしたら、いずれは腰痛や肩こりなど、2次的3次的に体に何かしらの症状が出る前兆でもありますので、早めにケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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