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お尻の痛み | 加古川市新神野 ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

お仕事中にできる!お尻の痛み解消法3選

2021.06.10 | Category: お尻の痛み,予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み

中腰で仕事をしてるとお尻がピキッと痛くなって、顔をしかめながらお尻をポンポンとこぶしでたたいたりしてしてませんか?

 

お尻の痛みが頻発して仕事に集中できないので、病院で診てもらうと、

 

「坐骨神経痛ですね~」

 

と湿布と痛み止めを処方してもらっても、なかなかお尻の痛みが治らない・・・。

 

お尻に痛みを訴える人の率は実はすごく高く、製薬会社のグラクソ・スミスクラインによる「ペインインデックスリサーチ2014」のレポートでは、

 

『身体に痛みを覚えた人々のうち50%の人がお尻周辺に痛みを経験しています』

 

と報告されています。

 

また、中腰は普通に立っているときに比べ「1.5倍」の負荷をお尻周辺にかけてしまいます。

 

そのため中腰での仕事をされている方は、お尻の痛みを訴える方が多い。

 

中腰での仕事を続けていると、お尻の痛みがなかなか治らないので、このままだったら将来大丈夫かな?とだんだん不安を感じてしまいます。

 

そこで今回は、お尻の痛いだるさを解消するための方法を紹介させていただきます。

 

これを知ってただくことで、お尻の痛みから解放され、家事や仕事など生活を支障なく送ることができます。

 

筋肉ランキングの一位はお尻?

人間の筋肉の中で一番大きい筋肉は、

 

「大殿筋」

 

とよばれるお尻の筋肉です。

 

これは「4足歩行から「2足歩行」に人間が進化し発達したためです。

 

また、お尻は上半身と下半身の継ぎ目に位置します。

 

お尻の筋肉は、いわば上半身と下半身をつなぐネジのような役割をしています。

 

お尻の筋肉が硬すぎず柔らすぎず状態でいることが、ちょうどいい感じのネジの締め具合となり、上半身と下半身の連動がスムーズになり、体の動きが安定します。

 

以前プロゴルファーの体を診させていただいたことがあるのですが、お尻の筋肉の発達が特に素晴らしかったです。

 

その筋肉の質もゴムボールのように硬すぎず柔らかすぎず弾力があり、これだからあれだけの打球ができるのだなと納得した経験があります。

 

 

お尻が痛くなるのは片方だけ多い?

お尻は左右に分かれていますが痛くなる時は、片側のお尻だけ痛くなることが多くないですか?

 

これは体を使う際に、片方のお尻の筋肉に負荷がかかっているためです。

 

片方のお尻の筋肉に負荷がかかる原因はずばり、

 

「姿勢のゆがみ」

 

のためです。

 

姿勢のゆがみは、建物の立っている地面が斜めになっている状態のようなものです。

 

例えば、肩・背中が右に傾くと、腰・お尻が反対側の左に傾いて倒れないように踏ん張るようバランスをとります。

 

このように姿勢がゆがむと、体の中に踏ん張る箇所がでることにより、その個所に負荷がかかりすぎて痛みがでます。

 

前章でも述べましたが、お尻の筋肉は人間の体の中で一番大きい筋肉です。

 

大きいということは、それだけ負荷がかかりやすいため筋肉が発達した箇所なのです。

 

ですので姿勢がゆがむと、お尻が体のバランスをとるために踏ん張る率が高い。

 

それも多くは、お尻の左右の筋肉に同時に負荷がかからず、片側のお尻の筋肉に負荷をかけ踏ん張ることが多い。

 

そのためお尻の痛みの多くは、片側に発症することが多いのです。

 

 

姿勢がゆがむとなぜ痛む?

姿勢がゆがむことで、倒れないようにするためには、特にお尻の筋肉が踏ん張らないといけない。

 

踏ん張ったお尻の筋肉に負担がかかり硬くなってしまいます。

 

筋肉が硬くなると、血の流れが悪くなります。

 

血は流れることで、体に酸素や栄養・体温を運び、体から出たごみを回収してくれます。

 

それが滞ると、お尻の筋肉に負荷がかかることのダメージを回復する機能が低下して、やがて痛みが発生します。

 

ですので、なるべく片方のお尻に負担がかけず、血の流れを良くするためにも、姿勢を整える必要あります。

 

姿勢を整えると、自然とお尻のイタだるさは解消されます。

 

しかし、仕事が終わって疲れて家に帰って、姿勢を整えるためのストレッチや体操はなかなかしんどいですよね。

 

ですのでお仕事中にできる姿勢を整える方法を、次章で紹介いたします。

 

 

姿勢を整える方法3選

ひざとつま先を、「まっすぐそろえる」

ひざのお皿とつま先を、

 

・立っているとき

・座っているとき

・歩いているとき

 

にまっすぐになるようにそろえてください。

 

そろえることで、足裏からひざ・股関節・腰への筋肉、関節の連動がスムーズになり、姿勢が自然と矯正されます。

 

 

 

真ん中をイメージして、「かかと落とし」

足を肩幅にひろげて、鼻→喉仏→みぞおち→ヘソ→股間が一直線になっているイメージで、体の中心を意識して立つ

かかとを地面から上げて、体を上に持ち上げる

そのまま脱力して、かかとを地面に落とす

これを10回ほど繰り返してください。そうすることで姿勢は自然と矯正されます。

 

 

椅子から立ち上がるのは、「お尻から」

イスに座って、足を肩幅ぐらいにひろげ、手はひざの上に置く

ひざに手を置いたまま体を前に曲げる

そのままお尻を上げる

ひざにおいて手で体を支えながら、背筋を伸ばしながら立ち上がる

これを3回ほど繰り返すことで、自然と姿勢が矯正されます。

 

 

 

まとめ

私は30歳ごろ、中腰の仕事でお尻周辺の筋肉を酷使して、きついお尻の痛みが続いて苦労しました。

 

姿勢を整えるようになってからは、お尻の痛みが減っていき今ではほとんどありがたいことに発症することはなくないりました。

 

自分の姿勢がどうなっているのかは、自覚がなかなか難しいので、今回紹介させていただいたことを仕事中にしていただくことで、自動的に姿勢がリセットすることができます。

 

そうすることを繰り返すことで、お尻の痛みが軽減しお仕事に集中することができます。

 

お仕事をしているとお尻の痛みが発症して困る方々に、今回紹介させていただいたことがお役に立てれば幸いです。

 

監修 柔道整復師・鍼灸師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

「足がだるい事務職の40歳代女性の方にしてほしいストレッチ」

2019.01.26 | Category: お尻の痛み,ふくらはぎの痛み,体操・ストレッチ,股関節の痛み

座りっぱなしのお仕事は、どうしても同じ姿勢を保つために、偏った負担が体にかかり、体のあちこちにしんどさを感じだします。

 

そんな色々なしんどさのなかに、“足がだるい”と感じることはないですか?

 

長い時間座りっぱなしで仕事をしていて、ちょっと立ち上がってからの歩き始めや、階段を上るときになんとなく足が重いときがありますよね。

 

足が重だるくなってくると合わせてそのほかに、足がむくんだり何もないのにつまずいたりと、気が付かないうちに少しずつ体に異変が出始めているはずです。

 

私も経験がありますが、仕事中の気が張っているときにはまだ動けますが、仕事が終わって帰り道なんかは、足が重くて引きずるように帰る時がありました。

 

仕事柄、帰宅中に皆さんの歩き方を見ていると、特に女性の方が重そうに歩かれているのが気にかかります。妙に足音をさせて歩かれたり、ガニ股になって歩かれたりしているのを見るにつけお体が疲れているのだな~と感じてしまいます。

 

そこで今回はそんな足が重い時にやっていただきたいストレッチをご紹介させていただきます。

 

このストレッチをしていただくことで、足の重だるさを軽減してスムーズに歩行する助けになります。

 


座りっぱなしで仕事をしていると足が重だるくなる原因は、

 

“股関節周りの筋肉の柔軟性が低下しているため”

 

なんです。

 

体は動かしている時だけ筋肉を使っているだけでなく、同じ姿勢をキープするためにも使っています。座るという姿勢は、胴体や骨盤が前や後ろに倒れないように、人間の筋肉の中でもかなり大きい股関節周りの筋肉が使われています。長時間座ることで、股関節周りの大きな筋肉は疲れてしまって、歩いたり立つときに股関節周りの筋肉をつかおうにもだるさがでてしまいます。

 

股関節周りの筋肉は大きくて強力なだけに、その柔軟性を失うとクッションを失うわけなので、腰痛や肩こりを2次的に引き起こしてしまいます。

 

ですから、自宅に帰ってお風呂から出た後、3~5分ほど時間をとっていただいて、今回紹介させていただくストレッチをやってみてください。

 

足のだるさ解消とともに、血流がよくなることで足のむくみにも効果的です。ストレッチ方法としては、

 

①お尻のストレッチ

仰向けに寝て、両膝を曲げて立て、右の曲げて立てたひざの上の太ももに左足を浅く乗せる

 

 

 

下半身を左に倒し、ひざの上の太ももにのせた左足で右ひざを床に10秒間押し付ける。2回繰り返したら、足を変えて右側のひねりをやってください。

 

 

 

 

②太ももの前側ストレッチ

床に四つん這いになって、左足を前に大きく踏み出し、左手を右側前方につけ、右手で右足首をもち、右のお尻につける

 

 

 

体重を前にかけて、太ももの前を10秒間伸ばす。それを2回繰り返したら、足を変えて左太ももを伸ばしてください。

 

 

 

 

③太もも後側ストレッチ

床に座った状態で、右足を伸ばし外へ開く。右の足先は外へ向ける。左足はひざを曲げ、左足の裏が右ふともも内側にむける。

 

 

 

体を10秒間前に倒して右太もも裏を伸ばす。それを2回繰り返したら、足を変えて左太もも裏を伸ばしてください。

 

 

 

 

④股関節の奥のストレッチ

床で外側に出すように左の片ひざ立ちに、右ひざは曲げて床につける。

 

 

 

両手を左太ももの上に置いて、体重を左前に移動して沈み込みながら、右の股関節を10秒間のばす。2回繰り返した後、足を交代して左の股関節を伸ばしてください。

 

 

 


股関節は人間の体の中で一番大きい関節です。その関節を動かしたり固定したりする筋肉も強力です。長時間座る仕事には欠かせない筋肉だけに、メンテナンスも必要になってきます。今回ご紹介させていただいたストレッチをすることで、お仕事の助けになれば幸いです。

 

それでも足の重だるさが残るようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。全身のバランスを整えて足のだるさやむくむが改善できるようにお手伝いさせていただきます。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修


当院は完全予約制となっております。事前にお電話もしくはネットにて、ご予約お願いいたします。

 

ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。

 

ネット予約は、ホームページ(https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/)よりお取りください。

 

治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させていただきますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守番電話へお願いいたします。

 

当日のキャンセルは、電話にてお願いいたします。

 

【診療時間】

月・水・木・金・土 11:00~21:00

日曜日 13:00~19:00

休診日 火曜日

 

講習会などにより、臨時で休診させていただく場合もございます.

ホームページ、お電話にてご確認のほどをよろしくお願いいたします。

 

【料金】

初診料 8000円

2回目以降 6000円

 

【アクセス】

〒675-0001

兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A

JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分

フーディーズ神野・ゴダイドラック神野店に向かって右隣りのビル1階 左側手前のテナント

 

【駐車場】

1台駐車可能です。

当院がはいっている建物に向かって右隣りの駐車場。駐車場に入って左列の4番目が当院の駐車場となっております。

「デスクワークしていたらお尻が痛い方にしてほしいストレッチ」

2018.11.30 | Category: お尻の痛み

先日久々に電車で長距離移動しました。

 

3時間座りっぱなしだとさすがに腰やお尻が痛くなり、足が重だるくなってきました。電車のイスもそう悪いものではないのですが、長時間の同じ姿勢はだめですね。立ち上がってウロウロしたかったところですが、あいにくの満員電車だったので我慢しておとなしく座り続けました。

 

長時間座り続けるのは、なかなかつらいものです。

 

デスクワークのお仕事をされている方も、そんな辛い座り続けることをしなければ、仕事になりませんよね。それによって腰やお尻に痛みがでたり、足が重だるくなったりとどうしても下半身のトラブルがでてしまっている方を多く診てきました。

 

本当は30分に一度は椅子から立って、ウロウロしていただければよいのですが、日本でそんなフリーな仕事場は少ないですよね。

 

そこで今回は、長時間のデスクワークによる腰・お尻の違和感を軽減させる、自宅で簡単なストレッチを紹介させていただきます。

 

このことを知っていただくことで、お仕事に支障がでないように身体を整えていくことができます。


長時間のデスクワークによる腰・お尻の違和感対策としては、

 

「お尻の柔軟性を付ける」

 

ということが重要です。

 

人間で一番筋肉量が多い部分はどこだかわかりますか?

 

答は「お尻」の筋肉です。これは人間が進化の過程で進化した結果です。重力に負けて倒れないように、しっかり支えるための筋肉量がお尻に集まったといえます。

 

同じ4本足歩行から進化した腕は、反対に自由に動かすために筋肉構成は薄くできています。その証拠に関節が外れてしまう脱臼は、股関節に比べて肩関節の方が圧倒的におおいのです。

 

そんなに多く大きいお尻の筋肉が、長時間座っていることで固まって柔軟性を失ってしまうとどうなるのでしょうか?影響としては、お尻の中に通っている太い神経や動脈・静脈に圧迫が加わり、足のしびれや重だるさ、血流の悪さを引き起こしてしまいます。それによって、神経痛やむくみ、冷え性を引き起こしてしまいます。

 

ですので、お尻周りの筋肉に柔軟性を付けることが、デスクワークを続けるためにも必要となってきます。

 

【お尻周りのストレッチ】

お尻のストレッチ①

座った状態で足首をひざの上におきます。

 

 

そのまま息を吐きながら、10秒間身体を前に倒してください。

 

 

これを左右3回、一日3回ほどやってみてください

 

お尻のストレッチ②

ひざを両手で抱えます

 

 

 

両手で抱えた足を、あげた足の反対側の脇のほうへ胸に近づけるように、10秒間持ち上げます。

 

これを左右3回、一日3回ほどやってみてください

 


今回ご紹介させていただいたストレッチを、自宅に帰ってテレビを見ながらでも結構ですのでやってみて下ださい。少しでも仕事中のお尻周りの違和感が解消できれば幸いです。

 

それでもデスクワーク中にお尻周りに違和感を感じるようでしたら 、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。デスクワークが快適にこなせるようにお手伝いさせていただきます。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修


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講習会などにより、臨時で休診させていただく場合もございます.

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【料金】

初診料 8000円

2回目以降 6000円

 

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1台駐車可能です。

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アクセス情報

所在地

〒675-0008
兵庫県加古川市新神野5-7-7 津田ビル1F-A

駐車場

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